律「声、出すなよ…?」

澪は口塞がれてるし、声出せないから、ちょっと大げさに頷いて、了解のサインを送った。

乳首くわえると澪の身体が揺れた。
快感から逃げているようだった。
声が出せない分、澪の体の中に全ての快楽が蓄積されていった。
ばれちゃいけないんだけど、こんなに身体全身で気持ちよくなっている澪見たら我慢できない。
胸への愛撫を続けながら、性急に私の手は澪のショートパンツを脱がしにかかっていた。


片手で澪の口塞いでるから、片手でなかなか脱がせない。
焦ってるのバレバレwww

律「澪、自分で脱いで」

もう私は諦めて胸への愛撫に集中し、下は澪に任せることにした。
澪の手がショーパンに伸びる。
早く早く。

今日のパンツは何色ですかああああああああああああはあはあ!!!!!


高まる欲望とは別に澪の手はなかなか動かない。
愛撫を続けている手に澪の手が触れた。
何か喋りたいのかな?

律「どうした?」

一旦愛撫止めて、澪の口を開放する。
はぁっって息した澪やばい色っぽい!
たまらなくなって一回おっぱい揉んだ。
あんって言った。言わせちゃった!!

澪「ばかっ声出ちゃうよ…」

もっと聴かせてくださーい!!!!!!!
でも落ち着く。常識人になろう。ここは映画館だもんね。

律「で、何?早く脱げ」


澪「自分で脱ぐのはずかしい」

律「え?じゃあどうしたい?」

澪「履いたままする」

あー。それなら脱ぐ必要もないしね!!






って、できるかいなーーー!!!!!!!
澪壁に押し付けて下にずり下げた。






あ、赤パンツ………!!!


律「お前、下着に関しては本当に大人になってぇ…」

澪「親戚のおばちゃんみたいなこと言うなっ」

律「だってー。すごいそそられるよ」

澪「律に見てもらいたかったんだ」

こいつ、今日こうなることは計画済みだったのか!!
もう我慢しなくてもいいよね?ね?ってか無理!

澪の腰片手で抱きよせて逃がさない様にして、
もう片方の手で赤パンツの上からひたすら揉む!揉む!揉む!
柔らかいよー。しかもくちゅくちゅ音聞こえる。
濡れてますね。澪さんwww
澪は自分で口塞いでた。小さく喘ぎ声が漏れてる。
あぁもうその手外して押さえつけたい。唇奪って目茶苦茶にしたい。
自分の体が一つじゃ足りない。



赤パンツの隙間から指入れて陰毛さわさわする。
ここ触ると、最終段階に来たようで興奮する。もうすぐだもうすぐだz。


指を下に滑らせると、例のお豆さんが食べごろでしたwww
見なくても分かるくらいぷっくりと勃起してる。

澪が静かだから、何かセックスが物足りなくなって甘い言葉でも囁くことにした。


律「澪のクリトリス勃起してるね」

澪が何か言いたげな表情で見てきた。もっと甘いのが良いの?
ロマンチスティーだなこのやろうwwww

律「陰毛柔らかくて気持ちいい」

澪がまだ見てる。りっちゃんのボキャブラリーに期待しないでよー。
他に何言えばいいんだよ。

律「パンツびしょびしょだね。感じすぎだよ」

甘ーーーーーーい!!!!
これなら澪も満足だね!!!!
あれ???
よくよく見ると澪睨んでる?
え?なんで?


澪が顔背けて、腰にまわした手から逃げようとしてた。
気持ち良すぎたのかな?

理由はどうであれ、澪が逃げてくから、何かいい気はしなくて。
背けた身体をそのまま壁に押し付けた。
この体位はバックだよバックだよ。
澪は驚いて顔だけ振り返った。

律「手壁について腰突きだして」

澪「や、やだよっ」

またまた恥ずかしがり屋さん出動ー。
足引っ掛けて引き寄せて無理やりそれっぽい体勢にした。
足絡めたままだから澪も戻せまいwwww
赤パンツが私に向かってほほ笑んでいる。それはまるで太陽のように。
その陰に隠れた神秘を私は拝むことにした。


また紐パンだったからさ、しゅるりと片方とるわけよ。
そしたら澪の半ケツ見えるじゃん。むほほほほっ。
背中に昨日付けたキスマークが残っている。
これじゃあプールもいけないから、今度からは見えないところに付けることにする。
というわけで、覗いたお尻にさっそくつけたwwww



反対側も外すと澪のおまんまん(後ろから)が見えた。
相変わらずいやらしい。
前から回した手でクリトリスを刺激し、後ろから指を挿入した。
澪の身体が震えている。
指のピストン運動に合わせて澪の吐息が漏れた。

くちゅ…ちゅ…ぬぷっ…くちゅ…

水音がやけに響いていた。
澪の片手がクリトリスをこねくり回していた手に添えられる。
そろそろイきたいのかな?


