Muyopedia(ムヨウペディア)とは、WikipediaがMuyoはじめとした一部のユーザーの好き嫌いによって、恣意的に運用されている事を表したスラングである。
概要
Wikipediaではソースが事実であるかどうかではなく、「検証可能かどうか」が重要であるとされ、「信頼できるソース」による「検証できる」ソースであれば
良いとされている。しかし、この定義はかなり曖昧であり、これを都合よく拡大解釈した結果、Xの匿名アカウントをソースとして扱ったり、党派性にまみれた3流ライターが雑誌に寄稿した記事をソースに記事を立項するという自体が相次いでいる。
例えばミサンドリー・ツイフェミ系界隈が男叩きスラングを作り。フェミ系ライター数人が東洋経済や弁護士ドットコムなどで記事を書き、それをソースに記事化(酷い場合は「さす九」みたいにXの書き込みがソース)したり、「立花孝志」の項目では写真週刊誌「FRIDAY」のインタビュー記事をもとに立花の前半生が記述されているが、立花のホラ話を何の検証もなしに転載しており、「ソースロンダリング」まがいの事が平然と行われている。これらの事象がMuyopediaがいかに信頼が置けないデマサイトであるかを明確に示しているだろう。
また、wikipediaに書き込まれたデマを元に書籍が作られ、その書籍を出典とする事でソースを捏造する事も行なわれており、厄介な事にこれが行われると取り下げる事が困難になってしまう。
無論、これらのソースロンダリングだけでなく、管理者ユーザーの好き嫌いのみによって正誤が決められたり、ユーザーのBANが行われている。特に
Muyoは有名だが、近年では
Mt.Asahidakeなども台頭しつつある。
最終更新:2026年06月19日 00:07