i++とは、あいぷらすぷらす、あいいんくりめんとと読む。 forループなどのカウンタとしてつかうことが多い。 Cでも何でも変数名は1文字2文字ではなく、もっと分かりやすく付けようという風潮ではあるが、 i++とかけばループカウンタとしての圧倒的な知名度を持っているため、これを咎めるものはいない。 なぜiなのかという疑問をもつものがいるかもしれないが、 i-nは歴史的経緯から整数値であり当初の言語がパフォーマンスの問題などからループには整数を使うことが多かったため その名残という説がある。 多重ループでは[[BASIC]]ではN,M...Iと付けていくことが多く FOR N=1 TO 10 FOR M=1 To 10 ... NEXT NEXT [[C]]ではi,j,k...nと付けていくことが一般的である。 for(i=0;i<10;i++) for(j=0;j<10;j++) ...