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じゃがいも

特徴

でんぷんを多く含むアルカリ食材なので お肉のつけ合わせに良い。

効果

がん予防、美肌、ダイエット、貧血 etc...

栄養分

  • ビタミンC
    • でんぷんに守られているため火や水に強い。
    • ビタミンCは肌にもよく、コラーゲンの生成も助けてくれる成分なだけでなく、血管や神経に対しても効果的は働きをするので大事♪
  • ビタミンB1
    • ご飯の3倍のビタミンB1が含む。
    • ビタミンB1によって糖質が効率よく使われ、脂肪として身体に蓄積されにくくする働きがある。
    • 脳にも十分なエネルギーが供給されるので、集中力がついてイラつきも少なくなる。
  • ビタミンB2
    • 炭水化物や脂質、アミノ酸の代謝をよくしてくれますので肥満の防止によい。
    • 新陳代謝も高めてくれるので肌にも良い。
  • ビタミンB6
    • 神経を安定させてタンパク質の代謝をよくする。
    • タンパク質を構成するアミノ酸や、タンパク質の分解を速やかにさせる酵素の手助け的な役割を果たす。
  • カリウム
    • 体内のナトリウム(塩分)量を調節し高血圧を予防したり、利尿作用によりむくみを改善する効果がある。

種類

  • 男爵いも
    • でんぷんが豊富。
    • 食感がほくほくしているので、粉ふき芋やコロッケ、マッシュポテトに向いてる。
  • メークイーン
    • 肉はきめ細かく煮くずれしにくいので、カレーやシチューなどの煮込み料理に適しています。

調理方法

  • じゃがいもの芽や、緑色に変色した皮にはソラニンという毒素が含まれている。
  • ソラニンは取りすぎると有毒なので、丁寧に芽を取り除き、皮をむくこと。
  • 新じゃがは、しっかり洗って皮ごと調理できる。
  • 皮の部分に栄養がたくさんある。
  • じゃがいもも皮ごと調理できるけど、蒸かすと皮が向けてしまうので、見た目が悪くなり
  • 食感も悪くなるので注意すること。

調理Q&A

※水にさらすのはなぜ?? ★じゃがいもに含まれるポリフェノールが酸化して色が変わる。水に浸ければ防げます。 ★でんぷんを取る。 でんぷんを取らないと煮崩れしやすくなる。揚げる時もでんぷんを取るとカラッとあがる。 水にさらし過ぎるとビタミンも逃げていってしまうので、さっとでんぷんを取る程度でOK。 もちもちさせたいとき(グラタンなど)は、水にさらさなくてOK。

※蒸かして皮を向く 包丁で皮を向くとどうしても厚めに剥いてしまって、栄養がもったいない。 蒸かして向くことで、薄く皮を剥くことができる。

最終更新:2009年05月27日 03:16