突然、首輪から声が。
「全員殺しあってるか?そうでなくてもいいが。まあ聞いてくれ。」
声の主は、主催者である謎のプログラマであった。
「ここでちょっと重大発表。一部の参加者がはりきって
殺し合いしてるおかげで人数が足りない。んで、死んだ奴を一人だけ復帰させるぞー。」
そう言って、手元で何かを操作する謎のプログラマ。
「これでよし…さて、全員引き続き頑張れよー」
「あれ、確か俺死んだよな…?」
自分の置かれた状況がいまいち理解できない表情で、湖畔に立っている◆Right//mko。
(何か知らんけど、生き返れたなら…ありがたい。)
そう思い、足元のデイパックを拾う。…そのとき、あることに気づく。
「変な臭いが…これって、血の臭いじゃ…?」
臭いの方向を向くと、古びた小屋がある。
その近くには、足跡が…1,2人分ある。
(行ってみるか…)
「誰かいるのか…!」
小屋の前まで来て、扉を開けると…死体が転がっている!
「…霜月じゃないか。なんでこんなことに…」
そして、霜月の変わり果てた姿の近くに血の付いた銃が落ちている。
まだ血で濡れている銃を拾い上げ、呟く。
「何があったのか分からないが…危険な奴がまだ近くにいる可能性もある…」
そして、自分のデイパックも開ける。
(どこでもドア!?役に立たないじゃないか。それに…靴べら…)
【◆Right//mko@板対抗BR 復帰】
【一日目/黎明/B-4:湖畔の小屋】
【◆Right//mko@板対抗BR】
[状態]:健康、困惑
[装備]:イングラムM10@板対抗BR
[所持品]:支給品一式、どこでもドア@板対抗BR、靴べら@SIRENシリーズ
[思考・行動]:
基本:生き残る。
1:何だよこれ…
2:霜月…どうなってるんだよ
≪支給品紹介≫
【どこでもドア@板対抗BR】
地図上の場所を言うと、そこまで行ける。
当然ステージ外には出られない。
最終更新:2011年11月15日 21:08