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世界観

絢乃参上



テキトーにかいてくわっしょい


【世界観】
シルキル帝国とマリエータ王国の二国が存在。対立関係にあるが、半ば冷戦のようなモノ。
■シルキル
魔王ドラミリオが聖地バレンティノスを守る
魔王は過去に他国を滅ぼしたと言われているが、本当はそんなこともしていないし心優しい。齢八百歳。
バレンティノスは聖地の名前であり、魔術を使うためのマナを生む。
魔王の見た目二十代後半。





■マリエータ
聖母(魔女)フェスティアが聖地バシリデスを守る。
聖母は信仰対象。腹黒く、魔王を屠りバレンティノスをモノにしようと企む。齢八百歳。しかし民衆の九割は「神の遣いだから不死」だと思っている。見た目三十代前半。
バシリデスは聖地の名前であり、法術の使うためのエーテルを生む。
機械兵器の開発に力を入れる。





主人公1:ヨート担当
【男主人公-1】
名前:ラディエル=レイング
武器:剣、刀
ヤンチャで猪突猛進。18歳。アツい。

魔王サイド
魔王と山奥で暮らす。
ラディットは魔王を魔王と知りながら一緒にいる。生まれた時から一緒である。その理由として『本当は魔王が守人でないから』という事実。主人公の血筋こそが守人である。
聖母に魔王をさらわれ、それを追うことに。
自国を抜けてマリエータに入るが、周りはみな敵だった。聖母を信仰する人間しかいないのだから。
ラディエルはその中で魔王を取り戻さねばならない。


ラスボス:バシリデス融合体フェスティア






主人公2:栢羽担当
名前:リノン=アトリア
武器:帯、扇
穏やかで心優しい。敬語。


魔女サイド
幼い頃に街道にて盗賊に襲われる。その際に助けてくれた人の印象は、金属の両腕とその身に纏う炎。覚えていることは少ないが、リノンの憧れになる。
17歳のある日、金属の両腕と炎を纏う男に、町が破壊された。
「あの時は助けてくれたのに、なんでこんなことをするんだろう」
リノンは過去を回想し、その人物を追う事に決めた。憧れていた人間と接触するために。真意を問いただすために。
リノンは知らない。過去と現在の『炎の男』が別人であることに……。





ラスボス:バレンティノス

両腕金属の絡みをここに置いてみようかと





真主人公:ゲオルク=ビンギット(エピファニオス)

両腕は戒め。
八百年前に存在していた『エルドラント公国』にいたエピファニオスそのものである。
エピファニオスは仙術を使うためのグノーシスを生む。
バレンティノス、バシリデス、エピファニオスは世界創造の三大神である。
神はそれぞれ国を持ち反映させた。
人は醜い生き物で、他人の芝が青く見えるモノ。神そのものが国を統治していたわけではないので、必然として戦争も起きる。
魔術、法術、仙術を求めての争い。
シルキルとマリエータが結託しエルドラントを滅ぼす。バレンティノスとバシリデスはそれを嘆き、エピファニオスに封印を頼んだ。つまり戒めはエピファニオスに対してではない。
最後の慈悲として二人を特殊な鉱石に変えた。

では魔女や魔王はどうして生まれたのか。
クリストという存在を三大神は忘れていた。
三大神がクリストと名付けた大地は、間違いなく息をしていた。
自分を生物と認めないモノを排除することを狙う。
マナ、エーテル、グノーシスの全てを使用できるクリストは、無作為に選んだ人間に三種の力を注ぎ、その結果として魔女と魔王が生まれる。
人間を、神を排除する存在として。
力を注がれた直後はクリストの言うことを聞いていたが、少しずつ自我が芽生えて今に至る。
天空に浮くクリスト本体だが、エピファニオスが二人の神を封印したあとに、クリストの力も抑えることに成功する。しかし封印で力を使ったエピファニオスは、クリストを破壊できなかった。それどころか神としても機能しなくなってしまった。

長い間蓄えた力に二神の力を吸収し、ゲオルグはクリストを討つ。

クリスト結晶を壊した後、自分が代わりになることで崩壊を食い止めるのだった。








ラスボス:クリスト結晶体
最終更新:2009年02月16日 20:54