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手探りの道を駆け抜けて

「……何なのよ、これ……」

セシリアは、殺し合いに巻き込まれた現在の状況に戸惑っていた。

「まさか、これが神判とか言わないよね……」

ここに来る前、セシリアは元凶であるファウストを倒し、全てが終わったと思ったが、不思議な魔女フィリアによれば神判は始まってすらいないらしい。
そして神判を受けに転移魔法陣に乗り、聖域ラムベントへ向かったはずが気が付くとこんな場所にいた。

「ちょっとフィリア~~! どうなってるのよ~~!! 出てきて説明しなさいよ~~~~!!」

おそらくフィリアなら何か知っていると思い、大声を出してみるが何も起こらない。

「……はぁ、一体どうなってるのよ~」

がっくりと肩を落とし、溜息をつくセシリアであったがすぐに聖杖リアファルトを手に出し後ろを向く。背後から足音が聞こえてきたからだ。
この状況では誰が敵か分からないため、聖杖リアファルトを相手に突きつける。


「誰!?」


思っていたよりも距離があったため相手の姿は良く分からない。シルエットを見るに人間のようだが、それにしては頭の形が蟹みたいだ。


「待ってくれ、俺はこの殺し合いに乗ってなどいない」


その蟹頭は青年の声をしていた。

「……こんな状況でそう簡単に信じられるわけないでしょ」
「どうすれば信用してくれる?」
「……そうね、……それじゃあ、あんたのバッグをこっちに投げてくれる?」
「……わかった」


青年は少しだけ迷ったようだが、セシリアの言う通りにバッグを投げた。

(迷ったってことは、バッグの中は空っぽってことはなさそうね。それに、わたしのようにバッグ無しで戦えるなら迷わず投げるはずだし。
 ここに来てからそんなに時間は経っていないから、バッグの中身を全て取り出して隠しておくことも難しそうだし。
 ……大丈夫そうね。ひとまず信用してもいいかな)

セシリアは目の前の青年は殺し合いに乗っていないと判断し、聖杖リアファルトを下す。


「……とりあえずあんたは信用してあげる。わたしはセシリア。セシリア・アーマクライトよ。」


青年も少し緊張が解けたのか自己紹介を始める。


「俺の名は不動遊星。チーム5D'sの一員だ」


雲に隠れていた月が姿を現す。月明かりに照らされて今までシルエットしか見えなかった遊星の姿がはっきりと見えるようになった。

「……髪型だったんだ、あれ。へんなの」

それがセシリアの遊星に対する第一印象であった。









セシリアの提案で立ち話をするのもなんだからということで、近くの館に移動することにした。
遊星もセシリアの大声で立ち話では危険と判断したため、反対することはなかった。
二人は先客がいないか警戒したが、見たところ無人のようであり、少し歩いた所に椅子があったので、そこで情報交換をすることにした。

「そういえば、まだバッグの中を見ていなかったわ。先に中身の確認を済ませましょ」
「俺もまだ、中身を全部見ていないな。まず、俺の支給品から確認しよう」

二人は遊星の支給品から確認をすることにした。


「これは……? なるほど、説明書によれば、これはタクティクスカード《フレイム》というものらしい」
「へえ、どんな効果を持つの?」
「火炎で相手を攻撃するらしい」
「……それだけ?」
「いや、命中すると炎が残り続け、相手を苦しめ続けるらしい」
「……なんか地味ねぇ」


遊星は気にすることなく、次の支給品を調べる。


「次は……バトルカード《ブラックインク》前方に球を打ち出し、着弾点とその周囲を盲目状態する」
「盲目状態って?」
「ああ。しばらくの間目が見えなくなるらしい。次は………!? これは……」
「何? どうしたの?」
「《レッド・デーモンズ・ドラゴン》……」


