クリスマス前日、さわ子は付き合っていた男性に別れを告げられた。
クリスマスはカップルの性夜であると同時に二股の清算日でもあるのだ。

さわ子「ちっくしょおおおおおおおっ!!」

さわ子はその夜荒れに荒れ、安酒で悪酔いする事しか出来なかった。

さわ子「男なんてー!男なんてー!
りっちゃんや和ちゃんの方がよっぽど男前だし!」

そう口走った瞬間、さわ子に電流が走る。

さわ子「そうか・・・別に女でもいいんではないかい?」

これは男に絶望した女教師の壮絶なるチャレンジの行方を記したものである。

さわ子(まずは真鍋和・・・私と並ぶ不人気キャラで多分フリーの筈!
しかし落ち着いた風体で頭脳明晰かつ容姿端麗!正に才色兼備!
隠れた逸材よ!落とす!いつもの猫かぶりな私ならやれる!GO!)


ピンポンパンポーン『真鍋和、音楽室に至急こられたし!山中さわ子』

和「さわ子先生ご用ですか?」

さわ子「あっ和ちゃん!ほほほ・・・まあ座って頂戴ね」

和「どうしたんです?何か焦ってるみたいですが」

さわ子「あら私ならいつも通りよ」

和「私を呼んだのは軽音部の事ですか?」

さわ子「違うわ。ちょっと和ちゃんとお話してみたかったの」

和「私と?どうして先生が?」

さわ子「和ちゃんて前に学園祭の時、婦警のコスプレやってたじゃない?」

和「いや帽子だけですけどね」

さわ子「ううん!すっごく似合ってた!凛々しかったわ!」

和「あ、ありがとうございます」

さわ子「それでね!本格的に和ちゃんのミニスカポリス姿が
見たいとか先生思っちゃってね!」

和「はぁ」

さわ子「いいでしょ?」

和「・・・そんな事で生徒を呼び出ししないで欲しいんですが」

さわ子「ちょっと!そんな事って何よ!コスプレバカにしてんの!?」

和「そ、そういう訳ではなくて・・・」

さわ子「しばくど!芝刈り機で!」

和「いや死んじゃいますからそれ」

さわ子「何よ!私の為に死ねないっていうの!?」

和「そりゃまあ」

さわ子「なっ何て薄情な子ザマしょ!」

和「そんな事いわれても」

さわ子「分かったわ!ちょっと飛ばしすぎた!」

和「やっと冷静になっていただけましたか」

さわ子「キスで手を打とう!」

和「いやそれもブブカ並の飛躍です」

さわ子「なかなか強情な子ねあなた」

和「私には先生が何をしたいのか分からないので」

さわ子「そうね単刀直入にいうわ。私の彼氏になりなさい」

和「はい?」

さわ子「安心して!ペニバンつければどうとでもなるわ!」

和「くるっとる」

さわ子「で、答えは?はいかYESか?」

和「NOです」

さわ子「そんな事を私は聞いてるんじゃない!これは気持ちの問題なの!」

和「それ以前でしょう」

さわ子「男になりなさい真鍋和!」

和「女です」

さわ子「根性よ!」

和「違うと思います」

さわ子「分かったわ・・・どうしてもNOなのね?」

和「はい」

さわ子「ちょっとオバマの決め台詞言ってみて」

和「Change!Yes we can!」

さわ子「そうよその通りよ!まずやってみましょう!」

和「いや無理ですって」

さわ子「いい?私だって暇じゃないのよ?早く決めちゃいなさい」

和「・・・少し考えさせてくれませんか?(何にせよ開放されたい)」

さわ子「あら・・・確かに突然だったかしらね。
いいわ放課後まで待ってあげる」

和「ありがとうございます。では」ペコッ・・・ガラッ

さわ子「・・・ふふっまずは一人目が落ちたわ。ちょろいものね」


CM

ちんぽ「入れていい?」

まんこ「ダメだ」

ちんぽ「先っぽは?」

まんこ「いいよ」

ちんぽ「やっぱいいわ」

まんこ「あっそ」


さわ子(次は本命のりっちゃん!と行きたい所だけど、
今の私にはまだハードルが高いわね!
次に狙うのは琴吹紬がいい!彼女はガチレズだし!
もしかしたら私もご教授してもらえるかも知れないし!)


