第2話ミドル2

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ミドル2「破滅の予感」

シーンプレイヤー:リーリエⅡ
ミドル1に登場していたPCは自動登場。他のPCは登場判定の目標値7。

 ※ 戦闘シーンです。終了条件は「敵の全滅」「PCの逃亡」どちらか。
  なお、敵は手番で「購入判定」を行うことで強化されていきます。例:ゾルダート⇒ズィーガー
  これは「手近な帝国軍の兵器を運用して、戦力UPを行う」とイメージしてください。

 ※ 隠し要素として<炎><雷>属性ダメージを与える攻撃は、自動的に「範囲」攻撃へと拡大されます。
  これは「周囲の物資に誘爆している」と考えてください。無論、敵味方無差別です。
  ダメージも+1d6増加します。

 ※ なお、「脱出艇」は購入判定の目標値100です。イベント達成または複数回数の判定により、入手可能でしょう。

 ※ 第3ラウンドのクリンナップが終了した時点で、終了条件が未達の場合、ペナルティあり。


リーリエⅡ:なんだと‥‥

(銃兵ABC)5m(ギアⅠ・ギアⅡ)5m(ローゼ、カノン、ハヤテ、リーリエ)5m(ギアⅢ)5m(銃兵DEF)

GM:なお、新規に登場判定に成功したPCは「好きなエンゲージに登場してOK」ですよ?w
GM:登場判定に失敗しても「3d6点の実ダメージを喰らって登場」は可能です。
GM:無論、登場しないことを選んでもいいけどね。

リーリエⅡ:「しまった。かこまれてる、です」
ハヤテ:「‥‥こいつは厄介だな」 平然と。
リーリエ:「ええええ~!?」2人と違って大慌て。
ローゼ:「く。乗り物(パンツァー)が戻っても、武器が!」 ルーンアームズ用の演出ですw
ハヤテ:「そいつは困ったな」 > 武器が

リーリエⅡ:「いいえ。心配は要らないみたい、です」
エル:2d6+4 登場(ダイスを振る)出目「4・4」で達成値12。他のPCの傍、でも別エンゲージで登場。
マイヤ:2d6+3 登場判定(ダイスを振る)出目「2・6」で達成値11。ローゼたちと同じエンゲージに。

(銃兵ABC)5m(ギア1・ギア2)5m(エル)(ローゼ、マイヤ、カノン、ハヤテ、リーリエ)5m(ギア3)5m(銃兵DEF)

GM:なお、銃兵ABCはゾルダートガンナー。ギア1・ギア2・ギア3はゲバルトギアね。
GM:行動値はガンナーが6、ギアが8だ。
GM:では、各自の登場演出が終わったら第1ラウンド開始いくよー



 貨物ブロックに林立する巨大ヴィークルの物陰から、激しい銃火が降り注ぐッ!
どうやら、キミたち侵入者の存在は察知されてしまったらしい。出入り口を完全に塞がれたッ?!
(別の脱出口:メジャーアクションで購入判定を行い、目標値50に成功すると発見可能ですw)

リーリエⅡ:「ひゃあああッ! も、もう駄目デス! おしまいデス!」
カノン:「見つかった?」
ローゼ:「くっ…」
帝国兵:「貴様らは完全に包囲されている! 大人しく投降しろ!」
帝国兵:「馬鹿な奴らだ。このエリート揃いの“黒き鯨”の腹の中に、自分から飛び込んでくるなんてな!」
リーリエⅡ:「投降する、です?」
リーリエ:「怖いデス。でも、しませんデス!」
リーリエⅡ:Ⅱ「それでこそ‥‥ です」

エル:では銃兵が警告後に威嚇射撃をすると、銃弾が空中に静止する!
帝国兵:「まぁ、レジスタンスなんて‥‥ 何だとッ?!」
帝国兵:「貴様、何者だッ?!」
エル:「“ストームブリンガー”」
エル:「抵抗しなければ、酷くはしない」 そう告げながら《異形化》。ふわりと頭上から降りてくる。
エル:「やれやれ、こんな所で会うとはな」 > ハヤテ、リーリエ&Ⅱ、ローゼ、カノン

