第2話ミドル4

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GM:はい。ではカノンちゃん。ミドル4の舞台指定どぞー

  ★11「艦橋ブロック」:機密ブロック以外の、あらゆるブロックを統括。戦艦の主要兵装の攻撃管制なども担当。
  ★11「機関ブロック」:「爆弾」を仕掛けるターゲット。クライマックス到達条件その2。
  ★08「居住ブロック」:長期航海に備え、交代要員や警備兵を待機させるための区画。上級士官用のバーなどもある。
  ★自動「貨物ブロック」:さまざまな装備やヴィークルを保管している。独房に隣接。ミドル2の戦闘の舞台。
  ★※※「機密ブロック」:最初は入れません。【専用パスコード】が必要です。クライマックス到達条件その1。

カノン:機関ブロックに行ってテロの準備を‥‥w
GM:ういw

GM:では、カノンちゃん一人で向かわせるか否かだが。
GM:なんとッ! エンジンが奈落化して暴走しているッ?!というシチュエーションなので。はっきり言って危険ですねー
カノン:‥‥逆に『犠牲者は少ない方がいい』気もしますが。
リーリエⅡ:全員で行くか、少数精鋭でいくか、くらいの選択はあるけど、さて。
ローゼ:設置だけじゃクリアできない。どっちみちダメージ与える必要はあるんだから、ムリスンナ。
GM:そゆこと。一定以上のダメージを与えておかないと「設置した爆弾もすぐにエンジン魔物に喰われてしまう」のだw

GM:では、シーンプレイヤーのカノンちゃん。
GM:キミがアクションを消費せず、【知覚】12に成功すれば、
GM:「どの程度のダメージを与えれば魔物化したエンジンを沈黙させることができるか」見当がつくかもしれないよ。
GM:無論、登場した他のPCが「アクションを消費せず」振ってもいい。
カノン:これは情報収集ではないですよね?
GM:違うよん。単に気づくかどうかだ。
カノン:成功すれば御の字ということで判定はしてみましょう。
カノン:2d6+3(ダイスを振る)出目「2・6」で達成値11‥‥
カノン:《マインドロック》で+1して、達成値12です。成功!
GM:ほいほい。では「1ラウンドで合計80ダメージを与えることが出来れば、魔物はシーン終了時まで沈黙する」と判明。
GM:ただし、ラウンド開始時にHPが全快する。<神>属性以外の防御修正は全て10ある。お忘れなく。
カノン:んじゃ、なぜかステータスが見えるということで
カノン:「なにこれ? こんなのあたしじゃどうしようもないわ」

 カノンの視界に。不思議なイメージが浮かぶ。
‥‥キミは「識っている」。この【ヴァルフィッシュ】と同様に魔物化した戦艦に、何処かで‥‥?!
隠された記憶の片隅から。不思議な感覚がカノンの中に蘇る。
そして。眼前のエンジンのおおよその能力も把握できた。
こんなヤツ。この程度。●●●●●に比べれば‥‥っ

カノン:「これは‥‥ これは存在してはいけないものだわ! いま、ここで破壊しないと」
カノン:情報を得て呆然としているカノンちゃん。

GM:さて。他のPCの登場判定ありますか? なければ、カノンちゃんが単独で80点に挑むことになるが。
GM:登場判定の目標値は11な。失敗しても「3d6点の軽減不能な実ダメージを受けつつ登場」は可能ですよ。
カノン:ちなみにカノンちゃんひとりでは20点もダメージでませんw

 PC間コネクションを活用し、次々と無事に登場する一行。

GM:ぬわーっ 全員が成功しやがったw
ローゼ:艦橋を先に制圧した意味があったな。
GM:では、機関ブロックへと乗り込んできたキミたちは‥‥
GM:その場が、異様なほど高密度のマナに満たされていることに気付くッ!
GM:どんどん周囲がクリーチャー化していくのだ。
ハヤテ:「カノン!」
ローゼ:「これは‥‥ あまりよくないですわよ!」

 キミたちにはシャードの加護がある。
だが、そうでない一般人なら、数分も立たずに「ヒトの姿を失う」だろう。
それほど高純度のマナが。エンジンから「漏れている」

カノン:「このままだと‥‥」 先に得た情報を簡潔に皆へと説明します。
GM:そして‥‥ エルとマイヤの精霊がざわめく! エンジンに奈落の気配がッ!
リーリエⅡ:「機能を停止させ、爆弾設置‥‥ 了解です」
ハヤテ:「なるほど‥‥な」
カノン:「防壁を抜いて沈黙させた上でね」

