授業中!
先生「であるからして、これを微分すると・・・」
梓「あの・・・先生・・・」
先生「中野さん?どうしました?」
梓「ちょっと・・・トイレに・・・///」
先生「そういうのは授業が始まる前に行ってきてほしいですね。これからは気をつけてください。どうぞ。」
梓「すみません・・・///」
ガララバタン
梓「恥ずかしかった・・・///でも唯先輩のためならこのぐらいへっちゃらです!」
3年教室!
梓「確かここが唯先輩の机・・・///ってこんなことしてる場合じゃ!」
梓「えっとケータイ、ケータイ・・・あった!」ゴソゴソ
梓「律先輩の話では暗証番号は電話番号みたいだから・・・」ピッピッピ
『暗証番号が違います』
梓「ちょ」
梓「きっと番号が変わっちゃったんだ!あー!どうすれば!」
梓「唯先輩の誕生日・・・違う。憂の誕生日は・・・違う・・・」
梓「もしかして・・・私の・・・///」
ピッピッピ
『ロックが解除されました』
「っしゃーーー!ミスったらリハってことにして、もいっかい!ハッ!!」
梓「私の誕生日だなんて・・・唯先輩ったら・・・///」
梓「じゃあさっそく中身を拝見させていただきすね!」ピッピッピ
梓「あ、やっぱり画像増えてる!保存日時は・・・昨日の夕方と・・・深夜。」
梓「やっぱりトイレで・・・///まったく淫乱なんですから唯先輩は・・・///」
梓「とりあえずコピーしてっと。あとはブックマークとお気に入りの確認。これもコピー。」
梓「よし。あとは・・・あとは・・・あれと・・・これと・・・」
キーンコーンカーンコーン
梓「えっ!?もうこんな時間!?先輩たちが帰ってきちゃうよ!もう帰らなきゃ!」
音楽室!
紬「お茶とお菓子容易できたわよ~」
澪「おっ、今日はモンブランか」
唯「わぁ~美味しそう~!!」
律(梓・・・)チラッ
梓(律先輩・・・)チラッ
ガシャーン!!
梓「あー律先輩のカップ落としちゃいましたー!すみませーん!」
律「おうこら、梓ー!こっちこい!2人で話あるからよー」
梓「お助けー」
ガチャバタン
唯「え・・・?」
澪「何だあのコント・・・」
紬「さぁ・・・」
澪「まったく・・・もう先に食べるぞ!」
唯「あっ、このモンブランおいしい!」パクパク
紬「そう?美味しいならなによりだわ。澪ちゃんはどう?お口に合うかしら?」
澪「うめー!」モグモグ
唯「よっぽど美味しいみたいだね。澪ちゃん」
紬「ふふ。今日のモンブランは好評だったわね。また買ってこようかしら」
……
律「どうだった?」
梓「うまくいきました。バッチリです。唯先輩はとんだ淫乱でした。」
律「まぁ、よくやったよ。であったのか?画像」
梓「はい。ありましたよ。しかも今回はなんとS・Мでした・・・!」
律「お、おい・・・///!」
梓「よっぽど溜まってたんでしょうね。新たな刺激が欲しかったのでしょう・・・」
律「ちょっと梓・・・///」
梓「でも唯先輩がSなのかМなのか、気になりますね。私の予想ではおそらくМ・・・!」
律「・・・///」
梓「しかも画像枚数1日で12枚ですよ!本当に猿ですよっ!猿っ!」
律「嬉しそうだな、梓・・・」
梓「えっ?そう見えます?」テカテカ
梓「で、見てください!ここ!ここ!唯先輩行きつけのエロサイト!」
律「・・・」
梓「ほら!これ!唯先輩が持ってた動画と一緒!!」
律「ちょっと唯が気の毒になってきた・・・」
梓「何を言ってるんですか!興味無いんですか!?律先輩らしくないです!!」
律「私はお前のなかではどんなキャラなんだ・・・」
再び音楽室!