帝国兵:「ええい、一人増えたところで、この状況は変わらん!」
帝国兵:「たった5人で、この巨大戦艦をどうにかできると思ったか、馬鹿め!」
リーリエⅡ:「人、それをフラグと言う‥‥ です」
カノン:「どうにかするのよ。もう決まった未来だわ」

GM:では、勢いづいてエキストラ帝国兵がカノンへと迫るッ!
超強いエキストラ帝国兵さん:「さあ、無駄な抵抗は辞めろ!」 武装を持たぬ小娘(カノン)を人質にすれば‥‥ッ
カノン:演出で《シールエリア》。エキストラを無力化します。
カノン:足元から無数のグリッド線が展開し、周囲のマナを書き換えていく
超強いエキストラ帝国兵さん:「ぐはぁっ」 彼女に接近を試みた途端、ばぢっと弾かれるように、吹き飛ぶ! 
カノン:「抵抗することには意味あるの。あなたたちに敵対するわ」
帝国兵:「お、おのれー! よくも!」
帝国兵:「待て! 重火器は使用するな! ここを何処だと思っている!」
帝国兵:「ち。‥‥なら、やってやる! やってやるぞ!」
帝国兵:手近なズィーガーへと乗り込む!(第3ラウンド冒頭までに決着しなければ増援で登場します)。


第1ラウンド

GM:セットアップ!
リーリエⅡ:BCシールドのみ準備。他はなしです。
エル:《夜の眷属》を使用。風を巻き起こして一般属性防御値を全て+5。
ローゼ:戦闘開始時に《コーリング》+《ルーンアームズ》を使用。
ローゼ:さらにセットアップでパンツァーⅡを宣言!
ローゼ:「全く、武器もまともにない状態で‥‥」
ローゼ:その次の瞬間、髪飾りのシャードから放たれた閃光が全身を包む!
ローゼ:瞬く間に、奪った帝国兵の服が消し飛んでルーンアーム装備!
ローゼ:同時に、パンツァーがよっこいしょ、と人型(パンツァーⅡ)に変形していく!

 白い素肌を晒すのは一瞬だけ。魔力を帯びた神秘の防具が、ローゼの全身を包んでいく‥‥ッ!

ローゼ:「な、何ですのこれ!?」
リーリエⅡ:「か、かっこいいデス!」
ハヤテ:「あれは‥‥ ルーンメタルかッ?!」
リーリエⅡ:「すごいのは分かるデス!」
GM:知っているのか、ハヤテ!
カノン:「神代の時代から伝わる武具。生きた鎧とも言われる奇跡の装備ね」
カノン:(‥‥なぜ、あたしはこんなことを知ってるの?)

ローゼ:「もう! もう! 全く訳が分かりませんけれど、とにかく!」
ローゼ:「やってやりますわ!」
帝国兵:「く、くそう! 何だ、こいつは―ッ?!」 ダダダと必死にパンツァーⅡに射撃!(演出攻撃)
帝国兵:「だ、ダメだ! まるで銃が通用しない!」「ば、化け物か‥‥!」
帝国兵:「落ち着け! 携帯火器で倒せないなら‥‥」 ゲバルトギアがむくー!と両手を振り上げ、威嚇射撃!
ローゼ:脚部のローラーで滑るように回避軌道を取っているのだ!
ローゼ:あ、セットアップは以上です


GM:では最初のイニシアチブいくよー
ハヤテ:あ、イニシアチブで[フォースシールド]使っておきます。
GM:最初はローゼさん。うわ。早いなーw
ローゼ:アーマーが無ければこれくらいはね。
GM:ハヤテ。キミの傍らをローゼが素早く突貫していくぞ。以前の彼女とは段違いの速さだッ!
ハヤテ:「速い!」


ローゼ:さて。ムーブで《スーパージャンプ》。ギア3にエンゲージ!
ローゼ:マイナーで《エレメントストライク:雷》を宣言。メジャーで《フィニッシュアーツ》を使用。
ローゼ:攻撃対象はギア3! 2d6+12+2(ダイスを振る)出目「4・2」で達成値20。
GM:待って。その攻撃は<雷>属性だよね? なら、戦場の特殊ルール「誘爆」が発動するよ。
GM:その攻撃の対象が「ギア3の存在するエンゲージ全体。ローゼ自身も含む」へと強制変更。ダメージ+1d6だ。
ローゼ:あれってこっちにも入るのか。面倒なw
GM/ゲバルトギア3:2d6+5 回避っ(ダイスを振る)出目「6・4」で達成値15。
ローゼ:おっと危ない危ない。前のままだったら避けられてた‥‥
ローゼ:回避判定。《アクセルドライブ》を使用。回避判定の達成値に+2。
リーリエⅡ:《アストラルサポート》で、その達成値に更に+2だ。
ローゼ:じゃあ、2d6+10+2+2(ダイスを振る)出目「3・5」で達成値22。