ピンポンパンポーン『琴吹紬、音楽室に至急こられたし!山中さわ子』

紬「先生、何か?」

さわ子「ほほほムギちゃん相変わらずかわいいわね」

紬「さわちゃんの方がずっと綺麗ですよ」ニコニコ

さわ子「あら!やっぱりそうかしら!?」

紬「ハイ」

さわ子「いい子ね!ほんっといい子ねあなた!」

紬「うふふふ」

さわ子「で、どの辺が?どの辺が男にもてそう?」

紬「ごめんなさい男の人の感性は私には分からないので」

さわ子「ハッ!何を言ってるんだ私は!?」

紬「でも私から見たら先生はとても素敵ですよ」

さわ子「惜しいわ・・・男の子だったらめっちゃ王子様なのに」

紬「王子様?」

さわ子「こっちの話よムギちゃん。
で、そこまで言うからには私の彼氏になってくれるわね?」

紬「・・・?」キョトン

さわ子「ひどい!さっきの言葉はウソだったのね!」

紬「え~とつまり先生は私と付き合いたいのですか?」

さわ子「やだそんなストレートに・・・恥ずかしい」

紬「でも私そういうのはちょっと」

さわ子「なんじゃわりゃ!見てるだけで満足ってタイプか!
そんなんじゃ幸せになれんぞボケが!」

紬「うふふそんな事ありませんよ」ニコニコ

さわ子「付き合えよ!お試しに付き合っちゃえよ!」

紬「まあどうしましょう・・・」

さわ子「後悔させないよ~?週に一度は外食連れてくし~!」

紬「あら?それならさわちゃんの手料理の方が嬉しいのだけれど」

さわ子「むふっ!ムギちゃんたら気が早いのね!」

紬「うふふ。そういうの想像するの好きだから」

さわ子「じゃあもう帰っていいわ!明日からよろしくね!」

紬「ハイ先生」ニコニコ・・・ガラッ

さわ子「・・・ムギちゃんも私のものになった。くふっ」


CM

ちんぽ「いい加減やらせろや」

まんこ「しょうがないわね」クパァ

ちんぽ「やっぱいいわ」

まんこ「そう」


さわ子(次はいよいよ秋山澪ね!彼女は何と言っても見栄えがいいわ!
ファンクラブまであるし学校2の美女と言っても過言じゃない!
連れて歩くだけでみなの羨望の的!
ふふふ・・・何としてもゲットするわよ!)

ピンポンパンポーン『秋山澪、音楽室に至急こられたし!山中さわ子』

澪「どうもさわ子先生。どうしたんです?」

さわ子「良く来たわね澪ちゃん。折り入って相談があるのだけど」

澪「何でしょう?」

さわ子「澪ちゃんって彼氏とかいるのかしら?」

澪「いっいるわけないじゃないですか!」

さわ子「あら意外。モテそうだから」

澪「そもそもまだ作る気なんてありませんから」

さわ子「ふ~ん・・・そんな余裕こいてる内にモテ期は過ぎ去っていっちゃうわよん?」

澪「ハハ・・・さわ子先生じゃあるまいし」

さわ子「あ・・・ああ?」プルプル

澪「あっいやっ!ごめんなさいっ!」

さわ子「大丈夫よ心は広いの・・・ハマスタくらい」

澪「すぐスタンドインじゃないですか!」

さわ子「でも安心したわ。私と付き合う障害は無い訳よね?」

澪「ええまあ・・・ってどうしてそういう話に!?」

さわ子「だってそれは愛?」

澪「私とさわ子先生の間に愛なんてありません!」

さわ子「そんな・・・ひどい」

澪「ドラクエみたくループしようったってそうはいきません」

さわ子「何で私と付き合えないの?好きな子でもいるの?」

澪「あぐっ・・・か、関係ないでしょさわ子先生には!」

さわ子「私だって納得しないわよ?誰が好きなの?言ってみ?」

澪「ど、どうしても?」

さわ子「当たり前よ」

澪「・・・」

さわ子「さあさあさあさあ!」

澪「・・・うう・・・」

さわ子「ほれほれほれほれ!」

澪「・・・ええ~・・・」

さわ子「ソイヤッソイヤッソイヤッソイヤッ!」

澪「り・・・律です」

さわ子「なんだとおおおおおおお!!」

澪「ひぃっ!?」ビクッ

さわ子「ふっざけんなてめええええええ!!りっちゃんは私のだ!!」

澪「な、何言ってんだ!さっきまで私口説いてた癖に!」

さわ子「知るかああああああ!!出て行けええええええ!!」

澪「くっ・・・うわあああああああん!!」ダー

さわ子「・・・ハァハァ・・・クソッまさかやつがライバルとは・・・
勝てるのか私は・・・」



CM

あなる「最近どうよ?」

まんこ「ご無沙汰ね」

あなる「かわいそう。俺っちなんて毎日の様に犯されてるのに」

まんこ「それってうんこじゃね?」

あなる「うんこだけど」


さわ子(次は平沢唯ちゃん!明るくてかわいいわよね!
なごむというか!黒ストッキングもたまらないわ!
私を誘ってるとしか思えない!でもちょっと隙だらけで危ないわ!
悪い虫がつく前に私が保護してあげないと!)


