バイト始めました。
最近バイトを始めました。
バイトするのは初めてなんだけど、これが意外と肉体労働で最初のうちなんか家に帰ってから速攻で爆睡、次の日の朝までぐっすりでした。筋肉痛もひどい酷い。でも手当とかいろいろ出るんでとりあえず頑張っています。
バイトの内容なんですが…
「届け!愛のメロディ!!プリキュア・ラブサンシャイン・フレーシュ!!」
「しゅわしゅわ~(おい、マジいてーから少しは手加減しろよ悪魔かっ!)」
正義の味方プリキュア…の敵です。そうです。味方じゃなく敵です。
いや、分かってるんですよ。悪いことしてるなーってのは。でも、こんな世界でも世の中お金が必要なんです。世知辛い。貧乏学生にはおいしいバイトなんです。あ、ちなみに今日の出撃で必殺技食らったんで時給のほかに手当がでます。やったね!これで一週間もやし生活から解放される!!
あー明日の授業一限からかー、起きれるかな…なんか黄色の…えーと、パインだっけ…からキックされた横っ腹が痛い。なんかあの子的確に急所ついてくるから怖いんだよね…
とりあえずスーパー行くかー
「あら、こんにちは。今日はもやしだけじゃないのね」
「はいー、今日はバイトの給料多目にはいったので奮発して肉をたべようかと思いまして」
「そう。よかったわ。最近もやししか買わないから少し心配だったのよ。私も毎日ここにいるわけじゃないから…」
「いえいえ、あゆみさんには余ったお惣菜分けてもらったりいろいろとよくしてくれてほんとうに感謝してます。ありがとうございます。」
「そう?またスーパーに来るなら声かけてね?いつもは無理だけど余ってるのがあったらあげるから」
「はい!ありがとうございます!!」
いやー、あゆみさんはほんとにいい人だ。あまりのお腹の減りように倒れそうになってたところを助けてもらって以来よくしてもらっている。あの人は命の恩人だ。
「おかあさーん!!来たよー」
「あら、ラブ、それにせっちゃんも」
「こんにちはおばさま」
「えへへーせつなと夕飯の買い物に来たんだー」
「あら偉いわ。ちゃんとにんじんも買ってあるみたいだし」
「うっ…だって買うのやめようとしたらせつなが怒るんだもん」
「当たり前でしょ、リストに載ってるんだからちゃんと買わなきゃ」
「せっちゃんの言う通りよラブ。好き嫌いはいけません」
「ぶー、お母さんだってホウレンソウ嫌いなくせに…」
「なにか言ったかしらラブ?」
「な、なんでもありません!ほらせつな、早く買い物終わらせてドーナツ食べに行こう!…」
ああ、あのこあゆみさんの娘さんかー、元気あっていいねえ。隣の子もそうなのかな?
あー、ドーナツかーいいなー。ここ半年は食べてないぞそんな贅沢品
……悲しくなってきた。早く帰ろう…
最終更新:2014年01月23日 22:54