「printf」のページです
まずはこのプログラムを入力してみましょう
#include <stdio.h>
int main(){
printf("Hello World\n");
return 0;
}
そしたら"Ctrl"+"F5"を押してください
imageプラグインエラー : ご指定のURLは存在しないか、サポートしていません。
こう表示されたと思います
今回は
この部分をやります
もう気付いているかもしれませんがこれ「Visual C++」のヘルプで検索してみると
「printf 標準出力ストリームに書式付きで出力します」
と書いてあります
簡単に言うと画面に文字を書くというような事です
書き方は
printf("表示したい言葉(プログラムでは文字列と言います)");
です
また、printfのようなそのプログラムによって何かの処理をするものを「関数」といいます
最後に「¥n」と書いてあるのに、画面に表示されていないのは
「¥n」のように「¥」から始まる決まった単語を「エスケープシーケンス」といい、特殊な文字だからです
| ¥a |
ベル文字(アラート) |
| ¥b |
1文字分戻る |
| ¥f |
ページ送り(クリア) |
| ¥n |
改行、復帰 |
| ¥r |
同じ行の先頭に戻る |
| ¥t |
水平タブ |
| ¥v |
垂直タブ |
| ¥¥ |
¥を表示 |
| ¥? |
?を表示 |
| ¥' |
シングルクォーテーション(')を表示 |
| ¥" |
ダブルクォーテーション(")を表示 |
| ¥0 |
ヌル |
| ¥N |
8進定数(Nは8進数の定数) |
| ¥xN |
16進定数(Nは16進数の定数) |
主にこのようなエスケープシーケンスがあります(これは全角になっています)
最終更新:2011年08月01日 21:02