ガララ
律「おう。待たせたな」
梓「律先輩とはちゃんと仲直りしましたから。安心してください。」
律「まぁ、そういうことだ。さっきはびっくりさせて悪かったな!」
唯「じゃあ、りっちゃんとあずにゃんもお菓子食べなよー今日のはすごくおいしかったよー」
梓(“りっちゃんとあずにゃん”。私が先じゃないんですか、唯先輩・・・)
紬「自分で買ってきてなんだけど私も美味しかったと思うわ」
律「ムギもか美味しかったのか。澪はどうだった?モンブラン。」
澪「うめー!」モグモグ
紬「あらあら」
唯「澪ちゃんったらもう2個目なんだよ」
律「あ、あの澪がそこまで・・・!?どれどれ・・・」モグモグ
律「・・・おっ、こりゃ美味いな」
梓「確かに・・・これは当たりですね・・・」モグモグ
唯(りっちゃんとあずにゃん・・・一体何の話してたんだろう・・・)
律「ふーおいしかったー」
澪「よし、じゃあ練習するぞ!」
律「えー食べたばっかじゃ無理無理ー!」
唯「そうそう!食後すぐ動いたら体に悪いんだよ!」
梓「たかがお菓子じゃないですか!さあ練習しましょう!」
唯「そんな~!あずにゃ~~~ん!!」ギュー
梓(ハァハァ・・・唯先輩ぃ・・・///)
律「そこ!イチャつかない!」
紬「まあまあまあ」
梓(女でよかった・・・男だったら興奮しすぎてバレるところだったよ・・・)
練習後!
律「つ、つかれた~」
唯「もう・・・動けません・・・」
澪「まったくお前らは・・・」
梓「じゃあ帰りますか。今日は律先輩召集無いんですよね?」
律「ああ。昨日で終わったよ」
澪「じゃあ今日は2日ぶりに5人で帰れるな!」
紬「そうだ、このままどこか寄って行かない?アイスとか食べたり。ね?」
唯「あいすー!」
練習後の帰り道!
澪「学校の帰りに買い食いなんて・・・」
律「いいじゃん!カタイ事言ーわないっ!」
梓「唯先輩もアイス食べたいですよね?」
唯「うん!アイス大好き!」
澪「私たち食ってばっかだな・・・」
紬「まあまあまあ」
唯「このアイスください!」
店員「ありがとうございました~」
律「でもみんなでこうやってアイス食べるのもなんか久しぶりだな!」
紬「ティータイムとはまた違っていいわね」
唯「おいしー!」ペロペロ
梓(唯先輩の舌使い・・・はぁはぁ・・・やべ、濡れてきた・・・)
唯「ねえ、あずにゃんもおいしい?」
梓「は、はい!おいしいですよ!」ペロペロ
梓(私が本当に舐めたいのは・・・ペロペロしたいのは・・・)ハァハァ
澪「でもなんだ、こういうのも悪く無いな!」
律「なんだ澪~そんなにアイスが美味しかったのか~?」
澪「食い意地はってるみたいにいうなーっ!!」
唯「あずにゃんのアイスは何味?」
梓「あ、えーっと、さくらんぼです。」
唯「それもおいしそうー!ねえ、一口ちょうだい!」
梓「なっ・・・!?」
梓(そんな・・・唯先輩が私のアイスを・・・!?これは、かかかかか間接キッス!?)
梓(ゆ、唯先輩ったら・・・大胆で淫乱なんですから・・・///)
梓(でもまだ心の準備が・・・!!あ~~~~~~!!!)
唯「あずにゃーん?聞いてる?」
梓「あ、はい!どうぞ食べてくださいっ!でも・・・代わりに・・・///」
梓「私にも唯先輩のアイス一口くださいっ!!」
唯「でも私のはただのバニラだよ?それでもいい?」
梓「は、はい!全然オッケーです!!」
唯「じゃあ、あずにゃんのいただきまーす」パクッ
梓(~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!)
唯「あ、これもおいしいー!」
梓「はぁっ・・・はぁっ・・・」ビクンビクン
唯「あれ?どうしたのあずにゃん?」
梓(わ、私のチェリーが・・・唯先輩に・・・///)
唯「はい、私のバニラ。」
梓「い、いただきます・・・」ペロペロ
梓「かはっ!!」ビクンビクン
唯「あ、あずにゃん!?大丈夫!?」
梓「は、はい・・・大丈夫ですから・・・お構いなく・・・///」
律(まったく・・・何をしてるんだ梓は・・・)
澪「うめー!」モグモグ
梓「じゃあ、私たちはこっちですから・・・」
唯「ばいばーい」
律「おう!また明日なー!」
唯「なんか今日のあずにゃん面白いね!」
梓「そ、そうですか・・・?」
唯「うん。なんかおかしいよ!」
梓(唯先輩がかわいすぎるんですよ・・・///)
数日後!
