アットウィキロゴ
梓「し、失礼します……」

リンク「は、はい」

梓「……」ドキドキ

リンク「……」ドキドキ

マリオ「何を青春してやがるんだ糞が!」

澪「そうだそうだ!」

ピカチュウ(必死過ぎて引くわマリオはん……)

スネーク「俺が王様か……大佐、指示をくれ」

カービィ「プー」

唯「んー?そこは吸っても何も出ないよ」

スネーク「わかった大佐……六番が二番に頬にキスだそうだ」

律「ありゃ六番だ」

リンク「二番です」

マリオ「ちょっと表出ろお前」


律「……ん」

リンク「……」

律「照れるなこういうの」

リンク「で、ですね」

マリオ「おいスネーク、殺せこいつ」

スネーク「自分でやれヒゲ」

マリオ「てめーもヒゲだろうがあぁぁん!?」

唯「あーもう暴れない、カービィ」

カービィ「ズオー」

マリオ「おおお!?」

カービィ「マリオー」

梓「た、食べちゃった……」


マリオ「酷ぇ目にあったぜ……」

律「へーこいつは食ったものをコピー出来るんだな」

唯「凄いでしょ」

律「なぜ唯が威張る」

唯「なんとなく」

梓「でもこの力があれば、メンバーに何か起こった時に便利ですね」

紬「風邪引いた時とかにね」

唯「むぅ」

律「とりあえずあそこで酔い潰れてるサブボーカルを吸わせようぜ」

澪「……」

梓「良いんですか?」

律「恥ずかしがらないボーカルは是非欲しい」

カービィ「モシャモシャ」

梓「わぁ……澪先輩が飲まれてく」

ピカチュウ「グロ過ぎるやろ」

スネーク「戦場では日常茶飯事だ」

リンク「や、止めましょうよ」

律「大丈夫大丈夫、死にはしないって」

カービィ「ミオー!」

唯「黒髪ロン毛になった」

梓「不細工」

紬「本人は嬉しいみたいよ」

律「よーし、一曲歌ってくれ!」


カービィ「ボエ~!!」

スネーク「く!新手の音波兵器か?」

ピカチュウ「あばばばばば!」

マリオ「ぎぁああ……」

リンク「耳が……」

律「ふむふむ」

紬「悪くないわね」

梓「使えるかもしれませんね」

唯「澪ちゃんそっくり」


澪「……」デロデロ

律「カービィが使える事が判明したな」

唯「持って帰りたーい」

梓「は、はしたないですよ先輩」

カービィ「ププーイ」

マリオ「なんであのピンクボールばっかり……俺の股間のファイアボールで」

リンク「邪気が無いですからね」

ピカチュウ「ここはわしらも特技でアピールや」

スネーク「ようし、俺が蛇の生下ろしを見せてやる」

マリオ「キノコがでっかく……」

ピカチュウ「死にさらせやドアホ」

ピカチュウ「ここはわしに任しとけ!」

梓「……」ワクワク

ピカチュウ「あ、やっぱしアカンわ……」

マリオ「どうした?」

ピカチュウ「いや、わしも一応ネズミやさかい、猫には弱いんや。あの『にらみつける』はただもんやないで」

リンク「純粋に楽しみにしてるだけでしょ」

スネーク「ところでお嬢さん達は音楽をやるんだって?」

紬「はい」

リンク「音楽は良い、荒んだ心を癒やしてくれます」

スネーク「あぁ、まさに伝えなくてはならない文化だ」

マリオ「何自分達だけ理解あるみたいな雰囲気出してるの?」


律「あ、私らちょっとトイレ」

スネーク「護衛が必要だな」

リンク「座ってて下さいよ、種無し親父」

律「おら澪、いくぞ」

トイレ

律「で、誰が良い?」

唯「カービィ食べたい!お餅みたい!」

律「お子様は置いといて」

梓「うーん、あのヒゲの人には大人の魅力を感じます」

律「どっちのヒゲ?」

梓「キノコでラリってない方です」


マリオ「う゛ぁっくしょん!」

ピカチュウ「きたない!」


紬「私は剣士さんかしら」

律「へぇ、ムギもやっぱり顔が良いのが好みか」

紬「あの真面目なところが良いのよ。ついいじめたくなるわ」

律「澪は?」

澪「さけ」

律「はぁ?」

澪「酒……酒を持って来いー!」

唯「ダメー、そのお金は最後の貯筋よー」

澪「うるさい!酒だ酒だ!」

唯「うぅ……あなた……」

律「アホばっかりだ」


梓「そういう先輩はどうなんですか?」

律「私は……マリオかな」

梓「意外ですね」

律「気楽に話せるからな。下ネタは勘弁してほしいけど」

個室

ピカチュウ「さて皆さん、だいたい決めましたか?」

マリオ「おらぁ誰でも良い。全員たまんねぇ」

カービィ「ポヨポヨ!」

ピカチュウ「通訳おらんと何しゃべっとるかわからん」

リンク「僕は……澪さんの憂いを秘めた瞳が」

ピカチュウ「エロガッパやな」

