「for文」のページです
for文は指定した処理を決められた数だけループさせるのに使います
#include <stdio.h>
int main()
{
for(int i = 0; i < 5; i++){
printf("%d回目のループです\n",i);
}
return 0;
}
実行結果
for文は中カッコ内の処理を決められた回数だけ実行します
書き方
for(初期化;条件式;次のループへの処理){
ループさせる処理
}
大抵は「初期化」のところで変数を宣言し、その変数に何度目のループかということを記録しておきます
なので「次のループへの処理」のところで +1 をします
また、「条件式」が真(0以外)の時に中カッコ内の処理が実行されます
流れを書くと、
①for文へ到達
↓
②「初期化」
↓
③「条件式」(真だったら下へ、偽だったら⑥へ)
↓
④処理の実行
↓
⑤「次のループへの処理」(③に戻る)
⑥for文から脱出
となっています
大抵の書き方
for(int i = 0;i < ループしたい回数;i++);
サンプルコードでは変数「i」を
printf関数で使っています
「i」はfor文の中で宣言されているとしても、ひとつの変数にかわりはありません
なのでfor文の中であれば、その変数を使うことが出来ます
最終更新:2011年10月26日 20:41