3bゆっくりとしたスピードで森の中を走る和也。
道が悪く、あまりスピードが出せずにいた。
「でも便利だな、これ。これのおかげで逃げ切れたような物だからな…」
そんなことを言っている内に、森を抜けた。
(湖…?広いなあ…誰かいるかな?)
セグウェイに乗ったまま、湖に少し近づき、辺りを見回す。
そして、薄暗い中誰かが湖畔に座っている。
「…誰?」
突然影に呼びかけられる。
「そっちこそ、誰?」
同じような言葉で返す。
まだ薄暗く、相手の姿が良く見えない。
和也はとりあえず懐中電灯を取り出し、相手を照らす。
「…!」
その男は…
―手に血がべっとり付いている銃を持っていた。
(誰か殺したんだろうか?それとも殺された人から取ったんだろうか)
思案を巡らせるが…答えは出ない。
(とにかく、危なそうだな。逃げた方が良いのかな…?)
そう考えてるうちに、相手が近づいて来た!
「…とにかく逃げる!」
セグウェイの全速力で走り出す!
「あっ、ちょっと待って…」
何か言っているが、よく聞き取れない。
(とにかく逃げる!)
「行ってしまった…何で?俺何か悪いことしたっけ…」
走り去ってしまった方向を見つめ、理解できなそうに呟く◆Right//mko。
(まさか、銃を持ってたから?確かにそれなら逃げられてもおかしくないけど…)
またその場に腰かけ、湖面を見つめる◆Right//mkoだった…
【一日目/早朝/B-4:湖畔】
【◆Right//mko@板対抗BR】
[状態]:健康、困惑
[装備]:イングラムM10(30/30)@板対抗BR
[所持品]:支給品一式、どこでもドア@板対抗BR、靴べら@SIRENシリーズ
[思考・行動]:
基本:生き残る。
1:仲間になってくれないかなと思ってたけど…
【一日目/早朝/A-4:道】
【野村和也@
オリジナル】
[状態]:健康
[装備]:熱き魂の封じ込められた腕輪@板対抗BR、セグウェイ@板対抗BR
[所持品]:支給品一式、大阪名物はりせんチョップ@板対抗BR
[思考・行動]
基本:死にたくない。でも人殺しはしたくない。
1:危なかった…
最終更新:2010年01月10日 00:08