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我は修羅となろう

3話 我は修羅となろう


河合曽良はD-2で目を覚ました。
そして、周りを見回す。

「…芭蕉さん」

死んでしまった師匠である松尾芭蕉…。
スランプという状況を彼はずっと見続けてきた。
それだから分かる、彼の本来のすごさ。
自分は期待していたのだ。
しかし、現実は非情である。

「僕がやること…」

そう、殺し合い…これで優勝してあの男を殺すことだ。

「待っててください芭蕉さん。そっちにあの男を送ってやりますから」

そんな言葉を、彼は真剣な目をしながら言い放った。
ここに、最強のドS男…いや、最強の弟子が動き出した。

【D-2/朝】
【河合曽良@ギャグマンガ日和】
[状態]健康
[装備]なし
[所持品]基本支給品、不明支給品(1~2)
[思考・行動]
基本:殺し合いに優勝して、主催を殺す。
1:どこにいくか…


それが「定め」よ 目次順 [[]]

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最終更新:2011年07月29日 16:09
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