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唯「ふっふっふっ、遂に届いたよ、figmaあずにゃん!」シャキーン!

唯「これで和ちゃん以外全員そろったよ!」フンス!

唯「これであずにゃんにもあんなコトやこんなコトが・・・・・・///」ムフフ

唯「おっとまずは」

唯「明日みんなにお披露目しよう!」



翌日!!



唯「じゃ~ん!」つfi梓

律「おおー、これで唯の手元には放課後ティータイムが全員集合だな!」

唯「うん!」

梓「私も和先輩以外揃いましたよ」スッつfi梓

律「あたしは自分のと澪だけだな」

澪「私は私のと律とムギまで揃えた」

紬「私は全員揃ったわ~」

梓「それにしても自分がフィギュアになるなんて、何か気恥ずかしいですね」

律「・・・・・・」ゴソゴソ

澪「ん、律、何やってるんだ?」

律「ふっふっふっ、ジャジャーン!!」つfi澪梓

梓「澪先輩と私の体が入れ替わってる?」

律「どうだ?」

紬「素敵!!」
澪「へぇ、そんなこと出来るのか」
梓「どうって?確かに澪先輩くらいスタイルが良かったらなって思ったことはありますけど……」

澪紬「えっ?」

律「へぇー」ニヤニヤ

梓「って何言わすんですか!!」

律「梓が勝手に勘違いしたんだろ」ニヤニヤ

澪「律、それ以前に唯のfigmaだろ、勝手にいじるなよ」

唯「……」プルプル

律「うっ、唯、ゴメン」唯「スゴいよりっちゃん!!」

律「えっ?」

唯「figmaってこんな遊び方もあったんだね!!」キラキラ

律「そ、そうだぞー可動式ならではの技だ!」アセアセ

梓「流石は律先輩」ニヤニヤ

澪「流石は律だな」ニヤニヤ

紬「流石はりっちゃんね」ウフフ

律「ぐっ」タラリ

律「おのれ!お前らそこに直れぃ!!」グワッ!

梓「きゃー」キャッキャッ

澪「わー」キャッキャッ
紬「いやーん♪」キャッキャッ

ピカッ!!

律「うおっ!まぶしっ!」


梓ボディ澪「なんだっだんだ今の光は?」

澪ボディ梓「さぁ?」

律「おい、お前ら……」
紬「Excellent!!」

唯「2人とも体が入れ替わってるよ」

澪梓「えっ?」クルッ

澪梓「ええーーーっっ!!」

律「一体なぜこんなことに……」ウーン

澪「お前の仕業だろうが!!」コン!

律「おふぅって、アレ?あんまり痛くない?」

梓「多分澪先輩が左手で殴ったからじゃないですか?」

澪「そうか、じゃあ右手で……」

ゴン!!

律「あふん!!」

澪「おお!」

梓「私は右利きですから」

澪「そういうことか」(じゃあ今の私は右利きなのか?)

唯「おぉ~!!」キラキラ

唯「よぉ~し、私はムギちゃんとチェンジだ~!」

紬「お~!」

唯「ふっふっふ」ゴソゴソ

紬「うふふ」ゴソゴソ

澪「おい、ちょっとま」
ピカッ!!

唯紬「髪を交換してみました~」

律「以外と違和感無いな」

梓「むしろ似合ってますね」

唯「ありがと~、あずにゃん!!」ムニュッ

梓「ふにゃぁ///」(唯先輩の胸が私の胸に、って、あれっ?)

唯「むにゅ?」(これ以上あずにゃんに近付けない?)ムニュムニュ

梓「にゃ?」(何か距離が遠い?)

唯「あずにゃんこれだよ!」ワシッ!

梓「にゃっ!!///」ビクッ!

唯「このおっぱいが私とあずにゃんの距離を遠ざけてるんだよ!」モミモミ

梓「ゆ、ゆいせんぱぃ///……やめっ、にゃあっ!!」ビクン!

