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将来、全てのGが衝突し、一つのGを除いて全て滅びてしまう、という大災害が予言されたために始まった戦争。
衝突時に生き残るGは、概念(プラス概念)をもっとも多く保有するGである。
故に、他のGから概念を奪い合う、という形で概念戦争は行われた。

概念核母体概念)の持つ概念の量は莫大であり、奪えば自Gのプラス概念量を大きく増やすことができる。
また、概念核の半分以上が奪われるとその世界は滅び、概念戦争から脱落してしまう。
故に、概念戦争は最終的に、概念核の奪い合いという形になった。

Low-Gは、マイナス概念のみから成る世界であるために、本来衝突が起きれば真っ先に滅びるはずの世界であった。
にもかかわらず、Low-Gが他のGを滅ぼして概念戦争の勝者となっている。
最終更新:2012年02月27日 23:46