302 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [sage] 投稿日:2008/10/19(日) 05:51:05 ID:???
ルカリオ「マージ。今までお前に何もしてあげれなくて本当にすまなかったな・・・」
ムウマージ「いいんだ、ルカリオが僕の事を愛してくれていると分かったから!」
ルカリオ「・・そうか。ありがとうマージ」
マージは満面の笑みを顔に浮かべている。とても幸せそうで
見ているだけでも心が安らいでくる様な笑顔だ
ルカリオ「(今までずっと二人で暮らしてきたけど、ここまでにっこりしているマージの顔は初めて見るな…)」
ムウマージ「・・・じゃあルカリオ」
ルカリオ「何だ?」
ムウマージ「僕・・・さっきの続きをしたい・・・・」
ルカリオ「!!」
ムウマージ「早くルカリオと一緒になりたいよ・・・・」
モノ欲しそうな表情でマージが見つめてくる。
もはや幼馴染に対する抵抗感などルカリオには無かった。
前から心の奥底で願っていた、マージと1つになる時がついに来たのだ。
ルカリオ「マージ・・・それじゃあ俺も・・・・・・」
ムウマージ「ルカリオ・・・・」
303 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [sage] 投稿日:2008/10/19(日) 05:54:04 ID:???
そう会話を交わした後、ルカリオの口がマージの口に触れていった。
二人の舌が絡まり合いクチュクチュという音が鳴り響く。
それと同時にルカリオはゆっくりとマージをベットに押し倒していった
ムウマージ「・・・んっ・・・・・んんっ・・・・・ぷはぁっ・・・」
完全に横倒しにするとルカリオがマージの口から自分の口を離した。
二人の口の間には一筋の白い糸が残った。二人もどんどん興奮していき
もうキス程度では収まりきれなかった
ルカリオ「俺・・・・そろそろ・・・・・・・・」
ムウマージ「うん・・・お願い・・いれて・・・・」
ルカリオは自分の物をマージに押し当てた。そして・・・・
ムウマージ「ん・・・あっ・・・んんっ・・・・・・・・・・」
ルカリオのは少しずつ、そしてゆっくりと
マージの中へと入っていった
ルカリオ「暖かくて・・・・柔らかい・・・・・・・」
マージのお腹の中はぐにゅぐにゅした柔らかさと
ほんのりと優しい暖かさが感じられた。ルカリオの性器は更に
奥へ奥へと入っていく
ルカリオ「・・全部入ったぞ、マージ」
ムウマージ「本当?ルカリオの大きいのが・・・・僕の中に・・・・・・・」
304 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [sage] 投稿日:2008/10/19(日) 05:55:26 ID:???
ルカリオ「ああ、動かすぞ・・・」
そう言うとルカリオはゆっくりと左右に腰を動かし始めた
ムウマージ「ん・・んっ・・あぁっ・・・ああっ・・・・・・・!」
ルカリオが腰を打ちつける度にマージが喘ぎ声を挙げる
その声がルカリオの心を刺激し、少しずつピストンも速くなっていく
ムウマージ「あっ・・・・んああっ・・・・!ふあっ・・・・・・・!」
自分の下腹部の快感でマージの息が荒くなり、顔も火照り始めた。
ルカリオの腰を振る速度もさらに上昇していった
ルカリオ「・・・・・・・・・・・・・・・・・っ!!!!」
ムウマージ「・・・んあっ・・・・!ふああっ・・・・!ああっ・・・・・・!」
マージに激しく腰を打ち付けるルカリオ、そして荒々しい息をするマージ
そして行為の終了も確実に近づいてきた
305 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [sage] 投稿日:2008/10/19(日) 05:56:40 ID:???