ローゼ:ダメージロールで《猛攻》を宣言!
ローゼ:2d6+20+1d6+1d6+2d6+1d6(ダイスを振る)合計44点の<雷>属性ダメージ!
リーリエ:「す、すごいデス‥‥」
リーリエⅡ:「ですね」
ゲパルトギア3:ローゼの一撃で残りHPを全て打ち砕かれたッ?!
ゲパルトギア3:「馬鹿なぁ‥‥ッ」 
ローゼ:「うわわわわわ!?」 自分の放った雷の威力に驚いている
ゲパルトギア3:ずがーん!

 大爆発を起こすゲバルトギア! ローゼの機影がそれに飲み込まれる?!
だが、爆炎の中から飛び出す影が一つ! ローゼだ!

ローゼ:「ゲホッゲホッ…もう、一体何なんですの!」
帝国兵たち:「なんだ、あの攻撃力はッ?!」「まさか、こいつら‥‥」「クエスターか!」
リーリエⅡ:「この戦場は、ちょっと危険ですね」

(銃兵ABC)5m(ギア1・ギア2)5m(エル)(マイヤ、カノン、ハヤテ、リーリエ)5m(ローゼ)5m(銃兵DEF)

GM:では次。ハヤテ&カノンちゃんどぞー
ハヤテ:さて、どうするかな‥‥自分巻き込み覚悟で銃兵攻撃すれば倒せそうではあるけど
カノン:あたしが先行していいですか?>ハヤテさん
ハヤテ:どぞー
カノン:ムーブ&マイナーはなし、メジャーで《導きの歌》をマイヤ、カノン、ハヤテ、リーリエⅡに。
カノン:シーン終了時まで、命中判定の達成値に+2です。
リーリエⅡ:おk
マイヤ:ありがとうございます
カノン:これで戦闘中に行なうメジャーはほぼ終了w
カノン:「この光景は…知っているわ。あたしの知っている未来につながっている」

 輝くグリッドに囲まれた少女は‥‥ やや虚ろな瞳でつぶやいた。


GM:では、ハヤテどぞ。次、ゲバルトギア123が行動値8で、銃兵ABCが行動値6で動くよー
ハヤテ:ギアに範囲選択で攻撃できる人はいましたっけ?
ローゼ:エルとマイヤは範囲攻撃持ってるはず。
エル:雷でやります。
GM:<雷><炎>は誘爆あるから注意なー
GM:つまり、ハヤテがエンゲージした ⇒ 構わず巻き込んで攻撃! ⇒ ハヤテがんば★
ハヤテ:雷だと範囲(選)でも範囲になる?
ローゼ:誘爆自体は防げないからそうなるんじゃないかな。遠距離じゃない限りは
GM:なります。威力+1d6.「対象:単体/範囲選択」⇒「対象:範囲」に強制変更。
リーリエⅡ:まあ、ある程度ならマジシするよー
ハヤテ:そうか‥‥ うーん。待機で。
GM:はい。では、ハヤテは様子見。


GM:次、エルたん。
エル:イニシアチブタイミングで《チェンジマジック》から[フォーメーション:ファランクス]を準備。
エル:マイナーで《ブーストマジック》。
GM:ういうい。エルの身体から火花(雷精)が沸き立つように出現する!
エル:メジャーは《フォーメーションアタック》で魔法攻撃。攻撃対象はギア1&ギア2です。
エル:2d6+9(ダイスを振る)出目「2・4」で達成値15。
GM:ゲバルトギア1&2の抗魔判定(ダイスを振る×2)きゃーw どちらも抗魔判定失敗! ダメージどうぞ!
エル:誘爆効果で+1d6。さらにダメージロールに[フォーメーション:ファランクス]を使用。
エル:6d6+14(ダイスを振る)合計31点の<雷>属性ダメージ。血を吐きつつも削る。
ギア1&2:「ぐああっ?!」「こ、このゲバルトギアの耐電光被膜を、凌駕するだとぉッ?!」


