城南高速鉄道 会社概要

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

海浜交通が地方私鉄なので磐原作成の都市私鉄の例を・・・。
あと海浜交通のモデルになった某路線がこの間の地震で被害を受けてしまったので当面の間この鉄道に手を加えていきたいと思います。

路線図

※2号線に新陽南駅がありますがミスです、正しくは矢崎北です。
城南グループロゴ(左)と電車、バスに付けられている社紋(右)

じょうこうトピックス

城南高速鉄道1号線開業50周年記念事業について
城南高速鉄道の1号線は今年2011年で50周年を迎えます、それを記念し、以下の事を実行致します。
1、新陽南電車区、城南営業所の開放イベント
2、2009年度より建設していた5号線の開業(栃岡~川砥~鱒坂)
3、5号線の開業に伴う栃岡営業所設置
3については西区の栃岡にバス営業所を設置します、これにより城南市の全ての区に1つはじょうこうバスの営業所があることになります。
路線については市営と共同で運行するほか、独自の路線もいくつかあります。
車輌については羽野自動車販売、日本国某電鉄からの中古車で補います、メーカーは今までじょうこうバスにおいて少数派であった三菱車を予定しています。

4号線運用変更についてのお知らせ
松川市を走る4号線(通称:松凪線)ですが、路線整理に伴いまして6月より以下のようになります。
①車輌の4両化及びワンマン化(車輌に自動放送を設置します)
②事実上単線化します(片方の線路しか使いません)
③車輌は御原~松凪間のみの運行です。(新御原までは複線です)

①については3000系を4両化し、自動放送を設置します。
②は複線であった線路のうち片方のみ使用します、後に撤去致します。(砂利、枕木につきましては他社へ売ります)
尚、交換等のため駅は線路を残します。
③については基本的に御原で折り返し致します、尚2号線運用の都市系統電車は隣駅である新御原で折り返しするため複線を残します。
埋め合わせとしましてはバスを増便いたします。
正式路線名表記上4号線から城南松凪線に変更します。

低床バス車輌新塗装化決定のお知らせ
この度、ノン・ワンステップ低床車共通の新カラーがお目見えしました。
今後とも低床車カラーに更新していく予定です。

城南高速鉄道 会社概要

社名 城南(じょうなん)高速鉄道
設立年 1959年
本社 川敷県城南市城南区
営業自治体 川敷県城南市 松川市
事業内容 旅客鉄道事業(城南高速鉄道)、乗合バス事業(じょうこうバス)、生活、産業廃棄物回収事業(北陽地区でのゴミ収集車の運行)、駐輪場管理(北陽、城南中央、新陽中央駅前)
車両保管所 新陽南電車区(移設予定)
路線形態
1号線:新陽南~城南区役所前(地下) 新陽中央~北陽(高架)
2号線:新陽中央(地下) 新陽東~新御原(高架)
3号線:全線高架
4号線:新御原~香住(高架)城東~松凪(地上単線)

概要
城南高速鉄道は人口約200万人の城南市と隣の松川市に3路線持つ鉄道です。
1959年に都市鉄道経営に名乗りを上げ、1961年に1号線を部分開業しその後次々と路線を開業させ社域を拡大していったという経歴がある。
城南中央~本原間は帝国鉄道と並走し、列車によって帝国鉄道の列車と並走する、1号線と2号線は8両編成で運行し、それ以外は6~5両で運行している。
城南高速鉄道は3つの関連会社を持っており、城南グループと言われている。
キャッチフレーズは「目に見える地域貢献」。
鉄道以外の業務として乗合路線バス事業としてじょうこうバスや新陽、北陽地区の生活廃棄物を回収する事業や正しく「自転車操業」と言える新陽中央、城南中央駅前の駐輪場の管理などの事業をしている。
社紋は稲妻を象っており1999年に制定された。
2号線の宇崎大橋は上は都市高速道路3号線、下は城南高速鉄道が通っている、8両編成2本がすれ違ってもびくともしないとても頑丈な橋である。
1~3号線は同じ会社ながら1時間に2本乗り入れし、利便性を図っている。
現在1号線と4号線において他社相互直通を募集している。

歴史

1959年:宮前(現:新陽区)地区から北陽地区を結ぶ路線として建設着工
1961年:1号線宮前(現:新陽中央)~城南(現:城南中央)開業
1962年:1号線城南~北陽間開業、2号線着工
1963年:2号線宮前~宇川間開業
1965年:城南市政令都市移行
1968年:1号線宮前南(現:新陽南)開業(1号線全通)御原線(現:2号線矢崎港~新御原)間着工
1972年:御原線(現:2号線矢崎港~新御原)間開業
1975年:社名変更(城南電鉄→城南高速鉄道)、駅名を現行の物に変更
1979年:3号線矢崎港~八ヶ野着工
1980年:3号線矢崎港~八ヶ野開業
1984年:1号線、2号線車上型ATC化(1号線、2号線から信号消える)
1986年:八ヶ野~鮫浜間開業
1988年:4号線新御原~松凪間着工
1990年:4号線新御原~松凪間開業(4号線全通)、3号線鮫浜、川砥間開通(3号線全通)
1993年:2号線宇川~矢崎港間着工
1994年:2号線宇川大橋~矢崎港間宇崎湾大橋着工、1996年1月完成
1996年:2号線宇川~矢崎港間開業
現在に至る

お得な切符、乗車券

  • じょうこう1日乗車券
城南グループ内の鉄道及びバスにて1日中使える切符、柄が4種類用意されている。 城南を訪れる修学旅行生の必須アイテムである。
  • じょうこう&市営バス1日乗車券
城南市営バスとじょうなんバスにおいて一日中使える券、観光地の写真柄は6種類。

鉄道概要

電流 直流1500v
軌道幅 狭軌
編成 8両(1号線、2号線)、6両(3号線、4号線)
車両 3000系、3050系(1次、2次、3次)、4000系

直通条件

貫通扉有のみ(地下路線があるため、連結用でも可)
1号線については20m4扉でお願いします(ホーム柵の関係)
8両編成、1号線はATC必須
直通要望はこちらへ
名前:
コメント:

乗り入れている会社、路線

  • 帝国鉄道貨物列車(3号線矢崎港~1号線本原)
矢崎港で水揚げされた魚介類を冷蔵コンテナで運ぶ、また矢崎港には自動車のエンジン工場があり、部品を搬入、製品を高速で輸送するために帝国鉄道から貨物列車が乗り入れている。
使用車両は帝国鉄道のEF81、ATCが後付されている。
朝夕の本数が多い
本原と矢崎港付近に連絡線がある


関連事業

城南高速鉄道のバス部門、詳しくはリンク先のページへ
  • 城南クリーンサービス
城南グループ地域貢献第1弾、北陽地区のゴミ収集を行っている。
回収されたゴミは市清掃局のゴミ焼却場又は埋め立て処分場へ運ばれる。
車輌は4tトラックの短尺車を使っている、ここはバスと違い三菱製のトラックが多い、UD車も多数存在する。
ちなみに火曜日が可燃、不可燃ごみ、水曜日はビニールごみ、木曜日は缶、瓶、電話予約で粗大ごみとなっている。
音楽を鳴らしながらゴミを回収していく。
  • 駅前駐輪場
「THE自転車操業」と言われる自転車駐輪場の管理&経営
新陽中央等の駅前に2階建の駐輪場を置いている。
使用料は1回150円、また歩道に駐輪してある自転車を撤去する事業もある。
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。