ピストン運動をしていた手をさらに奥まで突っ込み、がくがくと澪の腰を揺らした。
汗に濡れた黒髪が乱れて、淫らな光景だった。
指が澪の体とぶつかってパンパンという音が聞こえる。
今、外に人がいたら絶対にばれるwww
澪のおまんこからいやらしい汁が次々に出てくる。
私の手はもうすでにびしょびしょだった。
円を描くように回していたクリトリスをはじいた。


澪「ぅ……あっん!!」

澪の中が一気に収縮した。びくんって体が硬直して力が抜けていく。
いったな…。
最後声出しちゃってどうするつもりだよww
気持ち良かったんだなww


律「澪、いった?いった?」

澪「はぁはぁ…ばか」

律「スリルあったな。興奮した!」

びしょびしょになった自分の指舐めた。
澪の汁だよって言ったら殴られた。


澪「律、途中の言葉だけど…」

律「え?途中っていつ?」

澪「あ、あの、その、下のほういじってるとき…」

律「え~?私何言った?」

澪「う!えぁっと、…パンツびしょびしょだね、とか」

律「あぁ!興奮した?澪喜ぶかと思って」

澪「誰が喜ぶか!」

律「え?なんで?」


澪「もういい!出るから」

律「え?え?」

澪「出るから、私に服を着せなさい」

律「え?はい。え?」

パンツ戻してショーパン履かせて、ブラとTシャツ下げた。
髪の毛、くしで梳かしてあげれば澪の完成!
その間本当に澪何もしないんだよ。
為すがままに私に服着させて。お前は女王かよwww


律「はいOK」

澪「うん。なぁ律」

律「ん?」

澪「お前、私に服を着せるときでも興奮してたんだろ。淫乱め」

澪が耳元でささやく。なんて甘い響き…
さっきのお礼かな?



律「え!なんでばれた!」

澪「え!うそ!?」

ばたん、ってドア開けて澪が逃げた。
顔真っ赤だったぞ、あいつ。
終わった後にいちゃいちゃしたかったんじゃないの?

