華野平馬

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「……考え過ぎか」

陣営 人間
名前 華野平馬(かの へいま) 性別 年齢 25
他プレイヤー操作は? ALLOK

【外見】
細身の長身。勤務中は常に黒の高級スーツ姿。黒髪。前髪を後ろに撫でつけた髪型。常に眉間に皺を寄せ、不機嫌そうな顔をしている。

【能力】
《邪脊刀 無貌》
悪魔の人間擬態時における『変形、膨張する脊椎またはそれにあたる部位』を元に作られた、刀身が使用者の思考に呼応して変化する液体金属製自在刀型退魔兵装。華野家に伝わる家宝が一つ(現在は無貌以外全て破棄されている)。
普段は日本刀に擬態しており、退魔師特に霊的異能力者または陰陽師の血を引く者が柄に触れた時にのみ本来の姿を現す。
重さは3.0kg。どれだけ膨張しようと変形しようと重さは変わらない。それでも刀にしてはかなり重い方である。射程範囲は使用者の視界範囲内まで。
使用方法は、斬撃は勿論、伸縮性を活かした素早い刺突、鎚型にし圧殺、縄状に変形させ捕縛。膜状に展開し盾に変形することも可能。また硬度も自在であり、その硬さは使用者の意志により調整可能。

本人の身体能力は常人並だが剣術・居合術・暗殺術の心得がある為、一線で戦う能力は持ち合わせている。

【来歴】
平安時代より国内で活動していた陰陽師一族「加茂家」の分家筋に生まれる。
華野家は陰陽道に精通する他退魔師の一面を持ち、戦前より退魔師界の中での存在も大きいものであった。APOH発足時は最初期参加メンバーとして戦略的、金銭的補助に尽力した。
しかし7年前。当時の当主、つまり平馬の父である「華野形秦」が悪魔に擬態されていたことが発覚。気づいた時には遅く、形秦に擬態した悪魔は内部から退魔師を滅亡させるべく、華野家の情報ひいては悪魔の存在や退魔師の存在を外部勢力(マスコミ、報道関係各社)にリークしてしまった。その後その悪魔は華野家の者に倒される。
悪魔の所業と言えどこれは退魔師の掟に反する行為。華野家一同は政府に粛正される前に名誉ある自死を望んだ。APOHはそれを承諾した後、幹部の恩情により華野が子の中でも霊力の薄い平馬とまだ乳呑み児であった弟を不問とし彼らの権利を最低限守ることを誓い、華野家の最後を見届けた。
数年後、平馬はAPOHの構成員となる。所属先は隠蔽工作などを行う、要するに汚れ仕事を請け負う班。権利は最低限保障されているものの、上からは厄介者、同業者からは裏切り者扱いを受けその発言権は限りなく低く事実飼い殺しの状態でこの位置に座らされていた。彼自身この状況を良くは思っていないが、唯一の家族を守るために仕方なく現状に甘んじている。
APOHから海馬市全体における事件の先見隊及び特殊工作任務を受け、市内に数年前より市役所職員となり現在潜伏活動を行う。
悪魔、退魔師の存在を隠蔽する為日々仕事に明け暮れる彼の心が晴れることはない。

【目的】
悪魔の全滅。弟を守る。秘匿事項の隠蔽。華野家の再興。

【備考と性格】
表向きは「海馬市第三総務課防災対策係副係長」で、市内で起こる悪魔絡みの事件が起きた時、現場に赴き警察などと連携して(勿論悪魔絡みの事件だとは教えない)被害の収集、原因の究明、解決への模索に努めつつ、裏では秘匿事項の隠蔽も行う。
冷静な性格で役所内でも真面目に職員の職務を全うしており、現場に赴き市民らの声を直に聴く姿勢は「顔のわりに物分かりが良い」と定評がある。本職は汚れ仕事または損する役どころが多いため、不満を抱えている。
最近の悩みは通りすがりの子供に「眉間のおじさん」と呼ばれたこと。笑顔を作ることが苦手で、弟以外にそれを見せることは少ない。
事実お取り潰し状態であれど華野家の誇りを忘れず、組織に従うその裏で復興の機会を伺う。
悪魔に関しては非常に冷酷であり、絶対に信用せず必ず殺そうとする。悪魔ハーフの存在に関しても懐疑的である。
役所の人、隠蔽、汚れ仕事役などに使ってください。死んでしまっても問題無いです。
華野家と他の家の因縁などを利用してくれると嬉しかったり。

【セリフ例】
仕事中の一人称は「私」 プライベートでは「俺」
「防災対策係の華野です。本日の火事の件についてですが――」
「何で俺がこんなことをしなきゃあいかんのだ……」
「私に何か用か?」
「結構。悪魔に同情など不要。斬り捨てるまでだ」

【中の人】
オセ・ザバブ