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青単 - (2007/08/01 (水) 14:00:35) の編集履歴(バックアップ)


青単


■デッキの特徴
飛び交う光弾、爆発する無数のスキル、美しく華麗な弾幕。
強力かつ多彩なダメージスキルこそ青の特色であり、オルタレーションもダメージ系ばかり。
直接妨害スキルは無いが、画面上に滞在するその強力なダメージスキルはそれ自体が移動妨害。
画面全体をスキルのエフェクトで満たし、相手MBの冷静な判断力を奪う。
美麗なる魔女と聖女の共演、しかと見届けよ!

強力なダメージスキルではあるが、その効果はダメージだけなので過信は禁物。
ディーテ西王母のスキルと相打ちになると、結果的に1発2発のダメージ差など瞬時に覆される。
キャラを固定せず、相手の攻撃をかわしながらスキルを撃つべし。
しかし分散すると集中攻撃を受けやすく各個撃破されやすい……そんな矛盾を抱えたデッキ。
決して安定した強さは無いが、美しさでは最高峰。
ダメージスキルで相手を取り囲み、思いどおりに勝てた時の嬉しさは最高だ。
「計算通り!」


■典型的レシピ
合計コスト7で開幕クラリスworksを降臨させるデッキが青単では有名。
このデッキは両者が同時に出なければ何の意味もないので、必然的にMBをある程度殴らせねばならない。
しかし両者が揃えば、そのHP差を覆すに充分な威力の光弾を安定供給できる。

また、低コストの光弾キャラ2人とポーラを組み合わせた弾幕デッキ、
加えて上記にミナを加えて弾幕キャラを守るデッキもある。
それなりのコストで大きな攻撃力を発揮するが、白青や緑青と違って、守りの手段に隙が大きすぎるのが難点。
イヴマギナを組み込んで少しでも隙を減らそうとする事はできるが……
いかに自「キャラ」を殴らせないか、というのが主題なので、MBを盾にして相手キャラを片付けるのが常套手段。
青単MBはクラリスworksを使わずとも殴られてなんぼなのである。

青のキャラは実に綺麗にコスト帯ごとに分離しているので、さまざまな組み合わせを試せる。
マーリンルツィエジリアンの弾幕トリオが4コスで出現するというのも面白い。
実の所、クラリスworks以外には、青単に典型的レシピなど無いのかも知れない。
オルタレーションもダメージ系ばかりで、どれを入れてもよく働く。……ノルン以外。


■大雑把な対策
叩き出すダメージ量は絶大だが、極めて隙が大きいのが青単。
見た目に惑わされず冷静に歩き、走り、殴るべし。
赤や緑の妨害光弾ならば優位に立てる。相手のダメージ1発くらい相打ちでくらってあげよう。
黄の妨害光弾はあまり効果がない。
パワーやスピードを下げてもスキルメインの相手には意味がなく、HP低下だって相手の方が総じて威力が高い。
しかしレイナだけは例外。立ち止まってスキルを使う青に、これ以上のプレッシャーはない。

 カマエルラユューなど、高ダメージを叩き出せるキャラがいるなら
 エナジーが溜まるまでに相手MBのHPを削るという選択肢もなくはない。
 間違っても低パワーキャラで細かく殴りに行ったりしない事。
 こちらがポーラシヴァマト等なら、こちらもエナジーを溜め陣形を完成させてしまおう。

 とにかく見た目の派手さに惑わされないこと。ほど早くも強くもないので。
 そしてこの2人の真後ろにキャラをブレイクするなどし、積極的に妨害に行く。
 光弾ダメージは決してバックアタックにならないので、MBは自由に逃がしておこう。
 3人目に何が来るにしても、光弾の援護は鬱陶しいものである。
 青単は殴りあわないぶんエナジー生成が遅いので、テキパキ片付ければこういう開幕展開はあまり怖くない。

 大威力の地雷型スキルで弾幕キャラを守ったりMBの位置に奇襲をかけたりしてくるキーキャラクター。
 スピード3なので追いかけっこにも強いが、詠唱中に近付いて殴ろう。
 スキルはMBならば魔方陣を見てから歩いても避けられるが、スピード1のキャラで避けるのはかなりシビア。
 非常に威力が高く、特に注意して避けなければいけないスキル。
 ダッシュの使い方も考え、上のモニタをよく見ておこう。



基本的に低コストでも爆発力があるが、隙が大きく、集中攻撃であっという間に落ちるのが青単。
光弾にはロュスはるか、スキルには万城目新名など対策カードも多く、
それでなくとも光弾なら長刀型スキルや突撃スキルで簡単に打ち消せる。

初心者は「光弾キャラは忙しく動かさずともよいので楽」と感じるかも知れないが、そうは問屋が卸さない。
いくら強力とはいえ所詮ダメージ1発。ダメージ覚悟で突っ込めば、簡単に詠唱を妨害できる。
青はパワーも低く、大抵の高スペックカードなら青2人くらいは落とせるはずだ。

愛されている勢力、WIZ-DOM。
しかしその打たれ弱さは本家Saga1時代からまったく変わっていない。
……そこがまた人を惹きつけるのかも知れない。
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