それは遊星のライバル、ジャック・アトラスの魂ともいうべきカードであった。


「そのカードがどうかしたの?」
「このカードは世界に一枚しかない、俺の友のエースカードなんだ。それがここに紛れているということは……」
「もしかして、私達の物も誰かの支給品として配られているってこと!?」
「その可能性は高いだろう。《レッド・デーモンズ・ドラゴン》だけを特別扱いする理由も分からないしな」

おそらく、遊星のエースカード《スターダスト・ドラゴン》もこのバトルフィールドの何処かにあるはず……
遊星は必ず取り返して見せると心の中で誓った。


「次の支給品は……剣、か……」

いままでの支給品はカードばかりだったこともあり、正直殺し合いに巻き込まれた実感は二人にはあまりなかったが、
剣という暴力的な物が出てきたためゾッとした。

「でも、普通の剣じゃなさそう……」
「普通じゃない? どういうことだ?」
「別に。ただ、何となくそう感じただけ。ところで、遊星は何でわたしが殺し合いに乗っていないと思ったの?
 支給品も確認してないのに見ず知らずの人に話しかけるなんて、危ないんじゃない?」
「フッ、あの大声を聞けば乗っていないだろうと思ってな」
「聞かれてたんだ……」
「まあな」
「けど、確信には至らないんじゃない?」
「ああ。だが、乗っていないという決定的な証拠はない」
「え!? それじゃ、支給品も確認していないのに、どうするつもりだったの!?」
「この殺し合いを打破するには恐らく俺一人の力では不可能だ。それに、時間が経つほど殺し合いに乗ってる奴らによって仲間が危険な目に遭うことも多くなるだろう。
 だから多少のリスクを負ってでも、誰かと接触した方がいいと考えたんだ。そして支給品のことだが、さっき俺は全部は見ていないと言った」
「あ……!」
「万が一セシリアが乗っていた場合、おそらくこのバトルチップを使うことになっていただろう」

そう言って遊星は左腕に取りつけられた機械を見せてきた。

「なに、これ……?」
「今このデュエルディスクにセットされている物は説明書によればバトルチップと呼ばれているものだ。
 そしてこのバトルチップは《カワリミ》といい、攻撃を受けた時ダメージを無効にし少し離れた場所にワープさせる効果がある」

(わたしが聞いているのはそっちじゃなくて腕につけてる方なんだけど……まあ後で聞けばいいか)
「もしわたしが乗っていたらこのバトルチップで逃げようとしていたわけね」
「乗っていないなら今のように情報交換ができ、乗っているなら危険人物の外見もわかるし、避ける必要なんてなかったからな」
「へえ。てっきり誰かいるから話しかけて来ただけかと思っていたけど、襲われた時のこともちゃんと考えているのね」
「ああ。それより気になっていたんだがその杖、何処から出したんだ? 俺が見た限り突然出てきたようにしか見えなかったが」

遊星が聖杖リアファルトを指差す。

「ああ、これ? これは聖杖リアファルトって言って、エクシズにしか触れることの出来ない神器よ」
「? どういう意味だ?」

説明にしては少し大雑把すぎたかもしれない。そう思い、セシリアはもう少しだけ詳しく話す。


「要するに、神属のフォルスを受け継いだ人をエクシズって言って、その人達が使っていた武器を神器って言うんだ。
 それでこの杖、聖杖リアファルトは、聖杖の巫女パルフィナって人が使っていた物で、
 わたしはその聖杖の巫女パルフィナのフォルスを受け継ぐエクシズだから、聖杖リアファルトを自在に出せるってことよ」

こう言えばさすがに解るだろう。しかし、遊星の返事は以外なものであった。

「済まないが、意味が分からない……」
「ええ!? 何で!? ……わたしってそんなに説明が下手なのかな……」
「いや、そうじゃない。俺の知らない言葉を使っているから、分からないだけなんだ」
「知らない言葉?」
「神属のフォルス、エクシズ、聖杖の巫女パルフィナ……どれも聞いたことがない」
「……あんた、どこの田舎にいたのよ」
「ネオ童実野シティだが……少なくとも田舎とは言えない場所だな……」

