来週から期末テスト始まるから、澪の部屋で一緒に勉強することになったんだ。
一緒に勉強って言っても、ほとんど澪が私に教えてくれる状況だったんだが。

最初に勉強したのは保健体育。もうこの時点でフラグ立ってた気がする。
あくまでも勉強だからさ、澪も恥ずかしがらずに性交連呼してやんの。
真面目に頷いてたけど内心ニヤニヤしてしまったよ。


澪「第二次性徴では女子の何と何が発育する?」

律「えぇーっと、乳房?」

澪「正解。もうひとつは?」

律「えぇ~?もう一つなんてあったっけ?」

澪「さっきやったじゃないか。性器だよ性器」

律「あぁ!そうだった!」

澪「簡単だろ、こんなの」


澪は昔から頭が良い。一度教科書読めばたいてい頭に入るらしい。
私みたいな落ちこぼれの気持ちなんて分からないのだろう。
教わっている分際なのだが、何故かイライラしてしまって、ちょっと仕返ししてみようと思った。

律「だって乳房は成長してるの分かるけど性器が成長してるのは分からないもん」

澪「うーん…まぁそうだけど…」

律「……」チラッ

相変わらずでかい乳してるよな。
この巨乳に顔をうずめられるなら何でもする。
引き千切れるくらい鷲掴みにして揉みしだきてぇぇええ。


澪「今どこ見た?」

ばwwれwwたwwww
ここは下手に反論するより、素直に認めたほうがいい。
澪と長年付き合ったこの私が言うんだから間違いない。

律「澪の胸はよく発育してるなぁって思って」

澪「…ばっばか、何言ってんだ!ほら、次ぐの問題行くぞ!」

律「澪の性器も発育してんの?」

言っちまったYO!
照れるか?それとも殴るか?


澪「はい次、性器の周りに何が発生するか?」

シカトされますた…(・ω・`)
だがこんなところでめげるなんて、りっちゃんのキャラじゃないよね。
そんなこと澪も多分知ってて、知っててそれでこんな問題出したんだろう。
ふっふっふ、テクニシャンめ。

律「澪の見て確かめたい」

澪「……」

おいおい固まっちまったよ…
これはyesのサインってことでいいんだよな?
おk。わかった。


律「それでは」ゴホン

律「失礼しまーす」

澪のベルトに手をかけた。
カチャって音が何かすごいいやらしい。
いつも自分のベルトするとき聞こえる音なんだけどさ、聞きなれてるんだけどさ。
なんってゆうか、シチュエーションがもうたまらんね。
澪のベルトを私の手で外すんだよ。こんなドキドキ初めてだったよ。

澪「うわ!やめろ!」

澪ちゃんが恥ずかしがってベルトを押える。

律「だって勉強だよ?」

澪「え?あ、そっか…勉強なら…。って違う!そんなの教科書見れば載ってるだろ!」

何でこんな時にノリツッコミ?
ってゆうか乗り突込みってエロくね?
澪がやる気満々なのが十分伝わってきた。


律「本物のほうが頭に入る」

澪「ヤダ!律、止めてよ!」

力任せにぶつかり合って、二人して倒れた。
非常に痛かった。それはもう非常に。

澪「いった~…」

律「ごめん、大丈夫?」

澪「うん、私こそごめん…」

律「いいから、澪は謝らなくていいから」

澪「でも…」

律「いいから続きしようぜ」

澪「おい」

低い声も素敵だぜ、澪。
さて、何でこんなにも私が強気なのかというと、この体勢が全てを物語っていた。
澪の上に私が馬乗りになっていて、しかも澪の左手が澪の体の下敷きになっていた。
分かるかな?とにかく、相当有利な状況ってことだ。

澪「止めてよぉ…」

さっきまで強く抵抗していた澪が急にしおらしくなった。目がうるうるして泣きそうである。
あ、泣いちゃった。

律「澪、泣かないでよ…」

左手で澪の涙をぬぐった。






ここでの私の心境はというと、
かわえぇええええええええええええぇえぇぇぇぇ!!!!!!!!!!
めちゃくちゃにしてやりてえええええええええぇえええぇええ!!!!!!1!!
早くベルトベルトベルトベルトベルトベルトベルトべる飛べる飛べるflyinggggg!!!!!
って感じだ。

右手でベルトを外した。


澪「もう嫌…」

澪は諦めたようだ。空いている右手で抵抗もしない。その右手で自分の目を覆っていた。
恥ずかしがり屋はこんなときでも健在らしい。隠した手の下から赤い顔が見えていた。

ジーパンのボタンをはずし、チャックを下ろすと澪のパンツの一部が見えた。

律「……し…」

律「……ま…」

律「し、縞々じゃない…」

澪のパンツといえば、1年生の時に文化祭で披露したあの縞々水色パンツだ。
しかし、今日は違う。どうしたどうした。
でも、もう3年生だもんな。新しいパンツも履くよな?

律「黒レースの紐パン…」

澪「もういいだろ…早く降りろよ…!」


律「すげぇセクシー…あ、ってことは!」

ブラジャーも揃いなのか?おいおい大胆だな!
早速確認しなくては!!

