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紙製のICタグを利用することによってこれまで、不十分だったオフィスの紙による情報漏えい対策を講じることが可能となる。

ポイント
1. ICタグを印刷した用紙のみをオフィスで使用できる環境とする。
2. ICタグ用紙のみ印字、印刷可能な複写機、印刷機が必須。(ICタグ用紙以外の紙への印字、印刷を許可しない機構、仕組みが必須。ex.まったく印字しない。前面黒色印刷となる。)
3. オフィスにICタグ検知ゲートを設置し、外部へのICタグ用紙の持ち出しを規制する。(もちろん、許可されたICタグ用紙については、これを解除する仕組みを設ける。ex.ICタグリーダライタ)
4. ICタグ用紙については、切断によってICタグを切り離せないように、用紙前面に多数のICタグを印刷することが必要。

最終更新:2006年12月13日 17:37