以前にもレーヴァント達に田舎ではないにも関わらずパルフィナの事を知らない、と同じような反応を返されたことがあった。
つまり遊星は、レーヴァント達と同じ常闇のベルジュの出身者だろうか。


(でも、それにしちゃフォルスの事も知らなそうだけど……それに……)
「ベルジュを旅してきたけど、ネオ童実野シティなんて聞いたことないわよ」

遊星の言っていることが真実ならば、モノリスを求めてベルジュを旅してきたセシリアはネオ童実野シティの存在を知っているはずなのだ。
しかし、大抵の人が知っているはずのフォルスの存在も遊星は知らない上、ネオ童実野シティは田舎ではないと言う。


一方の遊星も、困惑せざるを得なかった。
杖が突然出てきた時は何らかのカードを使ったかと思っていたのだが、セシリアはまだバッグの中を見ていなかった。
ではその杖は何なのかと聞いてみると、遊星の聞いたことのない単語が飛び出し、さらにネオ童実野シティを知らないと言う。
どうやらセシリアはベルジュと呼ばれる所を旅してきたらしいが……やはり、遊星はそんな地名を聞いたことがなかった。

「ベルジュ……? 何処だそれは」
「~~~~!? ちょっと、いい加減にしてよね! ベルジュはわたし達の居る世界じゃない!!」

いくらなんでも地上であるベルジュを知らないのはおかしい。
話が噛み合わない現状にイライラしてきたセシリアは、もう遊星を無視して何処かへ行こうかと考え始めるが、遊星はセシリアの一言であることに気付く。



「世界……そうか、俺とセシリアはそれぞれ別の世界の住人なんだ」
「……はあ?」
「なぜ気付かなかったんだ。いいか、それぞれに支給されるカードは大きく分けてバトルカード、バトルチップ、デュエルモンスターズカード、タクティクスカードの4種類がある。
 俺は初めデュエルモンスターズカード以外は全てシリウスが自作したのかと思っていたが、大きく違いのあるタクティクスカードはともかく
 バトルカードとバトルチップには殆ど違いはない。名称とカードの形くらいだ。しかし、自作品だとしたら分ける理由が見当たらない」
「言われてみれば確かにそうだけど、わたし達が気付いてないだけでちゃんとした理由があるんじゃないの?」
「そうかもしれない。だが、デュエルモンスターズカードは元々俺の世界にある物なんだ。他のカードも別の世界から持ってきている可能性だってある」
「もしそうだとしたら、まだわたし達の他に最低でも3つの世界があるってことになるわね……はあ~~……なんだか思っているよりも面倒になってきたわね」
「3つ? 2つじゃないのか?」
「わたしの世界にはどのカードもないから」
「なるほど、だとしたらまだ他にも別の世界がある可能性があるな……それにあの時、マリエッタは警告する際元居た世界に帰せと言っていた」
「そういえば、言ってたわね……正直あまり思い出したくないけど」
「! 済まない、そんなつもりじゃなかったんだが……」
「いいわよ、別に。それで?」
「ああ、恐らくマリエッタは何らかの方法で異世界の人達が集められたことを知ったんだ」
「何らかの方法って?」
「まだそこまでは分からない……」
「……まあ、そうよね」
「ともかく、俺達は異なる世界からシリウスによって一つの世界に集められたことは間違いないだろう。会話がうまく噛み合わないのもこれで説明できる」


遊星の仮説はこれで終わりのようだ。
この仮説が正しければ遊星はふざけている訳ではなく、本当に知らないから聞いてきただけなのだ。

「……あの、その…………」
「うん? どうした?」
「……ごめんなさい、異界の人がフォルスやベルジュのことを知らないのは当たり前なのに、怒鳴っちゃって……」
「気にしてないさ。それよりも情報交換と支給品確認を済ませたほうがいい」
「……そうね、さっさと終わらせましょう」


