主人公設定-1
ラディエル・レイング
年齢 : 18歳
職業 : (守人)
魔王ドラミリオ(エルスタ・ディーン)
年齢 : 20歳(八百歳程度)
職業 : 聖地の守人
リオナ・レイング
年齢 : 36歳
職業 : 母
ラディエルの母親
最初のストーリー?
○ラディエルの家
一般的な木造建築の家。
ラディエル(18)が何時もの剣の稽古に行くと言って、諸刃の剣を背負って出て行こうとする。
リオナ「ラディエル~! 何処に行くの~?」
リオナ(36)に呼び止められて、ラディエルは立ち止まる。
ラディエル「いつもの剣の稽古さ」
リオナは心配そうな顔をしてこう言う。
リオナ「最近はこの近くでも、魔物が出るようになったから気をつけなさいよ!」
ラディエル「わかってるって! それじゃあ行ってきます!」
扉を閉じてラディエルは外に出る。
○聖地バレンティノスの近くの集落(森か林の様な感じ?)
村と言った感じ。近くにラディエルの家、のほかに数件家がある。
必要最低限の施設が存在し、聖地からけもの道を挟んで少し歩く場所に集落がある。
○けもの道
弱小モンスターや、狂った動物などを退治をして行きながら、ラディエルはけもの道を進んでいく。
ラディエルはエルスタの家を見つけて、其処に入る。
ラディエル「エルスタの家、何でこんな森の深い所にあるんだろうな? 魔王ならもうちょっと魔王らしいところに住めばいいのに」
扉を開けると優男、エルスタがちょうど料理を作っているところであった。
○エルスタの家
エルスタ「そろそろ来る頃だと思っていましたよ」
まるで魔王とは思えないような笑みを浮かべてエルスタはラディエルを迎え入れる。
ラディエル「……いや、もう慣れたけどさ、エルスタって魔王なんだろ?」
ラディエルの言葉に頷くエルスタ。
エルスタはそのことを今更なぜ聞くのかといった顔をする。ただし手元の料理の手は止めない。
ラディエルはため息をついて、近くの椅子をテーブルから引き出し、それに座る。
エルスタ「もうすぐ出来ますから、少し待っていてくださいね。どうせラディエルのことだから、朝ごはんは食べて来ていないんでしょうし」
エルスタは料理を完成させ、テーブルに配ぜんする。
ラディエルは目の前にきた食事を見て、腹の虫を泣かせる。
ラディエル「いや、まぁね」
エルスタ「まずは食事を済ませてしまいましょうか。お稽古はそれからでも十分でしょう」
ラディエル達は食事を済ませてしまう。
○聖地の近くの訓練場
ここで操作の練習をプレイヤーにさせるイベント。
○エルスタの家
訓練が終わって家に戻ると、家は倒壊していた。
そして、そこには三人の魔道師がいた。
エルスタは目を細める。
エルスタ「おや、私の家を壊して……。穏やかではありませんね」
ラディエルは目の前の三人にただならぬ気配を感じて、剣を構える。
それに、エルスタはラディエルを制する。
魔道師「お前が魔王ドラミリオだな」
魔道師の雰囲気に、エルスタは構える。
エルスタ「おや、私の名前を……。聖母の使いってところですかね」
魔道師「……お前には関係ない話だ」
魔道師たちは攻撃を仕掛けてくる。
戦闘
魔王vs魔術師3人
勝っても負けてもどっちでもいい
魔術師「くっ……流石は魔王か!」
魔術師「ふん、魔王といってもこの程度か。サッサと捕縛しろ。ガキは殺せ」
最終更新:2009年03月01日 02:33