1話 ロリコンは正義か悪か、それとも
B-1住宅街、黒と紫の雄竜が人間の少女をお姫様抱っこしていた。
「
殺し合いなんて知った事じゃねー、俺はロリとエッチな事出来れば良いんだ」
「捕まっちゃった、でも、もう、好きにして」
雄竜はいやらしい笑みを浮かべながら近くの民家に少女を連れ込んだ。
……
「…俺は剣鉈と競馬用の鞭が支給品みたいだ」
「私は、銃…レマットリボルバーて言うみたい。予備の弾は無いみたいだけど。
あ、あと……携帯用トウガラシスプレー、だって」
二人はすぐに行為には及ばず割と理性的に、互いの支給品を確認し合っていた。
「ゆうかちゃんは、知り合い、いるの?」
「いないよ、少なくともあの教室で全員見た限りじゃ、名簿にも知ってる名前は無かったし。
メルヒオールさんは」
「うんにゃ、俺もいねぇな」
「そう……」
二人共、この殺し合いに知っている者は一人も呼ばれていない。
誰か捜す必要が無いと言うのはある意味で気楽だが寂しくもある。
「だがまあ、俺はだ」
「あっ」
メルヒオールと呼ばれた雄竜が、ゆうかと呼んだ少女の衣服を脱がしにかかる。
ゆうかはドキドキとしながらされるがままになる。
あっと言う間にゆうかは一糸纏わぬ生まれたての姿にされ既に敷かれた布団の上に押し倒された。
「さっきも言ったようにロリとあんな事こんな事出来れば」
「……(どきどき)」
「良いんだよね……ああ、綺麗な身体だ」
まだ発達し切っていない幼い裸体をねぶるように見詰め、触り、舌を這わせるメルヒオール。
欲情した雄竜が与える快楽にゆうかは目を閉じ、身体をよじらせ、蕩けていく―――。
【早朝/B-1住宅街:平元家】
【メルヒオール】
[状態]五條堀ゆうかと***中
[装備]無し
[持物]基本支給品一式、剣鉈、競馬用鞭
[思考]
0:ロリと***する。
1:ゆうかちゃんハァハァ……。
[備考]
※無し。
【五條堀ゆうか】
[状態]メルヒオールと***中、全裸
[装備]無し
[持物]基本支給品一式、レマットリボルバー(9/9、散弾1/1)、携帯用トウガラシスプレー
[思考]
0:死にたくない。
1:メルヒオールさん……気持ち良い。
[備考]
※衣服はすぐ近くに置かれています。
≪キャラ紹介≫
【メルヒオール】
32歳の雄竜。黒と紫の身体。人間の少女にしか欲情出来ないロリコン。
自分の住処に少女を連れ込み性的な悪戯をして楽しむのが趣味。
【五條堀ゆうか】 読み:ごじょうぼり-
12歳の少女。現役小学生だが淫乱。
孤児院で生まれ育った。勉強、スポーツ万能。年の割に大人びた思考を持つ。
| ゲーム開始 |
メルヒオール |
:[[]] |
| ゲーム開始 |
五條堀ゆうか |
:[[]] |
最終更新:2011年07月25日 21:05