純「……」

純「……」

純「……」

純「あっ…」

純「…まぁいっか」

純「……」

純「……」

純「暇だ…」

純「>>169でもしよっと」


※ジョグレス進化



純「よし、ジョグレス進化でもしようかな」

純「しかし誰と…」

純「あっ、>>176がいた!」

純「いや、一人じゃできないし」

純「ここは>>185ね」


※トンちゃん



音楽室

ガチャッ

純「失礼しまーす」

シーン…

純「誰もいない…ジョグレス進化するなら今のうち」

純「トーンちゃん♪ジョグレス進化しよっか?」

トンちゃん「…」プカプカ

純「いくよー」

純「鈴木純!トンちゃん!ジョグレス進化ー!」

純「鈴木トン!!」

トンちゃん「……」プカプカ

純「……」

トンちゃん「?」プカプカ

純「だよね…何やってんの私」


純「はぁ…」

純「……」キョロキョロ

純「それにしても…軽音部はホント音楽室を好き勝手にしてるな~」

純「ティーカップセットとか凄いし…」

純「……」キョロキョロ

純「ふふっ…」ガサゴソ

純「漁ってれば何か面白いまのが見つかるかも…」ガサゴソ

純「!」

純「こ、これは…」

純「>>199!」


※デジヴァイス



純「…おもちゃ?」

純「なんだ、つまんないの」

純「でも暇だし…これで遊ぼっと」

ピコピコピコ

純「これどうやって遊ぶんだろう…?」

純「万歩計かな?」

ガチャッ

純「!?」

209「あれ?」


※憂


憂「じゅ、純ちゃん…?」

純「う、憂?どうしてここに?」

憂「お姉ちゃんが忘れ物したって言うから代わりに取りに…」

憂「純ちゃんは?」

純「トンちゃんとジョグレス進化しに…」

憂「ジョグ…?」

純「いや、やっぱ気にしないで」


純「それにしても、憂のお姉ちゃんもそそっかしいね」

憂「あははは…でもお姉ちゃんも色々忙しかったから」

純「はぁ…甘いねぇ、憂は」

純「それじゃお姉ちゃんダメになっちゃうよ?」

憂「そ、そうかなぁ?」ショボーン

純「…まぁ憂らしいけどさ」

純「そうだ、せっかくだから少しここでのんびりしようよ」

憂「あっ、そうだね」

純「こうやって二人でいるのも久しぶりだね」

憂「最近は梓ちゃんもいるからね」

純「梓ったらさぁ、何か私に冷たいのよねぇ」

憂「そう?」

純「そうだよ、絶対冷たい」

憂「気のせいだよ」

純「そうかなー…」

憂「……」

純「……」

純(さて、話題を>>223にでも切り替えようかな)


※憂に告白


純「う、憂…」ドキドキ

憂「なに?純ちゃん」

純「そ、その…わたすねっ///」

純(あっ、噛んじゃった)

憂「?」

純「ちっ、違う!今のナシ!無効!」アセアセ

憂「う、うん…」

純「コホン…」

純「う、憂…」ドキドキ

憂「なに?」

純「わ、私ね…ちゅ、中学のころから…」ドキドキ

憂「中学の時から?」

純「その…憂のことが…」

憂「私のことが?」

純「す…」

憂「す?」

純「すっ…///」

憂「す?」


純「>>237でしたっ!!」


※嫌い


純「嫌いだったの!!」

憂「!?」

純「あっ…」

純(しまった…恥ずかしさのあまり…)

憂「純ちゃん…ひどいよ…」グズッ

憂「中学の頃からずっと一緒だったのに…」ポロポロ

純「あっ!ちょっ!ち、違うんだって!!」オロオロ

純(あーもうっ!!勇気出せ私!!)

純(今本当のこと言わないでどうするの!?)

純(やるのよ純っ!!女をみせろ!!)


