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【種族名】 神族
【読み方】 しんぞく
【出身】 10th-G
【登場巻】 最終巻

【詳細】

10th-G住人。本物の神であり、絶大な力を有する。
しかし人間を超えた力を持つが故にプライドが高く、精神的に人間と異なる部分があるため、一般人からは理解しがたい理由で行動することも多い。

滅びが近づいた10th-Gも「人間の世話にはならない」として最終的には自ら捨てており、普段は10th-Gを再現した居留地に引き籠っている。
また10th-Gの清浄な大気の中でしか健康を維持出来ず、Low-Gの大気は毒に近いため命を大きく削ることになる。
だがリヴァイアサンとの最終決戦に居留地から出て出陣した。

作中で登場したのはヨルスとその娘である出雲の母親、そして最終決戦時に居留地から出てきた者達。

なお別時代の作品であるEDGE時代を描いた「僕と先輩の惑星クラフト」では、とある理由から地球を離れた人類が生命のいない星をテラフォーミングするために作り上げた情報体として神々を作り上げており、
さらに後発の時代であるGENESIS時代を描いた「境界線上のホライゾン」では神が実在する、とされている。

最終更新:2019年09月23日 23:29