澪「おい、律!なんでお前ブラウスのボタンまで!!」

律「こまかいこと気にすんな」

自分のシャツのボタンって付けるの時間かかるけど、他人のってすぐに外せる。
これからは澪のボタンは私が外してあげる。
だから、私のボタンは澪が外してね。あぁもうなんてメルヘン。ふふふふ。


ブラウスをはずして、中にきている黒のキャミソールを上にずらした。

律「縞々…?」

そこには水色のあの縞々パンツとおそろいのブラジャーがあった。

澪「今日は、その乾いてなくて…!縞々しかなくて、だから…」

律「気にするな!澪には縞々が一番似合う!これでこそ私の澪だ!」

さりげなく『私の澪』なんて言っちまったwwww
澪は気付いてないようだったけど。
フォローが嬉しかったようで、目元が柔らかに微笑んでいた。

澪「律…ありがとう…」

律「いいっていいって」

澪「ってなんで私、律にお礼言ってんの!?」

律「いいっていいって」

こんな状況でお礼言って間違えたって顔してる澪、まじで萌え。やばい。


律「じゃぁパンツ脱がすよ」

澪の顔が固まった。その隙に澪の上で向きを変えた。
今の状況は澪が仰向けに寝てて、その上に私が座ってる、澪の足の方向見て。
双子のお笑い芸人がやってた『幽体離脱~』ってやつみたいな感じだ。
最初っからこの体勢に持ち込めば良かった。
澪はもうどうする術もなくて、私の好きなように出来た。
ジーパンを膝ぐらいまで下ろす。そっから先は手が届かない。

律「澪、膝曲げて」

澪「絶対いや!」

律「仕方ないな…」

澪の上でずるずると足のほうへ移動する。そうすれば手が届く。
澪の膝ぐらいまで降りて行ってジーパンを脱がした。

律「よし。脱がしたぜ」


ジーパンを脱がすのに集中していた私は何も考えていなかった。
上半身が完全に動くようになった澪は上体を起こしていたのだ。
どや顔で振り返った私の背後すぐに澪の顔があった。

律「うわぁああぁあ!!!」

澪「うるさっ」

至近距離で叫ばれた澪は耳を塞いだ。
しーん、と静まり返る澪の部屋。
そこで私は、今の状況を確認した。
ブラウスのボタンが外され、キャミソールがずらされ、縞々のブラジャーを付けた澪。
下半身は黒のレースの紐パンのみである。
長い髪が乱れ、目には涙、荒ぶる呼吸、耳を塞いだ両手は震えていた。
自分の罪に気付いた。


私はなんてことをしてしまったんだろう。
最愛の人にこんな無理やり…

律「澪、ごめん、ごめん」




















律「ごめん、キスが最初だよね?」

澪「おい」



澪の頭の後ろに手をまわして引き寄せ、キスをした。
澪が何か言いかけてたときにキスしたから丁度口が開いてたんだよね。
こんなチャンスに巡り合えるなんて神様が支援してくれてるに違いない。
迷わず舌を挿入した。

さて、ここで困った。
キスってどうすればいいんだ。

これが私のファーストキスだ。テクニックも何も分からない。
ディープキスというのは舌を使ったキスのこと、ってところまでは知ってるけど、具体的には?
そのままの状況で何分経過したんだろうか?もしかしたら1時間?それとも1秒?
止まった時の流れの中で、過去に見たエロ本特集を私は必死に思い出していた。

澪「んん…」レロッ

私を現実に引き戻してくれたのは澪だった。
澪の舌が私の舌に触れたのだ。


えぇぇぇえぇぇrぇ!!!??
もう心臓バックバクですよ。
あんなに嫌がっていた澪から舌を絡ませてくるなんて考えられるか普通!!?
吸ったり、突いたり、澪の舌はいろんな動きをした。
私の口の中に二人分の舌が移動する。歯ぐきを舐められ、一本一本歯も舐められ。
澪の唾液で私の口の中がいっぱいになる。どうすればいいんだ?飲むのか?
迷ってる間に溢れそうになったから、飲み干した。

律「ぷはぁッ…」

唇を離され、やっと私は息をした。ぜぇぜぇ言ってる。情けない。
澪も荒い息をしていた。はぁはぁ。澪のは何か色っぽい。くそっ、何が違うんだ。
まぁ、その違いは置いといて。
いきなり積極的になった澪に私は驚いていた。



律「えっと…澪さん?」

澪「律から誘ったんだよ?」

上目遣いで言うなぁぁぁ!!!
私が男だったら多分はち切れんばかりに勃起していたと思う。
澪は私の両手を手にとって、自分の胸へと導いた。

澪「律、触って…?」

触ってってお前www
自分で触らせようとしてるだろうがwwwww
もう、どうにでもなれ!!
私は手を伸ばした。


ふにゅって効果音が聞こえた。いや、マジで。
柔らかいやわらかいやわらかいやらないか
女の子の胸ってこんなに柔らかいもんなのか?
すげぇよ女子!尊敬するよ女子!
あ、ちなみに私も女子ですよー。

