梓「久しぶりのサッカー実況ですね!」
律「最近忙しかったからなー」
和「気合入れて応援するわよー!」
澪「2試合あるし、ダレないように応援したいな」
純「私たちが応援すれば勝ちますよー!」ふんす!
さわ「ガンバレにっぽーん!!」
唯「今日は2試合んんだねぇ」
梓「今から11時半くらいまでの長丁場です」
澪「しっかりご飯食べて応援しよう!」
和「途中で疲れちゃったら応援どころじゃないものね」
純「ういー。今日のメニューは?」
憂「ふふっ♪寒いからお鍋にしたよ~」
律「おっ、いいねぇ」
さわ「お酒が飲めないのが残念ね」
唯「みんなもそれぞれ差し入れ持ってきてくれたんだよね?」
律「おう!焼き鳥買ってきたよ」
澪「焼き鳥って。ケンタッキーじゃないか」
さわ「良い匂いね」
律「へへへ」
梓「私はお団子買って来ました。食後のデザートにでも」
唯「おお~大好きだよお団子!」
和「これって高いやつじゃないの?」
梓「なんか老舗らしいです。いつもお世話になってるので、並んできました」
唯「あっずにゃーん!」ぎゅっ
梓「にゃぁっ///唯先輩っ///」クンカクンカ
純「出たレズにゃん」
梓「えへへ///これも久しぶりだよねー」
律「別に見たくもないけどな!」
梓「そんなぁ」
唯「あ、入場始まったよ!」
和「ウズベキスタンは油断大敵よ!日本代表頑張ってください!
澪「国家斉唱も特に何でもなく終わって・・・」
律「いよいよキックオフだな」
唯「うーいー!始まるよぉ」
憂「はーい!今行くよー」
和「長谷部さーん!香川さーん!!」
さわ「ガンバレー!」
憂「お鍋できたよ~」
唯「ありがと憂~おいしそうだねぇ」
憂「ありがとお姉ちゃん。試合はまだ動いてない?」
梓「うん。攻めてるけどまだ点にからむのは香川さんのシュートがちょっとあったくらい」
憂「そっか。さ、皆さん食べてください」
律「いただきまーす!」
澪「ムギがまだけど、先に頂いちゃおう」
さわ「そうね。せっかくの憂ちゃんのお料理が冷めちゃうのはもったいないし」
純「うわっ!けっこう相手も突っ込んでくるね」
憂「そうだね。あ、純ちゃんもお鍋どうぞ~」
純「うん。いただきます」
唯「ういー。おいしいよー」もぐもぐ
澪「ほんとだ。暖かいし美味しいよ憂ちゃん」ぱくっ
律「肉団子がおいしー♪」もぐもぐ
憂「ありがとうございます!」
唯「憂のご飯は世界一だよ~」
憂「お姉ちゃーん♪」
唯「ういー♪」
和「あ、先生。そろそろ」
さわ「おっと、時間ね」
純「あぁああっ!惜しい!」
さわ「今のドリブルすごいわねー」
律「さわちゃんさわちゃん」
さわ「ああ、そうね。ムギちゃん迎えに行かないと」
梓「ムギ先輩のバイトは8時まででしたっけ?」
唯「うん。もうちょっとだよ」
さわ「ちょっと抜けるわね」
和「安全運転でお願いしますね」
さわ「もちろん♪・・・そもそもこの天気でスピード出す度胸は無いわ」
澪「路面が凍っちゃってますもんね」
純「おっ、お!?」
律「シュウウウトオオオ!」
唯「ああっ!!」
和「バーに弾かれたわね。惜しかったわ」
梓「ほんのちょっとでしたね!」
澪「ああっ」
梓「おしいシュートが多いですね」
憂「そうだね。ウズベキスタンの守りもかたいよー」
唯「がんばってー!」
純「長谷部さーん!マイク~!!」
ピピッピピッ
梓「あ、お風呂わきました」
律「いつのまに・・・」
梓「さぁ!入るかたー?入る方ー?」
澪「試合を応援しろっ!」
和「今のも残念ね。ハーフナー」
純「マイクは絶対やってくれる人です!ここからですよー!」
憂「そうだね。ニッポンは後半でもしっかり点が取れるんんね!」
紬「みんな~!」
さわ「ムギちゃん連れてきたわよー」
唯「ムギちゃんムギちゃん!今セットプレー!」
紬「はわわ!見るわ」とたた
澪「上手くいってくれ・・・!」
梓「チャンスですよー」
律「あー!外した~」
和「もう少しなのに!ああっ!」
純「前半終わっちゃうかなー?」
さわ「ねえ。どうなってるの?」
憂「ロスタイムかぁ」
唯「えっとね。今0-0で、ホームゲームで、相手がウズベキスタンでね」
紬「ん?うんうん。」
唯「さっき惜しかったんだけど、ファールになっちゃって、今はロスタイムでー」
紬「んー?うんうん」
唯「憂がお鍋を用意してくれたんだよ!」
紬「んん?」
ピピー
澪「それで、今前半が終わったところだ」
紬「つまり、0-0のままなのね?」
律「そ」
※CM
純「ちょっ、スターウォーズwww」
さわ「まさかのサッカーコラボね」
憂「こじつけっぽいね」クスクス
唯「海賊無双だってー」
澪「フランキー出るかな?」
律「フランキー・・・は出るんじゃないか?」
梓「フランキーですか?」
紬「澪ちゃん。フランキー好きなの?」
澪「え?うん。おかしいか?」
全員「・・・。」
紬「そうだ憂ちゃん!」