GM:では次。リーリエⅡ、お待たせ!
リーリエⅡ:ふむう。近接攻撃しかできないんだけど‥‥
リーリエⅡ:突っ込んでいったら死ねるなw
リーリエⅡ:MP吸い取るほど減ってないし、待機じゃよ。

GM:ハヤテ&リーリエⅡが共に機会を伺う中、
GM:ゲバルトギア1&2が、その巨躯からぶすぶすと黒煙を上らせながら、接近してくる!
GM:まだ演出移動だから、エンゲージは変化しないけどな!w


GM:では次。マイヤ姐さん!
マイヤ:マイナーで《ブーストマジック》。オートで《精霊球》。「契約:ウンディーネ」で銃兵DEFに魔法攻撃。
GM:ぬぅ。命中判定どぞ。カノンちゃんの支援で+2あるの、忘れないようにね。
マイヤ:12+2d6(ダイスを振る)出目「2・5」で達成値19。
GM:銃兵DEFのリアクションいくよー(ダイスを振る×3)全弾命中! ダメージどうぞ。
マイヤ:25+4d6(ダイスを振る)合計44点の<氷>属性ダメージ。
マイヤ:「フ、死んだな」 腕を降り下ろす。氷球で圧殺。

 背後の銃兵たちを一掃する、無慈悲な氷の矢の嵐!
それは悲鳴すらも凍りつかせつつ‥‥ 銃兵たちの生命を薙ぎ払う!

(銃兵ABC)5m(ギア1・ギア2)5m(エル)(マイヤ、カノン、ハヤテ、リーリエ)5m(ローゼ)


GM:では、次。敵の行動だね。
ゲバルトギア1:「おのれ、クエスターどもッ!」
リーリエⅡ:「来るです!」
カノン:「来なくていいのに」
ハヤテ:「まあ、そうもいかないだろう」w

ゲバルトギア1:攻撃対象はランダム決定。1d6して、1-2:カノン、3-4:ハヤテ、5-6:リーリエ&Ⅱで。
ゲバルトギア1:(ダイスを振る)カノンを狙うぞ。
ゲバルトギア1:「貴様を斃せばッ!」 武器を持たず、他の連中に指図している女。こいつが指揮官だろう!
カノン:違います。
ゲバルトギア1:2d6+9 物理攻撃(ダイスを振る)出目「2・3」で達成値14。回避どうぞ。
カノン:7+2d6 回避(ダイスを振る)出目「4・5」で達成値16。

 ゲバルトギアの巨大な刃(数mある!)が、カノンへと振り下ろされるッ!

カノン:その軌道には既にカノンはいない。
カノン:「ごめんなさい、その動きは見えてるの」
リーリエ:「か、かっこいいデス」
リーリエⅡ:(敵の攻撃を完全に予知してる、です?)


GM:では次。ゲバルトギア2。やはり攻撃対象はランダムに(ダイスを振る)えーと。ハヤテか。
ハヤテ:おお、きたきた
ゲバルトギア2:「は! 動きが遅いぜ、小僧!」 ぶおん!
ゲバルトギア2:2d6+9 物理攻撃(ダイスを振る)出目「3・2」で達成値14。回避どうぞ。
ハヤテ:2d6+8(ダイスを振る)無駄に出目「6・6」でクリティカル!w
リーリエⅡ:おー

 ゲバルトギアの振り下ろした刃に。トン、と飛び乗る軽い音が。

ハヤテ:「はっ!何処を見ている!」それは残像だ
ゲバルトギア2:「なんだ、貴様ァッ?!」


GM:では、銃兵たち。ABCが頑張る! やはり攻撃対象はランダムだ!
GM:(ダイスを振る×3)カノンに2発、リーリエⅡに1発! ヒロイン狙いだッ!w
カノン:Σ(゜∀゜ノ)ノキャー
カノン:直前のイニシアチブで[フォースシールド]を起動しておいてもいいですか?
GM:今回は認めよう
ハヤテ:あ、カバー欲しかったら言ってね?w > カノン、リーリエⅡ