触ってるだけでも何なんでね、ちょっと揉んでみた。
ちょっとだけだよ。

澪「…ぁ…」

今「…ぁ…」って言った!!あえぎ声だよね喘ぎ声!うわぁ初めて聞いたよ!!
もうね、ほんと勃ってきた。
まさかとは思ってたが私男かもしれない。
どっちでもいいよ、澪が可愛いなら。

律「澪…」

自分でも驚くほど男前な声が出た。やっぱり男だったのか。
出来るだけ澪を落ちつけようと思って優しく声をかけた。

澪「…律ぅ…、もっと…」



うおおおおおおおおぉぉぉぉぉ!!!!!
半端ないほど揉みまくったね。もう力の限り。
落ちつけよ私。否。不可。
澪が喘いでいるこの状況で落ちつけられるかってんだ!!
柔らかい!気持ちいい!!あぁ幸せ!!!

澪「あん…あっ…り、律、…ちょっと痛いかも」

がぁぁぁぁぁぁんんんんんん!!!!!


律「ごめん、優しくするから…」

ブラウスの中から澪の背中に手を回してゆっくりと背中を擦った。
セックスはゆっくりのほうが気持ちいいって雑誌で読んだ。
ゆっくりゆっくりゆっくり…
澪の背中ってすべすべで気持ちいい。
そう言えばさっきから上下して擦ってるときに引っかかってるものってなんだ?

……!!!!
ブラジャー!!!!!!
外すぞ外すぞ外せ外せ外さねばならぬ!!!!

プチん

外れたーーわーーーいwww


澪のブラウスもキャミソールもブラジャーも全部外した。残りはパンツ(紐パン)のみ。
澪の胸、すごいやばい。
しろくてすべすべしてて、重力なんて関係ないくらいパンパンに張ってる。
中央には可愛いイチゴちゃんがたってる。ムラムラした。

律「いただきますっ!!」

乳首にしゃぶりついた。
レロレロレロレロレロレロレロレロレロレロ

澪「あんっ!はぁっ…!んん!あぁ!」

しばらくしてから気付いたんだけど、右の乳首ばっかり舐めてたから左がお留守になってしまっていた。
やっぱりどっちもかわいがってあげなきゃねー…って見たら!

どうしたと思う?


澪が自分で弄ってるんだよ!!そんなに快感が欲しいか!!
もうたまらなくエロいね!!この娘は!!!!

がしっと両胸を掴んだ。左側は澪の手も一緒にね。

律「自分でそんな事するなんて澪はエロいね」

澪「…!!」

澪は自分で気づいていなかったようで、首をぶんぶんと横に振った。

澪「違うんだ、これは…」

律「これは?」


左側の胸をギュッと握る。
澪の手も握ってるから、自然と澪も自分の胸を揉んでいることになる。

律「ほら、自分で揉んでるじゃないか」

澪「…んんっ…あっ…」

律「しかも喘ぎ声までだして」

澪「はぁっ…律の、ばかぁ…あんっ…もう、だいっきらい…」

律「私は好きだよ、澪のこと」


こくっちまったwwwwwww
流れにのっけて。恥ずかしいいいいい
どうする。きっと真っ赤な顔してる。
この期に及んで恥ずかしいも何もないんだけど、それでもやっぱり照れるよおオオ

澪「ごめん、さっきの、嘘だから、はぁっ…、私も、律が、好き」

萌え萌えきゅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん!!!!
まじでまじで?返事おkってこと?
わーい!これで正式に夫婦だー!!!
明日婚姻届もらってくるよ!!



まぁ明日のことは置いといて今は目の前のうふんあはんに集中しよう。
というわけですかさず押し倒した。
あ、さっきまでの体位は対面座位みたいなもんね。今は正常位。

乳首ちゃんに夢中になってたから忘れてたけど、パンツパンツ!!
ってゆうか今日は勉強会だ!
澪の性器の発育と陰毛の発生について調べることが目的である。

律「澪いつからこんな色っぽいパンツ履いてるんだ?」

恥骨付近をさわさわと撫でながら尋ねる。
今まで下半身気にしてなかったら分かんなかったけど、澪腰ふってるよ!!
もじもじしてるううううう。
かわええええええよおおおおおおお。


澪「っはぁ…あん…3年生の …4月…」

律「へぇ。どうして?」

澪「だって…律と、クラス一緒になって…はぁん…体育の時の、着替えも一緒になるから…」

食べてもいいですか?

律「澪ぉ!!!!かわいい!!だいすきだよ!!かわいいかわいい!!!」

今までは心の内に秘めていた叫びが声に出てた。
澪は少し引いた。

澪「あ、そう…」


冷静になろう。
少し寂しくなって、そっとパンツを剥ぎ取った。





















律「おまんこぉおおおおおおおお!!!!!!」



冷静になっていられるだろうか。
考えてみてほしい、諸君。
こんなに可愛い女子高生のおまんこが私の目の前にある。

再度、問う。
冷静になっていられるだろうか。


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最終更新:2010年07月12日 21:25