梓「唯先輩のケータイ覗きましょう!」
律「前にやったじゃないか」
梓「また新しいのが入ってますよ。見たくないですか?」
律「見たくないっていうのは嘘になるけど・・・///でも何回も覗くのもよく無いと思う。」
梓「じゃあ今回を最後にしますから!」
律「まったく・・・絶対に最後だからな・・・」
教室!
唯「ZZZ~」
律「そーっと・・・そーっと・・・」ゴソゴソ
唯「・・・ん?何してるのりっちゃん。」
律「えっと・・・その・・・」
唯「あ!それ私の携帯!!返して!」バッ
律「ははは・・・ジョークだって!ジョーク!」
唯「もう!」プンプン
律(そう簡単にはいかないよなぁ・・・)
再び教室!
律「あーーー!空飛ぶお子様ランチ!!」
唯「えっ!?どこどこ?」キョロキョロ
律(っしゃー!いただきっ!)バッ
唯「ち、ちょっと!りっちゃん!」
律「油断大敵だぞ唯!机の上に置いておくからだ!!」
唯「か、返してよ~」ウルウル
律「・・・!」
律「はい・・・///」ソッ
梓(何で返してるんですか!!)
廊下!
梓「ちょっと!何で返すんですか!!」
律「だって唯がかわいそうだったんだもん!」
梓「携帯の中とどっちが大事なんですか!!」
律「いや、私はお前みたいに中には執着してないから。」
梓「こうも失敗すると怪しまれてるかもしれませんね・・・」
律「だからやめようっていったじゃん。あれだけ覗いたんだ。もう満足しただろ?」
梓「全然」
律「ケータイ覗く女は嫌われるぞ梓・・・」
三たび教室!
唯(消えたエロ画像・・・そしてさっきのりっちゃんの態度・・・)
唯(やっぱりりっちゃんに見られちゃったんだ・・・///)
唯(あう・・・恥ずかしいよう・・・///)
梓「ワーワー!」
律「ギャーギャー!」
唯(あれ・・・廊下にいるの・・・りっちゃんとあずにゃん?)
梓「じゃあ作戦は放課後音楽室で。お願いしますよ。」
律「わかった、わかった。」
梓「放課後・・・ふふ・・・楽しみですね。アソコが疼きます・・・!」ハァハァ
律「キャラ崩壊しすぎだぞ梓・・・」
梓「キャラって・・・何を言ってるんですか?」
律「いや、何もない」
梓「唯先輩・・・///トイレ・・・行ってきます・・・///」
律(オナりにいったな・・・)
放課後!
紬「お茶よ~」
律「待ってましたー!」
澪「今日のお菓子は何なんだ?」
紬「今日はね、ハイチュウを持ってきたのー!」
唯澪梓律「・・・」
紬「と、いうのは冗談でこれよ!マドレーヌ!」
唯「おいしそー!」
澪「これは紅茶と合いそうだな!」
唯「甘くて美味しいー!」モグモグ
律「おお!紅茶との相性も抜群だな!」パクパク
紬「澪ちゃんと梓ちゃんはどう?おいしい?」
澪「うん!とってもおいしいよ。いつもありがとな。」パクパク
梓「これならどれだけでも食べれそうです!」ムシャムシャ
澪「いつも悪いなムギ・・・」
紬「ううん。気にしないで。私自信も楽しんでやってる事だから!」
律「ふー食った食ったー」
紬「ちょっと休憩しなきゃ練習は無理ねー」
澪「お前ら・・・相変わらずだな・・・」
唯「じゃあ私今のうちにトイレ行っとこ」
梓(・・・!)
律(・・・行くか?梓?)
ガララバタン
梓「じ、じゃあ私たちも・・・」ソワソワ
律「トイレ行っちゃおっかなー」ソワソワ
ガララバタン
澪「なんなんだ・・・?」
紬「さあ・・・?」
梓「名付けてトイレから出てきたところでケータイを奪う作戦!」タタタ
律「さっき行ったばっかだし別に急ぐ必要なくね?」
梓「急がなきゃ唯先輩のオナニーが終わっちゃいます!できる事ならこの眼で!耳で!見て聞いておきたい!」
律「とんだ変態だよお前は・・・」
梓「私を変態と言っていいのは唯先輩だけです!!」
律(重症だな・・・)
最終更新:2010年05月16日 22:44