GM:では。早速だがダメージ与える役目と、爆弾を設置する役目で分担してもらおうかね。
ローゼ:ダメージは任せろー(バリバリ
カノン:どうせダメージなんてありません♪
GM:こんだけ人数揃えば、フィードバックなんて来ないよなw
ハヤテ:10点の防御修正が結構きついな
エル:ニョルドしましょうか
ローゼ:まあそれは最後でいいだろう
GM:あー 各自「セットアップ⇒イニシアチブ⇒マイナー⇒メジャー⇒ダメージロール」の一括宣言を認めるよ。
GM:他のヒトの結果みてから「セットアップ」を開始してもいい。そのくらいはオマケしておこう。
GM:本来なら無駄にMPとか消耗させたいところだが、プレイ時間の短縮を優先だ!w
ハヤテ:うむ


ハヤテ:まあ、うだうだやってても仕方ない。取りあえず殴るか
ローゼ:せやな
カノン:セットアップ:なし メジャー:爆弾設置 あとは支援

ハヤテ:「よし!いくぜ!」 メジャーで殴る!
ハヤテ:メジャーで殴る! 2d6+10(ダイスを振る)クリティカルせず!
ハヤテ:ダメージロールだ。2d6+18(ダイスを振る)うわ、低い。合計22点の<斬>属性ダメージ。
ハヤテ:「くっ、こいつ!」

 ハヤテの一撃! だが、魔物と化したエンジンの触手に阻まれ、思うように刃が届かない!

[累積ダメージ:12点/80点]

ローゼ:んじゃまあ次はこっちが。
ローゼ:《コーリング》で「騎乗状態」に。《ルーンアームズ》で[ルーン装備]を装備。
ローゼ:ムーブで《スーパージャンプ》、メジャーで《フィニッシュアーツ》を使用して殴る!
ローゼ:2d6+11 命中(ダイスを振る)クリティカルはしない。
ローゼ:ダメージロールで《猛攻》を使用。2d6+20+2d6+1d6+1d6(ダイスを振る)合計38点の<刺>属性ダメージ!
GM:おお、本気だな! 半分いったぜ!w
ハヤテ:おー
ローゼ:「あーもう!鬱陶しいですわ!」

 魔物エンジンの触手が唸る! だが、猛スピードで疾駆するパンツァーを捕えることができないッ!

[累積ダメージ:40点/80点]

エル:《異形化》してから、マイナーで《ブーストマジック》から[契約:シルフ]。
エル:2d6+9(ダイスを振る)クリティカルせず。
エル:ダメージロール。3d6+9(ダイスを振る)合計21点の<雷>属性ダメージ。

[累積ダメージ:51点/80点]

マイヤ:とりあえず《異形化》
マイヤ:残り39点か。厳しいなー
ローゼ:まあ、マイヤのダメージ次第で、ラストプロットを考えようw
ローゼ:マイヤの頑張りに期待。
マイヤ:「契約:ウィンディーネ」で魔法攻撃。
マイヤ:ダメージロール。25+3d6(ダイスを振る)合計38点の<氷>属性ダメージ。

[累積ダメージ:79点/80点]

GM:あと1点たりないッ!w
GM:では、リーリエ! がんば★
リーリエⅡ:‥‥あ、シールドで殴る! 殴るよ!
GM:まぁ、とりあえず属性に拠らず11点出せるなら、やれるぜ!w
リーリエⅡ:8+2d6 殴ダメージ(ダイスを振る)ほい、合計14点の<殴>属性ダメージ!
ローゼ:ヤッター!
カノン:素敵ー

 ばこーん!
リーリエ&Ⅱが盾で‥‥ 魔物化したエンジンをぶん殴った!
その一撃で、エンジンは沈黙したッ!

リーリエⅡ:「ふう」
カノン:爆弾を設置します

GM:爆弾も無事に設置できた。今のうちに脱出しようッ!
GM:これで、見事、クライマックス到達条件その2を達成しました!

ローゼ:脱出だ―
カノン:「あとは、安全なところまで退避して起爆させれば‥‥」
では、すたこらさっさだぜ!
リーリエⅡ:「にげだせー」
カノン:「急ぎましょう」

GM:なお、この爆弾はクライマックス開始時に爆発しますw
GM:時限式なのよねー あ、でも「次に誰かが機関ブロックに登場する」ことで、即座に爆発させることは可能だぜ?w
GM:そうした場合、そこに登場したPCのHPは即座に0点となりますが。

シーンEND

GM:んじゃ、今宵はここまでー
GM:続きは次回! お疲れ様でしたー
一同:お疲れ様でしたー



ローゼ:HP42/54 MP24/41
エル:HP39/50 MP29/46
カノン:HP:/40 MP:/45
リーリエⅡ:HP 32/40:MP 37/53
マイヤ:HP40/40:MP 35/47


最終更新:2013年05月13日 21:59