ピンポンパンポーン『平沢唯、音楽室に至急こられたし!山中さわ子』

唯「来たよ~、さわちゃん!」

さわ子「ほほほ相変わらず元気ねえ唯ちゃんは」

唯「うん元気だよ~」ポワポワ

さわ子「所で唯ちゃんって」

唯「さっきもね~、返事だけはいいって褒められたんだ~」

さわ子「あら良かったわね。それで」

唯「階段も三段抜かしで駆け上がったし~」

さわ子「おい人の話聞けよ」

唯「あっでもちょっと転びそうになっちゃった!えへへ」

さわ子(う~んこういうタイプには言葉より行動の方がいいかも)

唯「今朝もりっちゃんとね~」

さわ子「唯ちゃんこっちを見て」グイッ

唯「さ、さわちゃん?」

さわ子「唯ちゃんの唇おいしそう・・・もらっちゃうわね」チュプッ

唯「んくっ!?」

さわ子(唯ちゃんの中ってあったかいのね)チュパチュパ

唯「あう~・・・」ポー

さわ子「もっとしていい?(やばいかわいすぎる)」

唯「う、うん・・・」

さわ子「おっぱい触るわね」フニッ

唯「あっ私のちっちゃいから・・・」ドキドキ

さわ子「ううん、すっごく綺麗な形よ」サワサワ

唯「あははっ!くっくすぐったいよさわちゃん!」

さわ子「胸もお尻もどこもかしこもやわらかいわね」サワサワ

唯「やだっ!私もさわちゃん触ってやる!」グニッ

さわ子「い、いたっ!」

唯「ご、ごめんなさい、さわちゃん」

さわ子「慣れてないんだから仕方ないわ」

唯「私もっとちゃんとやる!」

さわ子「慌てなくていいから・・・優しくしてね」

唯「うん・・・」ドキドキ

さわ子「ふふ・・・かわいいわ唯ちゃん」

唯「こ、こうかな?」スリスリ

さわ子「あっ上手よ唯ちゃん(本当はすっげえ下手だけど)」

唯「えへへ~」クニクニ

さわ子「ふふ・・・(この一生懸命な顔見てるだけで感じちゃうわ)」


憂「お姉ちゃああああああああああん!!」ドカーン!

さわ子「うわあああああああ!?」

唯「うい~?」

憂「何してるんですかさわ子先生?」ゴゴゴゴゴ・・・

さわ子「ち、違うのよこれは」

憂「違う?」

さわ子「同意の上でね?そうでしょ唯ちゃん?」

唯「ん~?何それ?」

さわ子「ちょ唯ちゃん!」アセアセ

憂「どうやら先生も正宗のサビになりたいらしい・・・」ギラッ

さわ子「『も』?『も』って!?」

唯「憂も遊びたいの~?」

さわ子「ていうか憂ちゃん!
そんな物騒な物どうして学校に持ってきてるの!?」

憂「今日は調理実習があったんですよ」

唯「へぇ~!何作ったの~?」

憂「クッキーだよお姉ちゃん。後であげるからね」

唯「わ~い♪」

さわ子「ってクッキーで包丁使うかぁーーーっ!!」

憂「こまけえ事はいいんだよ」ギロ

さわ子「ハイ」

憂「もうお姉ちゃんに何もしませんって言え」

さわ子「何もしません(鬼に金棒、憂に包丁・・・勝ち目はないわ。
ここは一旦退いた方が良さそうね)」

憂「ふぅ・・・分かっていただけたらいいんです。じゃあお姉ちゃん教室に戻るよ」

唯「う~い!」チュッ

憂「!!」

唯「やっぱり憂とするともっと気持ちいい!」

憂「お、お姉ちゃんったら・・・」カァ

さわ子「・・・負けた・・・完全に負けた・・・」


CM

ちんぽ「限りある精子を大切に」

まんこ「そうですか」

ちんぽ「中出しOK?」

まんこ「ん~ん」

ちんぽ「そうですか」


さわ子(二連敗か・・・この勢いでりっちゃんにアタックするのは
マズい・・・次に狙うのは中野梓ね!
高校生とは思えないロリ顔ロリ体型でありながらあのクールで
小生意気な感じはたまらないわ!多分私を誘ってるのね!GO!)

ピンポンパンポーン『中野梓、音楽室に至急こられたし!山中さわ子』


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最終更新:2010年01月05日 02:00