答えは、否だ。否だっともおおおおおおおおおおううううううううう!!!
陰毛ふっさふさだよ。
合宿の時の風呂は意識してなかったし、あんま凝視するのもあれだったから。
こんなに間近でみられるなんて思っても見なかったよ。
ふさふさだぁぁふさふさ。手で触って頬ずりして口でハムハムして、し、あ、わ、せw
しかもふさふさだけど、濡れてんのよ陰毛が!ぬれて…?

律「濡れてる!!!」

澪「ばか!!言うな!!」

照れてる澪ちゃん、かわゆすwww
そっかー。私の愛撫で感じちゃったのかー。
ようし、澪ちゃんがもっと気持ち良くなるように、パパ頑張っちゃうぞー。


指で触ると、想像以上にびしょびしょでヌルヌルだった。
適当に触ってるけど、どこが気持ちいいポイントかなんてわからない。
何かびらびらして、でこぼこして、さっぱりわかんない。

律「ちょっと待ってて」

澪から離れ、テーブルの上を探った。

律「あったあったwww」

澪「何?」

感の良い方ならお気づきだろう。

律「保健の教科書だよ」


女性器が載ってるページを探す。
焦ってなかなか見つからない。澪も起きだしてきて覗いた。

澪「何探してるの?」

律「女性器載ってるページ」

澪「そこは2学期のテストにまわすって先生言ってたぞ?」

律「いいからいいから。どこ?」

澪「ほら、このページ、って…きゃぁっ」

澪から教科書を受け取ると再び押し倒した。
澪のおまんこを覗きこむ。
すげぇ。ひくひくしてやがる!ぴんくだし!濡れて光り輝いてるし!眩しい!


律「これが尿道かー」

澪「ちょっ、やだ、律!何してんだよ」

律「何って、勉強だよ」

澪、絶句wwwww
こんなときでも真面目なりっちゃん、かっこいいwwwwww
惚れるwwwwwwwwwww

律「で、これが膣」


おいおいなんかパクパクしてる。これに突っ込むんだよね。
指?指でいいのかな?でもちんこついてないからな。指でいいや。

律「えいっ」

澪「いたっ…!!!」

律「うわっ!!!」

驚いて抜いた。指をね。
痛いって言った!どうしようどうしよう。澪泣いてる。ごめん。

律「澪ごめん!痛かったよね…」

澪「ぐす…っううん、ごめん、大丈夫だから」

律「でも澪泣いてるじゃん」

澪「…大丈夫、だもん」

律「そうだ!痛いの痛いのとんでけぇー痛いの痛いのとんでけぇー」

澪「……律ってば、あははははっ」

澪がいきなり笑いだした。
その時の私には何が何だか分からなくて、あほな顔してたと思う。
今書いているときになって、自分の行動こそがあほだったと気付いた。
とにかく必死だったんだよ。このときは。
で、よく分からなかったけど、とりあえずいっしょに笑っといた。

澪「ありがとう」

律「…へへっ…」


澪「続き、してほしいな…」

律「うん、今度は優しくするから」

今度、こそ、ね!!!!
挿入は後回しにして、周りをなでなですることにした。
教科書片手に。澪と一緒にいると賢くなりそうな気がした。

律「じゃぁ大陰唇から触るね」

優しく優しく。
最初のほうにゆっくりやるって決めたこと忘れてた。
確かにその雑誌の言う通りだ。
澪はゆっくりのほうが気持ちよさそうだった。


律「次は陰核(クリトリス)」

さわっ。

澪「ひゃぁぁああんっ!!!!」

何者ですか陰核(クリトリス)!!!!
澪がすごいことになった。もう一回…

澪「はぁっ…うぅぅ…ん」

おいおい口押えて声出さないようにしてるwww
そんなに気持ちいいのか?
でもそういうことされると、りっちゃんwみwなwぎwっwてwきwたw


律「澪、手つなごう」

澪「…うん」

澪と両手をつなぐ。ふっふっふ、作戦通り。ニヤリ
さて、口塞ぐものもないし、いきますよ?
私は澪のクリちゃんを舐めた。

澪「きゃぁぁぁっっ!!」

絶叫きました。
イヤじゃないよね?
おまんこびしょびしょだけど、ちょっと不安。

律「澪、気持ちいい?」

澪「恥ずかしいっ!!!」

律「あー、ですよねー」

まぁいいや。後で謝ればいいや。
ぺろぺろ。

澪「あぁっん!ひゃっ…ぁああっ!」

すっごい感じてる。澪こんなになっちゃうんだぁ…
いつものクールな澪と全然違くて、いけないものを見ちゃった背徳感。
自分が澪を乱れさせているという、優越感。
いろいろな感情が混ざって、簡単な言葉でしか言えないけど、すごく興奮してた。

さっき痛いって言ってた膣も、今の澪なら受け入れられるかもしれない。
事実、さっきよりもずっと大きく穴広げてるし。

律「澪、指入れるよ?」

澪「うん…」

つないでいた手をはずして、澪の膣に指をあてた。

律「痛かったら言うんだぞ?」

澪「分かった」

ヌプッ
何か濡れた音がした。
さっきまでと違う。
さっきは無理やり入れたって感じだったけど、今はのみ込まれていく感じ。
このまま澪に食べられちゃうのかもしれない、と思った。
澪に食べられるなら本望ですwwwww

澪「はぁぁっっ……」

律「澪、全部はいったよ。…大丈夫だった?痛くない?泣きそう?」

澪「…うん、大丈夫。まったく…律は心配性なんだから…」

律「澪のことはいつだって心配なの!」

澪「ふふふっ…ねぇ律。キスしよ?」


指を入れたまま、澪とキスした。
上でも下でも澪と繋がっている。
今までは一番近くにいる人で、大好きで大切な人で、心で繋がってる人だった。
身体が繋がっていることがこんなにも幸せなことだなんて知らなかった。
ありがとうね、澪。大好きだよ。

唇を離して、目が合って、笑った。

澪「ありがとうね、律。大好きだよ」


こいつ、私と同じこと思ってる。
なんか、先に言われてしまって悔しい。
こんなときにでも勝ち負けを気にしている私はまだまだ子供なのかな?
言葉くらいは大人っぽく決めてやるぜ。

律「愛してる、澪」


澪は今までで一番きれいな顔で笑った。


まぁというわけでこの後もにゃんにゃんして3回イかせて、私にもしてもらって。
幸せな一日だったんだwwwww
うらやましいだろ、お前らwwwww
パソコンばっか見てないで早く3次元の彼女作れよwwwww

最後まで読んでくれてありがとう!
きっとお前らなら彼女作って幸せになれるよ!
澪と私くらいに幸せになれるといいな!!

これでおしまい!!



最終更新:2010年07月12日 21:27