純「憂、中学の頃からずっと>>251でした!!」


※大好き



純「大好きでしたっ!!」

純(言った!!とうとう言っちゃった!!///)ドキドキ

憂「………」

純「…う、憂?」

憂「……本当に?」

純「も、もちろんだよ!決まってんじゃん!」アセアセ

純「私は憂が大好きっ!!」

憂「…よかった、純ちゃんに嫌われたのかと思った」ホッ

純「そ、そんなのないない!あり得ない!!」

憂「ふふふっ」

純「あの…そ、それで憂」

憂「なに?」

純「返事…は?」

憂「うん、私も純ちゃんの事大好きだよ」

純「えっ…」ドキンッ

純(う、嘘っ…憂も私のこと…///)

憂「だって私たちは大“親友”だもんねっ!」キッパリ

純「…………えっ」

憂「でも本当に良かった~」

憂「私たちの“友情”がついに終わっちゃうのかと思ってたよ」

純「……」

憂「純ちゃん?」

純「はっ…はははっ…」

純(終わった…私の恋…)

純(グッバイマイラブ…)

憂「そうだ、今からどっか遊びに行こうよ」

純「えっ?」

憂「せっかくの二人っきりなんだし、たまにはいいんじゃない?」

純「憂……」

純(はっ!)

純(そうだ…落ち着け私!)

純(よくよく考えてみれば憂に嫌われるという最悪の結果は避けられた…)

純(むしろ憂は私の事を大好きだって言ってくれてる)

純(親友としてだけど…)

純(けど、ここでポイントをためて好感度を上げればひょっとしたら…!)

憂「純ちゃん?」

純「よ、よし!行こっか憂!」


純(そうだよ私!もともと恋愛なんて簡単にできるものじゃないんだよ!)

純(苦難を乗り越えてこそ、初めて恋愛というものが成就するんだ!)

純(よし!頑張るぞ私!)

純(頑張るぞー!)

純「おーっ!!」

憂「ど、どうしたの純ちゃん?」

純「あっいや…なんでもない」

純「それよりどこ行く?」

憂「その前に純ちゃん」

純「なに?」

憂「少し寝よっか」


……

憂「純ちゃん」

純「う~ん…」

憂「純ちゃん、起きて」

純「ん~…ふあぁぁぁ…」

純「ムニャムニャ…」

憂「おはよ、純ちゃん」

純「あれ…憂…」

純「私なにを…?」

憂「ほら、早く遊びに行こ」

純「ふぇ?」

憂「久しぶりだね、二人で遊ぶの」

純「そ、そだね…///」ドキドキ

純(うわ~!何かいつも以上に緊張するんですけどぉ!!)

憂「どこ行こっか?」

純「う~ん…」

純(なるべく憂の好感度が上がるような所がいいなぁ…)

純(そうだ!)

純「>>285なんてどう?」


※水族館


水族館

憂「うわぁ!見て見て純ちゃん、お魚さんがいっぱい!」

純(よかった…憂は喜んでるみたい)

憂「あはっ、かわいい」

純「!」ドキッ

純(う、憂の方が可愛いよ…///)

純(なんて言えたら完璧なんだけど…)

憂「あっ、これもかわいい~」

純「ぅ、ぅぃの方が…」

憂「純ちゃん、もっと奥に行こ」

純「あっ……うん」シュン

憂「あっ、マンボウだ」

純「おっきいね」

憂「純ちゃん見て見て」

純「え?」

憂「マンボウのまね~」

純「ぶっ!?」

純「くっ…くくくっ…」

純「ちょ、ちょっと憂…いきなり何を…」クククッ

憂「えへへ、前に紬さんがやってたのを真似したくなって」

純(あぁもう!たまにお茶目なんだから!!)

純(でもそこが…)

憂「あっ純ちゃん、水槽に>>291がいるよ!」


※さかなくん


3
最終更新:2010年07月15日 00:38