憂「はい。なんでしょうか?」
紬「お鍋ってまだ残ってるかしら?」
憂「もちろん!とって置いてますよー♪」
紬「やったぁ♪」
さわ「それじゃあ全員揃ったし、あらためて言いましょうか?」
唯「そうしましょー!」
和「みんな座って」
純「おっけーですっ!」
律「ほいムギ、お鍋だぞ」
紬「ありがと律っちゃん」
澪「せーの!」
全員「いただきまーす!」
紬「はふはふっ」もぐもぐ
梓「どうですかムギ先輩?」
紬「とってもオイシイわ!」
憂「えへへ///」
唯「照れますなぁ」
純「へへへ///」
律「いや、どうしてみんな照れてるんだよ」
澪「てへっ」ペロッ
和「澪が乗っかったわっ」
紬「ふふふっ」
梓「あっっ!!」
唯「どうしたのあずにゃん?」
梓「後半始まっちゃいました!」
澪「まぁ、時間だからな」
梓「お風呂・・・入ってもらいたかったのにっ」
律「お前・・・」
梓「あー。せっかくハーフタイムだったにに。お色気サービスカット無しかー」
紬「梓ちゃん!今日は2試合あるからチャンスも二倍よ!」
純「ムギ先輩。焚きつけないでください」
和「あっ、あーっ!」
純「マイクーー!!」
澪「もうちょっと!もうちょっと強めに蹴ってれば・・!」
律「おっしー」
唯「・・・え?ちょっとまって」
憂「か、カウンターだよ!?」
紬「え、えっ?どんどん入ってきて・・・」
梓「うそっ!?」
全員「あーっ!!!!」
律「失・・・点・・・」がくっ
和「0-1、先制されてしまったわ」
唯「そ、そんな~!」
梓「まっ、負けちゃダメですー!!」
澪「そうだ!こんな時こそ応援だろ!?」
紬「うん!その通りよっ!」
憂「ニッポン頑張ってー!」
純「がんばってー!!」
さわ「ふぃー♪いうお湯だったわ~」ホカホカ
律「さわちゃん。居ないと思ったら」
さわ「気持ちよかったー♪」
純「ちょ、バスタオル一枚て」
さわ「どう梓ちゃん?」
梓「あ、結構です」
さわ「結構って何よっ!」
さわ「それで、試合は・・・えっ!?」
純「負けてます。しかもマイクが交代しました」がくっ
和「いっそう気持ちを込めて応援しましょう」
さわ「ああ~お風呂入ってる間に入れられちゃったかぁ」がっくし
澪「先生っ!その格好でそのポーズはっ///」
さわ「いいのよー梓ちゃんも興味無いみたいだし」
梓「ニッポンがんばれー!」
さわ「あー。見逃しちゃったか」がくっ
唯「ほらほら、立ってよさわちゃーん」
さわ「そうね。応援しましょうか?」すくっ
はらりっ
さわ「ん?」
梓「!!!」しゅばっ
さわ「おおっと!?///」さっ
梓「ぶはぁっ!!(鼻血)」
律「結局レズにゃんかっ!」
和「それより、テレビ見て!!」
さわ「それよりって!///」
唯「おおっ!!いっけー!!」
澪「パスで繋いで、繋いでっ」
憂「フリー!!」
純「いっけー!!」
紬「ああっ!塞がれたわっ!」
全員「・・・あぁ~」
さわ「今のは決めて欲しいところだったわね」きゅきゅっ
梓「ほうでふね(そうですね)」※鼻にティッシュ
純「梓的には一点入ったんじゃない?」
梓「うん。さいこうだっはよ」ふきふき
唯「鼻血にゃん」
紬「そうだわみんな」ゴソゴソ
唯「どしたのわさわさ?」
紬「なんでもナーミン♪
お店でハンバーガー買ってきたのよ!みんなで食べましょう」
和「頂くわ」ひょい
憂「あ、私も食べたいです」ひょい
純「私もいつものありますよ。ドーナッツ」
唯「たーべるー♪」
澪「何時の間にかあと5分か。私も持ってきたお寿司冷蔵庫入れっぱなしだな」
律「寿司!?お寿司あんの?」
さわ「ビールが飲みた~い!」
律「あっぶね!」パクパク
澪「あわや追加点だったな」パクパク
梓「あと数分。逆転は無理かもですけど。同点になりたいですねー」もぐもぐ
憂「惜しい場面は多かったんだけどね」
さわ「はぁ!?何よっ!今のオフサイド!」パクパク
和「ミスジャッジですよ絶対!」もぐもぐ
純「ここにきてセットプレーですよ!」
梓「行けるかもね!」
唯「・・・あ~!」
澪「今日は残念だなぁ」
和「最後よ、もっと応援しましょう!」
律「そうだな。がんばれー!」
紬「がんばれニッポン!!」
唯「終わったー!」
澪「結局0-1かぁ」
律「負けちまったなー」
紬「まぁでも、オリンピックは出れるし?」
梓「よしとしましょうか?」
純「そうだよ!オリンピック出れんじゃん!」
憂「すごいよねぇ。オリンピックだよ?」
さわ「ま、ベストを尽くしてもらいましょう!」
唯「このあとはなでしこジャパンvsノルウェーだよっ!」
和「2試合連続。引き続き応援しましょうね」
梓「誰かお風呂入りませんか?応援でたくさん汗かきましたよね?」
純「レズにゃん全開きましたー」
梓「いや、汗かいたままでも私はいいんですけどね?」
澪「変態だー!?」
最終更新:2012年03月01日 21:07