リンク「なぜ!?」


ピカチュウ「わしはあの唯って子のパンストをビリビリに破きたいわ」

リンク「ゲス」

ピカチュウ「やかましい!男なら全員わかるはずやで!」

マリオ「スネークはどうよ?」

スネーク「俺はダンボールが似合う子ならそれでいい」

リンク「不幸そうって事ですか?」

スネーク「違う、似合うかどうかだ……澪って子は捨て犬みたいだし、梓ちゃんは猫……どちらも捨てがたい」

マリオ「クズがいるぞ」

マリオ「つーか、一つ気付いたんだけどよ」

リンク「なんです」

カービィ「ペプ」

マリオ「このピンクボールがチヤホヤされるのは無邪気で可愛いからだろ?」

リンク「ギラついたあなたよりは」

ピカチュウ「つまりわしらも可愛さで攻めるってわけやな」

リンク「この面子で?」

スネーク「…………」

マリオ「…………」

ピカチュウ「いや、わしはありやろ」

リンク「焼酎と煙草装備したポケモンなんて初めて見ましたけど」



唯「ただいまー!」

ピカチュウ「やんややんや」

カービィ「ポヨ!」ピョン

唯「も~甘えん坊だなぁ」ギュー

律「懐かれすぎだろ」

梓(ちょっと悔しい)

マリオ「憎い……ピンクボールが憎い!帰ったらルイージをボコボコにするしかねぇ!」

紬「剣士さん、グラスが空に」グイグイ

リンク「す、すいません」

澪「いちいち注ぐのめんどくさい」グビグビ

マリオ「ルイージで思い出したけど、皆、兄弟はいるのか?」

スネーク「おい家族の話は止めろ」

唯「私は妹が」

律「私も弟」

紬「あとは一人っ子ですね」

マリオ「弟って生意気だよな」

律「わかるわかる、うちなんて反抗期真っ盛り」

スネーク「……」

梓「どうしました?」

スネーク「家族の話だけはダメだ……飲むしかない」

カービィ「プープーポプイ」

唯「うぅ……そんな悲しい事があったんだね」

澪「うえぇ」

ピカチュウ「姉ちゃん飲み過ぎやで」

澪「あぅ……」バタン

ピカチュウ「……」チラリ

カービィ「ププペポ」

唯「プイプイー」


澪「……」スヤスヤ

ピカチュウ「ちょっと休めるとこ、いこか」


スネーク「おい待て、俺のソリトンレーダーからは逃げられんぞ」

ピカチュウ「い、いやわしはただ介抱しようとやな」

スネーク「俺も付き添おう」

ピカチュウ「……ワルやな」

スネーク「お前ほどじゃない」

リンク「僕は許しませんよ」

ピカチュウ「若造は黙っとれ!終点でタイマン張るかコラァ!」

唯「あわわ……喧嘩だ」

カービィ「プイ!」

唯「え、地球割るぞ?」


ピカチュウ「やったらぁ!表出ろや遊牧民!」

カービィ「チェストー!」

ピカチュウ「ピカァ……」ドタッ

律「い、一撃……」

マリオ「宇宙規模で戦う奴だからな。スケールが違う」

スネーク(メタルギア……?)

紬「そろそろ時間ね」

梓「カラオケでも行きます?」

律「おーいいね、軽音楽部らしいとこを見せないとな」

唯「澪ちゃんはどうするの?」

マリオ「スターでも食わしとけば元気になるだろ」

澪「んー」ポリポリ

律「旨いか?」

澪「頭ん中がチカチカする」

スネーク「で、味は?」

澪「キノコ臭い」

マリオ「そりゃお前、ずっと懐に入れてたからな」

唯「……コンペイトウみたい」

カービィ「ジュルリ」

カラオケ~キラータイトル爆死で顔面ブルーレイ~

スネーク「嫌な店名だな」

マリオ「身に覚えでも?」ニヤニヤ

スネーク「黙れ家電」


マリオ「巨大湯たんぽ」

スネーク「健康器具だろウィーって」

律「おらおら、私の歌を聴けー!」

律「ほーしをまわーせー♪」

澪「いるよなデュエット曲を一人で歌う奴」

紬「まぁ良いんじゃないかしら」

リンク「カラオケって苦手なんですよね。演奏は得意なんですが」

梓「音楽聴いたりはしないんですか?」

リンク「デスメタルしか聴かないですね」

マリオ「おい、女の子にウケる曲ってなんだ?」

スネーク「EXILEとかじゃないか?」

律「いきのこりーたいー♪」


唯「……グー」

カービィ「……zzz」

紬「あらあら、枕にしちゃって」

澪「いるよな唐突に寝る奴」

マリオ「ファーンファーン♪」

スネーク「ウィーヒザステッープステッープ♪」

クルクルクルクル

梓「め、目が回るです」

リンク(偶然を装って練習してたなあれ)

律「ほらお前らもなんか歌えよ」

紬「洋楽でも良い?」

律「いんじゃね?全員日本人じゃないし」


3
最終更新:2010年06月14日 22:47