梓「律先輩ちょっとこっち向いてください」

律「ふえ?」

チュ

不意打ち気味に律先輩の唇を奪う

律「んっ…あず、さ…?」


最初は戸惑っていた律先輩だが、すぐにおとなしくなった
口の中に舌をいれてみる

律「んんっ…ぷはっ…」

息苦しさに耐え切れなかったのか、律先輩が唇を離した

律「はぁ…はぁ…梓ぁ…」

梓「ごめんなさい…もう我慢できません」

律「それってどういう…」

梓「律先輩、襲ってもいいですか…?」






※ここから本番!


律先輩の返事も待たずに強引に胸を揉みしだく

律「んあ・・・梓ぁ・・・」

小さな胸の先を指で弄ぶと、律先輩から甘い喘ぎが漏れた

梓(やばい・・・興奮してきた・・・)

触っているだけでは我慢できなくなり、律先輩の乳房にしゃぶりついた

律「んんんっ!」

ピンと勃起した乳首を口に含み、舌の先で愛撫する

わたしの理性は完全に吹き飛んでいた


律「梓ぁ・・・これ以上は・・・」

梓「何を今更・・・もう我慢できないって言ったでしょう・・・」

律「ひぅ・・・!」

律先輩の秘所に指を這わすと、そのまま優しく愛撫する

律「ああぁぁ・・・!やぁ!梓、だめ・・・」

クチュクチュといやらしい音をたてながら、秘所から愛液が溢れ出す


梓「ほら・・・もうこんなに溢れてきてる・・・」

わたしは指に付いた愛液を舐め取った

梓「ん・・・おいし・・・」

独特の味がするその液体は、わたしにとって媚薬のような役割を果たした

梓(なんだか・・・頭がぼーっとする・・・)

私はさらにその液体を欲するようになった

梓「律先輩・・・今度は直接・・・」

律「ん・・・」

みなまで言わずとも、わたしが何を欲しているのかわかったらしい

律先輩がわたしの方に足を広げた

律先輩の敏感な部分が露わになる、淡いピンク色で毛も生えていないそれはとても綺麗だった

指で秘所を広げ、舌でゆっくりと舐める

律「ひゃっ!そこは・・・だめっ・・・んん~~っ・・・」

舐めるたびに顔を真っ赤にさせて反応する律先輩を見ると、少しイジワルしたくなった

梓「続けて欲しいですか?」



律「え・・・?」


梓「今だめって言ったじゃないですか、嫌ならやめてもいいですよ?」
俯いてしまった・・・なんて可愛いんだろうこの子は・・・

言葉に詰まっている律先輩にとどめの一言

梓「どうしてほしいか言ってくださいよ」

ずっと黙っていた律先輩がついに口を開いた



律「好きに・・・してください・・・///」


梓「よくできました」

そういって律先輩の頭を撫でる、やっぱり恥ずかしかったのかさっきより顔が赤い

梓「それじゃあ・・・もっと気持ち良くしてあげますからね」

ちゅっ

わたしはもう一度キスをした

再び秘所に舌を這わせる、今度はさっきよりずっと激しく、律先輩の弱い所を探る

律「あっ・・・そこぉ・・・」

クリトリスに舌が触れた瞬間、律先輩の体がビクンと跳ねた

どうやら弱点らしい、わたしはそこを重点的に攻め立てた

律「っや、やああ!梓、もうだめぇ・・・」

梓(もうそろそろ限界かな・・・)

わたしは律先輩の膣内に指を侵入させると

愛撫していたクリトリスを思いっきり吸い上げた

律「あ、あ、あああああぁぁぁぁ!!」ビクンビクンッ

律先輩がイってしまうと同時に、大量の蜜が分泌されわたしの顔にかかる

それらを全部飲み干すと、わたしは律先輩に抱きついてこう言った

梓「律先輩大好き///」

律「順序が逆だろー、普通こういう事する前に言うもんだろ」

梓「いいじゃないですか別に、小さいことですよ」

律「そうかなあ」

梓「それに、律先輩だって悦んでいたじゃないですか」

律「あ、あれは私も梓のこと…好きだったから///」

梓「」

律「どうした?」

梓「律先輩…」

律「は…はい?」

梓「Once again」

ガバッ

律「ぁ、はぁっ…だめ、さっきイッたばかりなのにぃ…」




※やっぱりえろってむずかしいね!だいにらうんどはないよ!





