Break Card
[[WIZ-DOM]]
4F/4C
[[ミスティック]]
5/(5)/5
このカードが「[[黒の大魔導師“ステラ・ブラヴァツキ”]]」にセットされた場合、≪あなたの任意の[[キャラクター]]1人≫を[[捨て札]]可能。
1:[[メインフェイズ]]終了時まで、目標の≪キャラクター1人≫の[[攻撃力]]に+(1)・+1する。
2:目標の≪キャラクター1人≫に(1)ダメージを与える。
カード考察
アビリティの内容は、このカードと同時に収録され、やはりステラのイラストが描かれた
死の刻印と同様のもの。
ただしあちらは
プロジェクトカードであるため
カウンターの手段は豊富であり、こちらのほうが圧倒的に妨害されにくい。
対策は
バインドXのスキルや、それに類似した効果のカードの利用などで可能であるが、
ファストカードのタイミングでそういった効果を付与するカードはあまり多くなく採用率も低いため、場のカードの状態を十分に把握していれば失敗することはあまり多くないだろう。
この点を肯定的にとらえられるなら、
重ねブレイクの
コストパフォーマンスの悪さにも目をつむれるだろう。
また、
エフェクトの内容は大型版とほとんど変わっていない。
変化したのは、
パンプアップエフェクトが通常攻撃力と
精神攻撃力の両方を同時に上げるうようになった点のみである。
バトルの場合の使い勝手にはあまり大きな変化はないが、プレイヤーに
アタックが通った場合にはエフェクト
コストの倍のダメージを上乗せできるため、非常に効率が良い。
そして、百年来のライバルであるディーナの超大型版
白天の魔女“ディーナ・ウィザースプーン”と組み合わせることで
耐久力を1にした相手を葬り去ることができるようになる。
もっとも、条件を充たすように場に出すだけでも
女帝の聖楔環境(2011年3月2日)時点では最低で10コスト必要であり、およそ現実的ではなく
シナジーはおろか
コンボと呼ぶことすらはばかられるような組み合わせだが、故にこそ犬猿の仲である二人には相応しいのかもしれない。
最終更新:2023年11月16日 18:45