律「おーい澪さーん置いてかないでー」



第3部 映画館でバック 完




映画館出た後機嫌悪い澪さんにハンバーグおごってあげたら許してくれた。
そのあと、私の家でゴロゴロ。
澪ベッドの上でさっきの漫画の続き。
私澪の上で澪の髪で遊ぶ。



律「澪どんな水着買ったの?」

澪「えー。今ヤムチャが死んだところ」

律「お前、聞いてないな…?」

澪「うん」

律「昨日は黒だったし、今日は赤だし、澪は派手な色が好きなのかな?」

澪の耳噛みながら言ってやった。
即反応ww顔真っ赤にして慌ててやんのwww

律「ねぇ見たいみたい!」

澪「あのバッグの中に入ってるぞ」

律「やった。見てくる!」

澪の上から降りてドアの横に置いてある澪のバッグへと向かう。
降りるときに澪のお腹踏んだらしく、「ぐぁっ」って言ったwww

律「白?」

澪「あぁ。いつも黒とか紺とかばっかりだったからな。清楚だろ?」

清楚ってゆうか……ヤラシイデス…はぁはぁ

澪「どう思う律?」

律「絶対にあう!!かわいいよ!!」

澪「あ、ありがと。すごい迫力だな…」

律「ねぇねぇ着てみてよ」

澪「え、何で」

律「澪が着るから何倍も水着が輝くんだ!澪の着ない水着なんてただの水着だ!」

澪「どっちにしろ水着だろ」


律「着てきてー!!」

澪「また今度きるから!」

律「今が良い!!」

澪「やだ!私が着てるところ想像でもしてろ!」


澪の水着姿…可愛い
白い素肌に白い水着。黒髪と色づいた唇の赤さが印象的だ。

澪『律!早く海行こう!』

律『ははっ慌てるなって海は逃げないさ』

澪『でも、はやく律と海で泳ぎたいよー』

律『私は澪と快楽の海でおぼれたい』

澪『律…早く私の溢れる渦潮にダイブして…。もう待てない!』


律「はぁはぁ、澪…」

澪「やっぱり想像は止めてくれ…」

律「いいじゃん減るもんじゃないし」

澪「分かったよ…」

律「やった」

澪「じゃぁ私も着るから律も着よう!」

律「え?何で。私の去年のだよ」

澪「1人じゃ、恥ずかしいもん…」

律「なんで?水着着るだけじゃん。もしかして澪さっきの映画館のこと気にしたりしてるの?」ニヤニヤ

澪「してない!1人で着るよ!」プンプン


律「早く早く」

ベッドの上にいる澪に水着投げた。
私はドアの隣に座って澪を見つめる。

澪「…律」

律「どうした?」

澪「着替えるから、見ないで…」

律「別に澪見てるわけじゃないよ、ぼーっとしてるだけだから気にするな」

澪「いや、でもその…」

律「女同士だし」

澪「そうなんだけど、ね」

律「おい澪、着替えるだけなんだから、そんなHなこと考えるなよー」

澪「違う!わかった!着替えてやるよ!」

律「わー」パチパチ

澪がベッドの脇にたってTシャツを脱ぐ。
背中しか見えない。あ、キスマークwww

ブラジャーとるかな?
ホックに手かけた。くいってやるぞ、くいってはやく外せ!
くいっ
はずしましたーーーーーー!!!!
なんかエロい!!
澪が映画館で脱ぎたくないって言ったの理由分かったかも!
自分で脱ぐって、なんか、すごく、イイ!!
要は早くやりたいよってことでしょ?
澪―はぁはぁ…たまらないよー


澪が顔だけこっちむいた。警戒してるwwww
はぁはぁしてた顔戻してキリッとする。

澪「こっちきちゃ駄目だからな」

見てないから!!
しかし、隠されると見たくなるのは人間の真理!!
いざ出動!!

律「それって来てほしいってこと?」

澪「来るなって言ってるんだ!」

立ちあがって澪の両手を取る。

律「自分から脱いだくせに」


唯「こんにちはー。りっちゃんいますか?」

律母「あら、こんにちは。律なら2階よ。澪ちゃんも」

唯「ありがとうございまーす。おじゃましまーす」


何今の。
唯の声がした。



ってええええ!!!!
どうしようどうしよう!!!!

澪「今の唯の声!どうしよ!?」

律「えっと、まずはおおおちつこうう」

澪「落ち着いてない!そんな時間も無い!」

律「うわっ暴れるな!」

どさっ


唯「りっちゃーん。この前言ってた数量限定のドーナツ買えたから持ってきたよー」ガチャ

やっちまった…。
ベッドに上半身裸の澪押し倒してる私って、どうフォローすればいいんだ!!!
とりあえず澪のおっぱいを隠すために、そっと両手をあてた。

唯「え?」

澪「唯ー!!助けてくれよー」

唯「み、澪ちゃん?」

澪「この前買った水着着ようとしてたら律がふざけてきて…」

唯「なんだー。てっきりいけない現場に居合わせちゃったのかと思ったよ」

澪「そんなわけないだろ、あははっ」

澪が私の下から抜け出して、ブラの代わりに白の水着を付けた。
ナイスフォロー、嫁!


唯「澪ちゃん似合うよ!かわいい!」

澪「そうか?ありがとな」

唯「ねぇ澪ちゃんは、さっきりっちゃんとしてたようなこと、したことあるの?」

澪「えぇぇ!?なんで!?」

唯「なんか、最近澪ちゃん一段と大人っぽくなってるし」

澪「関係ないだろ!わ、私は盛ってる奴は嫌いだ!」

律「……ぐすん」

澪に嫌われたかも。
唯にも引かれたかも。
3人でドーナツ食べてワイワイして、2人は帰った。
今日は厄日?あ、ドーナツはおいしかったよ。



澪から電話着た。

澪「今日から親いないんだけど…」

律「旅行だっけ?」

澪「うん。だから、律…」

律「いってもいい?」

澪「うん。来てほしい」

わかった!!2人のときには甘えたいってやつ??
ツンデレかツンデレなのか!!
りっちゃんは走った。


澪「いらっしゃい」

律「おじゃましまーす」

澪「ご飯たべた?」

律「いや、まだ」

澪「じゃぁ一緒に食べよ」

律「澪が作ったの?」

澪「うん!」

かわいいいよおおおおみみおおお。
澪の手料理は初めてじゃないけど、付き合ってからはもちろん初めて。
もう夫婦の会話だろ、照れるよ。
澪の手料理楽しみだなぁルンルン。ルンルン。
愛の力があれば、あの澪の料理でも食べられる気がするのさ。


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最終更新:2010年07月12日 21:31