ヘキサミラージュ(11年6月落選)

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EA-1 ヘキサミラージュ


第7回投稿KV・イラストテーマグランプリ用設定。
デルタ翼KV。


○販売元
ドローム


○価格
200~260万程度


○設定
ドローム社の開発した攻撃型電子戦機。
同社のスカイスクレイパー及び奉天の岩龍が生産中止となった事により
カテゴリAのアンチジャミング搭載機で現役の機体は斉天大聖しか無いが、
斉天大聖はカテゴリB・Cの現役機と比べ性能で劣る為
カテゴリAが手薄であるとの傭兵の声を受けて開発された。

生存性の確保及び既存の電子戦機との差別化の為に性能が引き上げられた結果
電子戦機としては高目の火力と、ある程度の装甲を備える事となった。
この事から当機は攻撃型電子戦機と呼称される。
攻撃型といってもイビルアイズの様な敵の能力を低下させる機体ではなく、
戦闘機、攻撃機といった分類での攻撃機としての性質を付加された電子戦機という意味合いである。

電子戦装備をスカイスクレイパーから流用する等、
一部の機材を既存機と共用してコストダウンを測っているが、
それでも性能を上昇させた分、相応に価格は上昇してしまった。

新型防御システム「プロテクション・フォーミュラ」の為に練力を伝達する特殊素子を装甲に組み込んだ結果、
メトロニウムの結晶構造と何らかの相互作用を引き起こし、機体表面に特徴的な六角形のパターンが浮かび上がる様になっている。
この模様は一見大きな六角形に見えるが、実際には微小な六角形の集合によるフラクタル構造で成り立っている。
装甲の塗色を変更した場合、色によって見え方はある程度変化するが、
色の種類及びスキルの使用・未使用に関わらず常にこの模様は表層に浮かぶ。
なお、出力調整により若干発色パターンが変化するが、これを迷彩に使用することは出来ない。

機体名は六角形の模様が幻の様に浮かび上がるの因む……との事だが、
実は開発者の一人であるフランス系の技術者が、
フランスの昔開発したデルタ翼機からミラージュと言う名を引用したのが真の由来らしい。


○機体諸元
通常最高速度 M2.01
ブースト最高速度 M6.14
巡航速度(経済) 992km/h
歩行最高速度 37km/h
装輪走行 413km/h(瞬間)
全長 15.1m
全翼 10.7m
空虚重量 15.6t
乗員 1名(簡易補助シートあり)
直立時の全高 7.4m


○性能
攻撃280
命中230
回避140
防御230
知覚280
抵抗230
装備420
行動3
生命180
練力220
移動4
副兵装2
アクセ4


○スキル
▼プロテクション・フォーミュラ
ドロームが建造を主導したヴァルキリー級弐番艦「ヴァルトラウテ」の搭載している
「電磁フィールド」の技術を応用した防御システム。
KVに搭載する為に小型化している為当然ながら性能は艦載用に及ばないが、
扱い易い性能を示した為次世代型の汎用装備として「プロテクション・フォーミュラ」と命名された。

練力30を消費する事で、1ターンの間防御・抵抗に+70の修正を受ける。


▼特殊電子波長装置
スカイスクレイパーの物と同じ。

アンチジャミングのカテゴリA。
半径20km内のジャミングを中和し、範囲内の味方に命中・回避+20の修正を与える。
最終更新:2011年07月30日 23:51
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