ルカリオ「うぅ・・・・マージ・・・もう・・・・・・・・」
ムウマージ「お願い・・・・!いっぱい・・・いっぱい僕の中に・・・・・・!!」
性器に伝わって来る快感でルカリオもオーガズムが近くなっている。
マージもルカリオの終わりを受け止めようとした。
ルカリオ「・・・・・・・・・・・・・・!!!!!くっ!!!!」
ムウマージ「・・・あっ・・ああっ・・んああああああああっ!!!!!」
ルカリオはマージの中で絶頂に達し、マージのお腹いっぱいに
自らの精液を出し切った
306 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [sage] 投稿日:2008/10/19(日) 06:17:06 ID:???
それから二人はベットでお互いを抱いて
ぐっすりと一晩を過ごした。そして翌日の朝・・・・
阿部「やあ、みんなおはようさん。旅行から帰ってきたばかりだが
今日から早速いつもの仕事だ。みんな大丈夫かな?」
リザードン「ああ、体は絶好調だ」
パルキア「俺は阿部に昨夜癒してもらったからバッチリだぞ」
阿部「嬉しい事言ってくれるじゃないの。またいつでも癒してやるからな。
みんな体調も問題ないし、早速掲示板に・・・と言いたいところだがその前にやる事が2つある」
ルカリオ「ああ、マージとは今日でお別れだな・・・」
阿部「その通りだ。まずはマージの見送り、そしてマージの部屋の片付けをみんなでしなければいけない」
ムウマージ「みなさん短い間でしたが・・・僕、本当に楽しかったです!」
リザードン「お前と過ごせて楽しかったよ。仲間が増えてとても愉快だったぞ」
パルキア「また機会があったら遊びに来いよなっ!」
阿部「新しい家が気に入ってもらえれば俺も嬉しいんだけどな。いつでも待っているぞマージ!」
ムウマージ「また来てもいいんですか?そんな事言ってもらえるなんて・・・
とっても嬉しいです!それでは皆さん、ありがとうございました!」
307 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [sage] 投稿日:2008/10/19(日) 06:18:10 ID:???
マージは入り口のドアを開けて外に出ようとした。
そしてその時・・・・・・・
ルカリオ「マージ!」
ムウマージ「!」
マージにルカリオが駆け寄っていった
ムウマージ「ルカリオ?」
ルカリオ「マージ、帰る前に一つ言わせて欲しい事があるんだ」
ムウマージ「言わせて欲しいこと?」
ルカリオ「俺は・・・・・・・・俺は・・・・・・・・・・・」
ムウマージ「俺は?」
ルカリオ「俺は・・・・・・・うぐっ・・」
ルカリオはマージに何かを言おうとしたが
言葉が詰まってしまい、自分の言いたい事を伝えられなかった
ルカリオ「・・・・すまん、何でもない。じゃあ気をつけて帰れよ」
308 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [sage] 投稿日:2008/10/19(日) 06:19:02 ID:???
ルカリオは阿部がいる方向に体を振り向けた。
そして歩き出そうとした、その時
ムウマージ「ねぇ、ルカリオ」
ルカリオ「ん?」
『チュッ』
ルカリオ「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
マージはルカリオの頬に軽くキスをした
ムウマージ「分かってるよルカリオの言いたいこと。僕達はたとえどんなに離れていても
お互いを思う気持ちはずっと変わらないんだから!」
そう言うとマージは開いたドアをくぐり
廊下へと出た。
ムウマージ「阿部さん・パルキアさん・リザードンさん・そしてルカリオ・・・・また会おうね!」
マージはゆっくりとドアを閉め、
大広間の方へと去っていった。
309 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [sage] 投稿日:2008/10/19(日) 06:35:18 ID:???
リザードン「おー!とうとう幼馴染から恋人へと発展したか!」
阿部「で?もちろん犯したんだよな?」
ルカリオ「う・・・うるせぇよ・・・・・・・・・・」
パルキア「どうしたルカリオ?顔がゴウカザルの様に真っ赤だぞ!」
阿部「まあいいじゃないか、恋愛に性別なんて関係ない!お前らもよく分かってるだろ?」
リザードン「ハハハッ、そうだな。じゃあ今日も頑張っていくぞー!」
阿部さんたちの短い様で長かった休日は
新たな恋を生み出して幕を閉じた
最終更新:2008年10月19日 11:52