律「よーっす」

梓「あ、おはようございます」

律「あー今日は寒ぃなぁー」

梓「そうですね、多分昼間でも長袖じゃないと寒いですよね」

律「はぁ、だんだんと外に出るのがおっくうになってくるよなー」

梓「学校に行くまでの我慢じゃないですか」

律「その学校に行くのがなぁー」

梓「家にいてもどうせ暇なんじゃないですか?」

律「なーにおぅーくのやろー」ガシッ

梓「は・・は・・いっ・・てます」パンパン

梓「はぁ・・・はぁ・・・毎度のことですけど死ぬかと思いましたよ」

律「いやー梓の首の位置がちょうど良くってなー」

梓「もう・・・」

律「体が温まるかと思ったけど、寒いまんまだなこりゃ」

梓「私は酸欠で体がぽっかぽっかですよ」

律「そりゃうらやましい」

梓「やってあげましょうか?」

律「んー?私の首に手が届くのかなー?」ニヤリ

梓「・・・やってるです」

梓「覚悟!田井中律!」ピョン

律「望むところだぜ!」


梓「・・・・」ハァハァ

律「・・・・」ハァハァ

律「もうすぐ学校だし、引き分けにしないか?」

梓「はい・・・それでいいです」

律「まさかあそこで梓が飛び掛ってくるとは思わなかったぜ」

梓「猫がネズミに反撃されて黙っている訳ないじゃないですか」

律「ほーぉ・・・誰がネズミだって?」

梓「・・・もう止めときましょうよ、学校についてから早々寝たくはないですから」

律「いや、私は寝るけどな!」

梓「いつ勉強してるんですか、受験生」

梓「最近は部室にあまり顔見せないですね。勉強ですか?」

律「んーさすがの私も勉強しなきゃマズイからなー」

律「そんなこと言って、あずさちゃんさみしいんでちゅかー?」

梓「そ、そんなことないです!」

梓「静かなんで、かえって練習に集中できるくらいですから」

律「ふむふむ。それなら、今日は部室に行こうかと思ってたけど止めとこうかなー」

梓「あ、唯先輩、澪先輩、紬先輩には来て欲しいって言っといて貰えますか?」

律「あれ?そんなに私のことが嫌いか?」

律「つーか、部室にいるとき一人で何やってるんだ?」

律「ギターを弾いてるのか?」

梓「そうですね。お茶飲んだり、ギターを弾いたり、お茶飲んだりしてますね」

律「梓もすっかりお茶会に慣れたんだな」

律「最初はあんなに文句言ってたのに」

梓「お茶会の重要性が分かってからはあんまり文句言ってませんよ!」

梓「文句を言うのは、唯先輩と律先輩が練習をしようとしないからじゃないですか」

律「やるときやってりゃいんだよー毎日死ぬ思いで練習して上手くなってもなー」

律「私がやりたかったことは、練習じゃないからな」

律「軽音部がやりたかったんだし」

梓「そうなん・・・ですか」

梓「今日は勉強しに部室に来るんですか?」

律「んー・・・勉強をせざるを得ない状況だからなー」

律「それに勉強しなかったら、澪に殴られるしな」

梓「大学が離れ離れになったら殴ってもらえなくなりますからね」

律「いや、別に殴られたいわけじゃないけど?」

梓「え?でもいつも勉強してないじゃないですか」

律「・・・私にそ ん な に チョークかまされたいのかね?梓君」

梓「・・・律先輩は少し手加減をするべきですよ」ゲホッ

律「可愛い後輩に手を抜いちゃ失礼だからな。何事も全力で・・・」

梓「それなら、練習も全力ですね!」

律「優先度はお茶会が高いからそれはないね」

梓「練習じゃないじゃないですか」

律「でも、部活動の一環だぜ」

梓「ま、お茶会なら別にいいですけどね」

律「そうそう。楽しまないと」

梓「でもお茶会ばっかしてたら、さわ子先生みたいになるかもしれませんよ?」

律「・・・・・・・」

梓「・・・すみません。言い過ぎました」

律「あーあ・・・受験勉強嫌だなー」

梓「もう少しなんで、頑張って下さいよ」

律「・・・あずにゃんパワー吸収ー」ガシッ

梓「に、にゃ・・・ちょっと~止めてくださいよ」

律「いいだろー2年生でパワー有り余ってるんだから、少しくらいくれよー」グリグリ

梓「・・・もう・・ちょっとだけですよ」グッ

律「おぉ・・・私にはこの2年間厳しかった梓ちゃんが・・・」

梓「パワーを吸収し終わったみたいなので、おしまいです」

律「えーもうちょっとー」クネクネ

梓「おしまいです!」

梓「私に抱きついてもしょうがないじゃないですか」

律「唯が、『あずにゃんに抱きついてから成績がうなぎのぼりだよ!』っていってたぜ?」

梓「・・・でも、成績上がったのはここ最近だけですよ?」

律「抱きつく回数が増えたとか?」

梓「部室にも来なくなったからあまり抱きつかれてないですね」

律「・・・抱きついたら成績落ちるんじゃないの?」

梓「あの・・・疫病神みたいに言わないでもらえますか」

律「そこまで言うのならば、よく効くお守りをくれよ」

梓「しょうがないですね、お守りをあげますよ」

律「おー気が利くじゃん、んじゃ楽しみに・・・」

梓「それでは失礼して・・・」

チュッ

律「ん?ん?え?あ?」

梓「それでは、放課後待ってますから」

梓「お守り貰ったから、落ちたっていうのは無しにしてくださいよ」タッタッタ

律「・・・落ちるわけにはいかなくなったな」


End



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11 ※ここから未完結
最終更新:2010年11月18日 01:19