 銃兵ABCの《スナイピング》射撃攻撃が、カノンやリーリエⅡへと容赦なく降り注ぐ!
リーリエⅡは出目に恵まれ、妖精のような華麗なステップで軽やかに回避。
直撃を喰らったカノンも、ハヤテの《庇護の剣》と《マジックシールド》によりノーダメージ。

カノン:「させない!」
ハヤテ:「なるほど‥‥ これは頼もしいな」 
カノン:「それじゃぁ誰も死なないわ」
ハヤテ:どぞー

(銃兵ABC)10m(エル)(ギア1・ギア2、マイヤ、カノン、ハヤテ、リーリエ)5m(ローゼ)


GM:お待たせ、待機組の手番だね。
リーリエⅡ:こっちから行こうか。
リーリエⅡ:MPちゅーちゅー!
リーリエⅡ:《ドレインパワー》でゲバルトギア1からMPを吸い取る。
リーリエⅡ:7+2d6+2 魔導(ダイスを振る)出目「2・4」で達成値15。
銃兵B:なに?! ちゅーだとッ?!(ガタっ
GM/ゲバルトギア1:リアクション 2d6+5(ダイスを振る)出目「4・1」で達成値10。
リーリエⅡ:(ダイスを振る)13点のMPを回復。
リーリエⅡ:「リーリエの糧となれ‥‥です」
GM/ゲバルトギア1:「馬鹿なッ」 カバラ兵器のマナが強奪されたッ?!


GM:では次。ハヤテどぞー
ハヤテ:ギア2に通常攻撃を仕掛けよう。2d6+11+2(ダイスを振る)出目「5・5」で達成値23。
GM/ゲバルトギア2:避けれるか―ッ!w(ダイスを振る)出目「3・6」で頑張ったが喰らった。ダメージどぞ!
ハヤテ:‥‥先に《命の刃》使ってればなあ。
ハヤテ:2d6+20(ダイスを振る)合計27点の<斬>属性ダメージ。
GM:ぬ。それは防御修正を適用しても倒せるな。
ハヤテ:「ふっ!」と斬り降ろす
GM/ゲバルトギア2:真っ二つ! 中のパイロットが慌てて逃げ出すッ!
ハヤテ:「‥‥峰打ちだ」

(銃兵ABC)10m(エル)(ギア1、マイヤ、カノン、ハヤテ、リーリエ)5m(ローゼ)


GM:では。全員が行動終了したので、クリンナップ! 何もなし。

第2ラウンド

GM:セットアップ! 何もないね? なら、イニシアチブだ。
GM:ローゼ、キミが最初だ!
ローゼ:ほい。ムーブで皆のとこにエンゲージ。
ローゼ:マイナーで[MPポーション]を使用(ダイスを振る)合計15MP回復。
ローゼ:メジャーでギア1を殴ります。2d6+12(ダイスを振る)出目「6・1」で達成値19。
GM/ゲバルトギア1:2d6+5 回避(ダイスを振る)出目「1・3」で達成値9。ダメージどうぞ。
GM/ゲバルトギア1:フフフ。まだだぜ! この分厚い装甲を抜いて、残りHP18点を削り切れるかな?
ローゼ:2d6+20(ダイスを振る)合計25点の<刺>属性ダメージ。
GM/ゲバルトギア1:参りました(土下座
ローゼ:「喰らいなさい!」 刺突でギアを倒す。
GM/ゲバルトギア1:「ぐわぁぁぁーっ?!」

 一撃! ローゼのパンツァーがゲバルトギアを蹂躙するッ!

銃兵ABC:「おい‥‥」「やばいな」「ああ」
銃兵ABC:「思うんだが。こいつら侵入者がクエスターだってことを、誰かが知らせに走るべきじゃないか?」
銃兵ABC:「俺もそれ言おうと思ってたんだ」「だな」
銃兵ABC:「「「よし。お前達が盾になっている間に、俺が援軍を呼んでくるぜ!」」」
銃兵ABC:我先に逃げようとして、お互いが邪魔になっているw

(銃兵ABC)10m(エル)(ローゼ、マイヤ、カノン、ハヤテ、リーリエ)