そして遊星はバッグの中身を調べると、一枚の紙が出てきた。

「どうやら参加者名簿のようだ」

遊星は参加者名簿を広げ、セシリアにも見えるようにする。

「うそ!? なんでアイツがいるのよ!?」

真っ先に反応したのはセシリアだった。

「アイツ?」
「ヴィルラスって名前があるでしょ。アイツはイグニスに倒されたはずだし、わたしも確かにその瞬間を見たんだけど……」
「死んだはずの人物が何故か参加している、か……同名の別人じゃないのか?」
「だといいけど……」

今のセシリア達に確かめる術はないため、このことはひとまず置いておき、名簿を見ておくことにした。


「……どうだった?」
「……俺が知っているのはクロウ、ジャック、ディヴァイン、プラシド、ブルーノ、ホセ、十代さんの7人だ。
 ジャック、クロウ、ブルーノ、十代さんは俺の仲間で、この殺し合いを止めようとしてくれるだろう。
 だが、ディヴァインは人体実験で平気で子供を殺し、俺の仲間を言葉巧みに操って破壊活動をさせていた。恐らくこの殺し合いにも乗るだろう。
 プラシドとホセはイリアステルという組織の幹部だ。奴らは俺達の町、ネオ童実野シティを破壊しようとしている。奴らもおそらくは……」
「乗るかもしれないってわけね。
 わたしが知ってるのはアズール、ヴィルラス、ラフィルト、レーヴァントの4人よ。
 ラフィルトとレーヴァントはわたしの仲間よ、きっとわたし達の力になってくれるわ。
 ヴィルラスは間違いなく乗るでしょうね。力がどうとか、下等種族がどうとかいってたし、モノリスをめちゃくちゃに壊してたし。
 聖器へと還ったはずなのになぜここにいるのかが不思議だけど」

セシリアの世界ではフォルスと呼ばれるエネルギーが全ての物に宿っており、死者のフォルスは聖器ヴェゼルへと行き、
聖器ヴェゼルから再び形ある物に転生すると信じられているため誰かが死んだ場合、聖器ヴェゼルへと還られたと言った表現をする。

「アズールはわたし達の世界、ベルジュを破壊しようとしているわ。それに、わたしの母さんを殺したのもアイツなのよ……」
「……相当に危険な人物ってことか……」
「……そうよ、前に戦ったときは手も足も出なかった。……ところで、ロックマンの名前が2つあるけど、どういうことだと思う?」
「単に同名の別人なのか、それとも……いずれにせよ、今の俺達には確かめる方法はない」
「まあ、そうね。次はわたし達の世界の事を教えあわない?」
「そうだな、異世界の事を知れば何か分かるかもしれない」


そうして遊星とセシリアはそれぞれ居た世界のことや出来事を話す。

ネオ童実野シティ、デュエルモンスターズ、デュエルディスク、D-ホイール、モーメント、シグナーとダークシグナーの戦い、WRGPとイリアステル……

ベルジュ、フォルス、エクシズ、神器(ラグナファクト)、断罪の塔、ヴェゼルと神判、アズール……

互いの世界について語っていると結構な時間が経ってしまった。

「……それにしても、わたしと遊星の世界ってあまりにも違いがあるわね。説明するのに時間が掛かるし」
「だが、決して無駄な時間ではなかった。互いの世界の事を知っているのと知らないのとでは大きな違いがあるからな」
「そうね……そういえば、まだわたしの支給品を見ていないわ」
「それよりも気になることが沢山あったからな……」

