クビラーダ

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

かぼちゃはβカロチンを多く含み健康に良いから、
良い子の皆は残さず食べろよ!(ニカッ
伝龍技大会において、予選大会決勝戦でアティトと戦った参加者。
かぼちゃを象った兜を身に着けており、かぼちゃへの執着はかなりの物である。
圧倒的な防御力を誇り(本人曰くβカロチンのおかげさ!)、
「鉄南瓜のクビラーダ」と巷では恐れられている。

余談だが、インド神話にはクンダーラ、もといマカラと呼ばれるガンジス川の神が存在する。
その姿は蛇やワニなどの爬虫類に例えられ、ヴァルナ神の乗り物となるという。
一見しただけでは関連性は分からないだろうが、実は共通点と思わしき事は確かに存在する。
カボチャの原産地で有名な場所の1つにインドが存在する。クンダーラはインド神話の神なので関わりが深いだろう。
さらに、遠くブラジルにおいて、体の大きい者を「カボチャ」と比喩することがあるという。
ガンジス川といえば巨大な川であり、また神であればその強大さは人に比類するものでないことは明らかである。
以上のことより、クビラーダは何かしらの神性、またはその血統か何かを受け継ぐ者であると予測できる。
それならば、対戦の前に教示のようにカロチンの有能さを説いた事も説明できるというものだろう。
最終更新:2013年09月03日 01:17