GM:では次。ハヤテ&カノンちゃん
ハヤテ:んじゃ、いっとこうか

カノン:あたししかけていいですか?
カノン:ムーブ&マイナーはなし、メジャーで魔法攻撃(ファイアアロー)
カノン:これで強制的に範囲化&威力+1d6!
カノン:2d6+7+2 魔導(ダイスを振る)出目「3・6」で達成値18。
GM:銃兵ABCのリアクションいきますよー 2d6+4(ダイスを振る×3)ダメだ、低め安定。ダメージどぞ!w
カノン:2d6+4+1d6(ダイスを振る)うーん。低い。<炎>属性で13点のダメージです。

見苦しく騒ぐ銃兵たちに向かって、カノンが炎の矢を放つ!
銃兵:「は! どっちに向かって撃ってんだ、お嬢ちゃん!?」
カノン:「これでいいの。あなたたちは避けられない」

 外れたはずのその炎の矢は、連中の背後の物資に引火するッ! どかーんッ!!

銃兵ABC:「うわぁ―ッ?!」 爆風に巻き込まれ、既に半死半生。よろよろ。ぼろぼろ。
リーリエⅡ:「なんて計算された攻撃‥‥ です」 うっとり見惚れて。


GM:では次。ハヤテくんどぞ!w
ハヤテ:ん、じゃあ自分巻き込みでいっとくかw
リーリエⅡ:バックファイアはこっちがマジシするよー
ハヤテ:ムーブで銃兵ABCにエンゲージ。カノンの炎の爆風を引き裂くように、敵兵の前に現れる!
銃兵A:「なっ?!」
ハヤテ:マイナーで《フォーズブレイド》使用。<炎>属性に。シーン効果で強制的に範囲攻撃化&威力+1d6。
ハヤテ:そのままメジャーで、銃兵ABCをまとめて攻撃!
ハヤテ:2d6+11+2(ダイスを振る)おお低い、出目「2・1」で達成値16!w
GM:ぬ。都合よい出目だなー!w
ハヤテ:2d6+8 自分の回避を先に振っておこう。(ダイスを振る)む。出目「1・3」で達成値12。ダメだな。
カノン:《クロックシステム》をハヤテさんに。振り直しどうぞ。
ハヤテ:有り難い。(ダイスを振る)おっしゃ、出目「6・5」で達成値19! 避けた!
リーリエⅡ:おおー

 ハヤテは一瞬、自分の攻撃で発生した爆発に飲み込まれたように感じた。
予め、覚悟していたとはいえ、やはり炎に対して本能的な怯えがある。

カノン:「その動き‥‥ やり直し」 時間を巻き戻して、強制的に歴史を書き直す。

 ハヤテは奇妙な感覚に包まれていた。自分の動きが、世界の現象が巻き戻されていく‥‥ッ!
身体を蹂躙した熱風や破片が全て一か所へと収縮していき‥‥ 再び、同じ爆発が起きる!
クエスターだから意識できたのだ! 判っているなら、簡単に避けられる。

GM:振り返ると。あの不思議な少女カノンが、キミを見つめていた。
ハヤテ:「‥‥なるほど、な」 笑う。
カノン:「0.2秒。今はこれだけ」 少し息を荒げて。

GM:では銃兵ABCのリアクションを(ダイスを振る×3)ダメだぁーッ!w ダメージどぞ!
ハヤテ:2d6+20+1d6(ダイスを振る)合計29点の<炎>属性ダメージ。
銃兵ABC:「ぎゃー」 一斉に吹き飛ぶ!
ハヤテ:「‥‥燃えたろ?」 不敵な笑みを浮かべ。
リーリエ:「きゃー! やめてー! 乱暴する気デスね!」
リーリエⅡ:「もう終わってるですよ~」
ローゼ:w

GM:敵が全滅したので、戦闘終了です。
GM:この第2ラウンドで未行動だったヒトは、メインプロセス1回分を認めましょう。
GM:ポーション飲むなり、購入判定なり、お好きにどうぞ♪
リーリエⅡ:一応、エルに《ヒール》しておく~(ダイスを振る)17点回復です。
エル:ありがたい。

GM:では、ここで今宵は終わっておきましょう。次はミドル3からね。

シーンEND

エル:HP46/50 MP34/46
リーリエⅡ:HP 40/40:MP 49/53
ローゼ:HP54/54 MP37/41
カノン:HP40/40 MP25/45
ハヤテ:HP:85/85 MP:14/29 財:5/7



最終更新:2013年05月13日 22:09