セシリアは思い出せたことに安心した。聖杖リアファルトが有るとはいえもしこのまま忘れていたら戦闘に支障があったかもしれなかったからだ。

「じゃあ、見ていくわよ……タクティクスカード《バンシーズクライ》……発動中、相手の攻撃力を極限まで低下させる……かなり強くない?」
「ああ、使いどころによっては切り札になるだろう」
「それじゃ、次は……バトルカード《ムーリジェクション》……30秒の間、2歩動くたびに復活する電波障壁を発生させる」
「電波障壁?」
「どういう意味かしら、これ……」
「文字そのままの意味で捉えれば電波を防ぐ壁を発生させるようだが……」
「うーん……防御カードってことなのかな?」
「恐らくはそうだろう……」
「まあ考えていても仕方ないし次の支給品、見てみましょうか……何これ?」


セシリアが取りだしたのは一つの管だった。中身は深紅に染まり、禍々しい雰囲気を感じさせる。


「えーっと……クリムゾン収集装置。かざすだけでノイズの結晶体であるクリムゾンを集めることができる」
「ノイズ……シリウスが言っていたな、戦いが激しくなればなるほど周りのノイズは濃くなると……そのノイズの結晶体ということなのか?」
「……これ、やばいんじゃない? 捨てた方がいいかも」
「だが、ノイズは戦いに何らかの影響を及ぼすのなら、これは俺達の切り札になるかもしれない」
「その影響が何なのか気になるんだけどね。重要そうだし、やっぱり持っておく方がいいわね。次は、と……あ、地図だ……って、あれ?」
「どうした?」
「この地図、おかしくない?」


そう言ってセシリアは遊星に地図を見せてくる。


「パルフィナ大神殿って所があるでしょ? そこはわたしの住んでる所なんだけど何でこんな所にあるのかしら? まさか、ベルジュから持ってきたんじゃないでしょうね」
「あるいは、精巧に作っただけなのか……」
「気になるわね、行ってみましょう」
「現在地は……周りに雪が有る建物は狩猟の館しかないな」
「物騒な名前ねぇ……それで、遊星はどうする?」

遊星はデュエル・アカデミアが気になっていた。決闘者養成学校である建物が、なぜこんな所にあるのか。だが、

「俺はまずこの館を探索するつもりだ。なにか脱出への手掛かりが見つかるかもしれない。それに、この館の名前も気になる」
「うーん、…………パルフィナ大神殿も気になるけど、確かに狩猟なんて名前は普通じゃないわよねえ……
 ……………………そうね、わたしも手伝うわ」
「いいのか? セシリアの家なんだろう?」
「いいわよ、別に大神殿が逃げるわけじゃないし。それにさっき言ったけど、ここも気になるのよ」
「……わかった、よろしく頼む」
「こちらこそ、よろしくね」


そして、発動条件を見るに《フレイム》と《バンシーズクライ》は交換したほうがいいと思われたので、交換した後二人は館の探索を始めることにした。


「……わたしのランダム支給品、結局デュエルディスクと《バンシーズクライ》、《ムーリジェクション》、クリムゾン収集装置の4つだけじゃない。遊星は6つあるのに、不公平よ」
「聖杖リアファルトがあるからじゃないか? 自身の武器があるというのは有利だからな」
「そうなんだけど、な~んか納得いかないのよね~。あと一つぐらいあったっていいじゃない」





【深夜/A-8/狩猟の館・館内】
【不動遊星@遊戯王5D's】
[状態]:健康
[装備]:フォーソード(ヴィオ)@ゼルダの伝説4つの剣+、デュエルディスク(遊星Ver.)@遊戯王5D's
[道具]:ブラックインク@流星のロックマンシリーズ、バンシーズクライ@ユグドラ・ユニオン、レッド・デーモンズ・ドラゴン@遊戯王5D's、
    カワリミ@ロックマンエグゼ、基本支給品
[思考]基本:殺し合いの打破
1:狩猟の館を探索する
2:1が終わったら、パルフィナ大神殿へ向かう
3:仲間を探す
[備考]
※参戦時期は第130話「未来へつなぐ、仲間との絆」終了後です
※セシリア・アーマクライトからエクシズ・フォルスの世界の情報を得ました