澪「唯、それ、私の///」

紬「澪ちゃんはオッパイが弱いのね!!」ダクダク

律「あたしが鍛えたからな!」

唯「ふわふわ~」モミモミ

梓「にゃぁぁぁぁ……///」プルプル

澪「///」

紬「ハアハア」ダクダク

律「……止めてくるわ」

律「唯、待つんだ!」ガシッ

唯「ほえ?」

律「それは澪の体だ」

唯「そっか、じゃあ澪ちゃん」

澪「だ、だめだ///」カァァ

唯「そっか、ごめんね澪ちゃん、澪ちゃんの体勝手にいじっちゃって」

梓(助かったー)ホッ

紬「ねぇねぇ梓ちゃん」ワクワク

梓「何ですか?」

紬「この唯ちゃんの髪の毛と梓ちゃんの髪の毛を交換して!」

紬「良いわよね?唯ちゃん」

唯「いいよ~」

梓「私も良いですよ」

紬「ありがとう梓ちゃん、私」

唯律澪紬梓「黒髪に憧れてたの~♪」

紬「もう、みんな真似しないで///」

唯律澪紬梓「アハハハハ!!」


黒髪ツインテ紬「という訳で」

唯ヘアー澪ボディ梓「交換しました」

律「って言うかお前誰だよ」

澪「確かに今の梓は本来とは真逆のルックスだな」

紬「梓ちゃんカッコいい!」

梓「そ、そうですか?///」テレテレ

唯「私にお姉ちゃんが居たらこんな感じかなぁ?」

律「あー、何かそんな感じするなぁ」

唯「よし!」フンス!

梓「?」

唯「梓お姉ちゃ~ん!」ダキッ!

梓「えっ?」ガシッ!

律澪「付き合ってやれ」

紬「じーっ」キラキラ

梓「わかりました……」ハァ

唯「えへへぇ~///」べったり

梓「なあに?唯」フフッ

梓(あれっ?)

梓(これって逆襲のチャンス?)

唯「お姉ちゃ~ん、なでなでして~」ベタベタ

梓(はうっ!!///)ずっきゅーん!

梓「もう、しょうがないなぁー///」ナデナデ

唯「えへへぇ~///」

紬「こ、こここ、此処はパラダイスですか!?///」ダラダラ

律「梓の奴ノリノリだなぁ」


澪「……」

律「なあ澪」チラッ

澪「……」プルプル

律「澪?」

澪「りつぅぅぅぅぅ!!」ダキィッ!

律「はぃ?」ガシッ

澪「ゎ、私も撫でて欲しぃ……///」ぎゅっ

律(がはぁっ!!///)ズキューン!!

律「しょ、しょうがない奴だな///」ナデナデ

澪「///」ポワーン

梓「唯はかわいいなぁ///」ぎゅーっ

唯「お姉ちゃん……///」ぎゅっ

律「あぁぁぁ!」もうたまらん!!」ギューッ

澪「///」ギュッ

紬「アラ?、何だか気が遠く……」ダラダラ

憂「お姉ちゃーん、皆さーん、お菓子持って来ました」ガチャッ

唯律澪梓「///」ぎゅぅぅぅぅ

憂「えーっと……」

紬「駄目よ、ここで倒れたら一生後悔するわ」ダクダク

憂「梓ちゃん、大丈夫?」つティッシュ

紬「ありがとう、憂ちゃん」ツメツメ

憂「えっ、紬さんですか?」

紬「ええ」

憂「何があったんですか?」

紬「えっとね……」



説明中!!



憂「そうだったんですか……」

紬「うん♪」

憂「じゃあ私も!」バッ

紬「よかですよ!!」バッ

憂「紬お姉ちゃーん!」ムギュッ

紬「憂ちゃん!///」ナデナデ

憂「えへへぇー///」スリスリ

紬(はあぁぁぁぁん!憂ちゃんの顔が胸にいぃぃぃぃ!!)クラクラ

あはは……

うふふ……

唯「満足しました!!」ツヤツヤ

紬「もうこんな時間……」ツヤツヤ

律「帰ろうぜ」ツヤツヤ

憂「ご飯作らなきゃ」ツヤツヤ

澪「待て」ツヤツヤ

梓「まず元に戻りましょうよ」ツヤツヤ


律「んーこのままでいいんじゃね」

唯「そだね」

紬「それ採用~」

澪「いや、良くないだろ!」

梓「そうですよ、このまま帰ったら間違いなく大惨事ですよ!」

唯「でも、このまま学校行ったら絶対面白いよ」

梓「それは、そうかもしれませんが……」

唯(突破口発見!)ニヤッ

律(一気に畳み掛けるぞ)ニヤッ

紬(らじゃー!)

