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【用語名】 概念核
【読み方】 がいねんかく

【詳細】

各Gに存在する、その世界の有する「母体概念」を内包した巨大かつ強力な概念の塊。
基本的に、母体概念とほぼ同義の語として用いられている。
(細かく言えば、2nd-Gのように母体概念が元々概念核の形で存在していた世界と、
1st-Gのように、概念戦争に備えて、世界から母体概念を抽出し、概念核を作成した世界がある。
いずれにせよ、終わりのクロニクルの開始時点では、総ての母体概念は概念核の形で存在している)

世界の物理法則を作り上げるほどのその能力は強大を極め、概念核や概念核兵器は自我を持ち、担い手を自ら選定する。
概念戦争とは端的に言って母体概念・概念核の奪い合いという形で行われた。
(概念核・母体概念の半分以上が奪われるとそのGは滅ぶため)

この概念核を武器としたのは概念核兵器と呼ばれ、極めて強大な戦闘力を発揮する。

後に護国課、日本UCATが他Gの概念核の殆どを手中に収める。
全竜交渉では他Gに概念核の使用許可、及び、行方不明だったり敵方にある概念核を
合一したり奪ったりして一つの概念核にすると言う任務が当たる。

以下、概念核リスト

1st-Gグラム/ファフニール改→(後にグラムに合一)
2nd-G十拳
3rd-G神砕雷/テュポーン→(後に神砕雷に合一)
4th-Gムキチ
5th-Gヴェスパーカノン黒陽(後にヴェスパーカノンに合一)
6th-G→ヴァジュラ/ヴリトラ→V-sw
7th-G→四兄弟
8th-G→ワムナビ
9th-Gビルマーヤ
10th-GB-sp2

最終更新:2013年01月17日 14:41