【セシリア・アーマクライト@エクシズ・フォルス】
[状態]:健康
[装備]:聖杖リアファルト@エクシズ・フォルス、デュエルディスク@遊戯王5D's
[道具]:フレイム@ブレイズ・ユニオン、ムーリジェクション@流星のロックマンシリーズ、クリムゾン収集装置@流星のロックマンシリーズ、
    基本支給品
[思考]基本:殺し合いには乗らない
1:狩猟の館を探索する
2:1が終わったら、パルフィナ大神殿へ向かう
3:仲間を探す
[備考]
※参戦時期はPhase7「エクシズ・フォルス」終了後です
※不動遊星から遊戯王5D'sの世界、遊城十代の情報を得ました


【フォーソード(ヴィオ)@ゼルダの伝説4つの剣+】
不動遊星に支給。
引き抜くと身体と剣が4つに別れると伝えられる剣、フォーソード。その内の一つ。
このフォーソードはヴィオが使用している物。


【ブラックインク@流星のロックマンシリーズ】
不動遊星に支給。
前方に周囲に誘爆する球を打ち出し、着弾すると着弾点や誘爆箇所にいる相手を盲目状態にする。
原作内の説明文
「ヒットすると まわりの
 8マスに ゆうばくして
 敵を もうもくにする!」


【レッド・デーモンズ・ドラゴン@遊戯王5D's】
不動遊星に支給。
ジャック・アトラスのエースカードであり、シグナーの竜。
守備状態の相手を攻撃した時、その相手にダメージを与える強力な効果を持つが、
攻撃をしていない味方にダメージを与える効果も持つ。


【カワリミ@ロックマンエグゼ】
不動遊星に支給。
デュエルディスクにセット、またはPETにスロットインしている間に攻撃を受けた時、
一度だけそのダメージを無効にし少し離れた場所へ移動させる。
漫画では逃げることを優先したためか、手裏剣を投げなかった。


【フレイム@ブレイズ・ユニオン】
不動遊星に支給。
発動すると周囲の敵に火炎攻撃を放ち、さらに炎上状態にさせる。
使用条件:杖を装備している人物のみ
詠唱文:地獄の業火を纏った紅の魔導師…その炎を以て、敵を焼き尽くせ!


【聖杖リアファルト@エクシズ・フォルス】
白光の三柱神・豊穣のパルフィナが手にしていた多くの人々に癒しをもたらしたラグナファクト。
ラグナファクトはエクシズに宿っているため、没収されずに済んだ。
また、ラグナファクトはエクシズにしか触れることは出来ない。


【バンシーズクライ@ユグドラ・ユニオン】
セシリア・アーマクライトに支給。
発動中、敵の攻撃力を1にする。
使用条件:剣を装備している人物のみ
詠唱文:絶望の果てに、死を告げる乙女…その悲痛なる想い、敵を貫かん!


【ムーリジェクション@流星のロックマンシリーズ】
セシリア・アーマクライトに支給。
30秒間、ブレイク属性を除く全ての攻撃を一度だけ防ぐ電波障壁を発生させる。
電波障壁は2歩動くごとに復活するが、ブレイク属性の攻撃を受けるとその時点で効果は終了する。
原作内の説明文
「いどう するたびに
 ふっかつする
 ムーのしょうへき!」


【クリムゾン収集装置@流星のロックマンシリーズ】
セシリア・アーマクライトに支給。
悪の組織ディーラーがノイズの結晶体であるクリムゾンを集めるために使っていた装置。
掲げるだけで周囲のクリムゾンを集められる。
初めからある程度溜まっている状態で支給された。



幼さは罪を知らず 時系列順
GAME START 不動遊星
GAME START セシリア・アーマクライト

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最終更新:2013年02月14日 22:31
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