律「今の梓を鈴木さんが見たら良いリアクションしてくれそうだな」

紬「純ちゃん惚れちゃうかもー」

梓(もしこのまま純に会ったら……)

モヤモヤモヤ……

純「なにそのプロポーション、ずるい!羨ましい!」

梓「わっはっはっはー」
モヤモヤモヤ……

梓(実に魅力的な提案だ)グラッ

唯「もしかしたら純ちゃんに抱きつかれちゃうかも~」イヤーン

梓「いえ、それは無いです」キッパリ

梓「でも、明日1日くらいなら……」

唯律紬(Yes!)グッ

澪「いや待て、梓もさっき言ったけど絶対事件になるぞ!」

律「それなんだけどさ、案外すんなり受け入れられそうな気がするんだよな」

澪「それこそあり得ないだろ」

律「考えてみろよ、例えば……」

ケース1クラスメイトの場合

姫子「澪、かわいくなったねー、そうだ、ギュッてして良い?」

いちご「私も……」



ケース2担任の場合

さわ子「実に素晴らしいわ!そうだ、衣装は梓ちゃんので良いわよね?」



ケース3友人の場合

和「へぇー、良いじゃない、じゃあ私、生徒会行くね」



澪「……事件性が全く見出だせない」

律「だろ?」


澪「でも、お前はひとつ大事な事を見落としている」

律「何?」

澪「ムギ」

紬「はーい♪」ゴソゴソ

ピカッ!

律「うおっ!」

澪「お前だけ誰とも交換していない」

紬ボディ律「バレたか」タハハ


紬「これで全員ねー」

唯「いや、憂がまだだよ!」

律「そういやそうだな」

梓「そうですね、この際憂も巻き込みましょう」ニヤリ

唯「では早速」ガチャッ

唯「お~い、うい~」

憂「なあにー」テクテク

唯「あずにゃん!」クルッ

梓「はい!」 

ピカッ!

唯ボディ憂「それで、お姉ちゃんと私の体交換したんだ」

唯梓「うん!!」

憂「なんだか面白そうですね!」

律「だろー」

梓「それで明日はどう登校するんですか?」

律「やっぱ一番インパクトのあるやつが最後だろ」

紬「じゃあ、こんな感じかしら」カキカキ

澪「えっ、それだと私が……///」

律「やっぱ澪はここだろ」ニヤニヤ

梓「私たちはとりあえず、純がターゲットだね」

憂「うん!」

梓「どこで仕掛ける?」
憂「やっぱりいつも通りが一番だと思うよ」

梓「そうだね」

律「よーし!明日はこれで勝負だー!!」

唯律澪紬梓憂「オー!!」



翌日!!



唯憂「純ちゃんおはよー」

純「おはよーって、憂、梓は?」

憂「居るよー」ニコニコ

純「えっ、憂と唯先輩だけじゃん」キョロキョロ

唯ヘアー澪ボディ梓「ふっふっふー、私はここだぁぁぁ!!」ダキッ

純「ちょっ唯先輩!?///」(唯先輩胸デカっ!)ギュゥゥ

純(アレ?唯先輩って確か)

憂「どう、純ちゃん?」ニコニコ

純「どうって、梓はどこにいるのよ?」ギュゥゥ

梓「ここだぁぁ!!」ギュゥゥ

純「いや、だから梓はどこですか?」(心なしか背も高い気が)ギュゥゥ

梓(鈍っ!!)

憂「梓ちゃんならさっきから純ちゃんの目の前に居るよ」ニコニコ

純「えっ?」バッ

梓「ふっふっふー」ニヤニヤ

純「……ホントに梓だ」
梓憂「ニヤニヤ」

純「顔だけ……」

梓憂「ニヤニヤ」



説明中!!



純「なにそれ?」

梓「どう?」ドヤッ

純「どうって、私は自分の体にはそれなりに自信有るしー」くねくね

梓「でも髪には自信無いよね?」ズバッ

純「うっ」グサッ

梓「私か澪先輩の髪の毛借りられるとしたら?」ニヤッ

純「有り難く頂戴します」ハハーッ

梓「じゃあ純のfigmaが出たら考えてあげる」

純「おのれ」

純「もし出たら梓の体と髪の毛奪って唯先輩を籠絡してやるー」

梓「やってもいいけど多分純が唯先輩に籠絡されるよ」

憂「純ちゃんが籠絡されるに1000点!」

梓「じゃあ私は3000点」

純「だったら私は私が勝つに全部!!」

梓憂「純(ちゃん)の持ち点は既に0だよ!」ニヤリ

純「なにこれいじめ?」

純「そういえば憂のfigmaもあったよね?」

憂「うん」ダキッ

純「ちょって憂///ってアレ、憂痩せた?」

憂「そうかな?」

純「あっ、解った!唯先輩の体と交換したんだ」

憂「うん!」

純「チクショウ!誰かのオマケでいいから私のfigma出して下さい、お願いします!!」

梓「純のが出たら私が真っ先にかわいがってあげるよ」ニヤッ

純「やだ、澪先輩がいい!」

梓「このぉ」

憂「ニコニコ」

ワイワイ……


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最終更新:2010年11月27日 00:25