プロフィール
| handle(使用能力) |
vision(視覚) |
| sex(性別) |
? |
| age(年齢) |
外見上17歳程度と推測 |
| height(身長) |
1.76m |
| weight(体重) |
?kg |
| bloodtype(血液型) |
B |
概要
能力概要
handle:Vision(視覚)
劇中では日柳釧が使用者。対象の生物の視覚を自在に操ることが可能。
この能力には主に2つのパターンがあり、傾向も多少異なる。
発生頻度は非常に低く、また発生しても個人差が大きい。というのは、(
ハンドル全般に言えることであるが)使用者の想像力に依るものが大きく、視覚に於いてはその想像がほぼそのまま反映されるため、強力な幻覚遣いとなるには非凡な想像力が必要であり、ひいては自ら幻覚を見続けた状態に陥るため発現の後発狂し、廃人と化す者も少なくないため。
- handle:Light(光)の狭義としてのVision
実際はhandle:Lightの光遣いであるが、「視界に入る光」という一方にのみ成長を遂げたもの。光を操って見た目を操るため、対象者が目を閉じたり盲目である場合には効果が得られない。
釧がこのタイプ。対象の視覚野を直接操るため、目を閉じようが光無き闇の中であろうが強力な幻覚を見せることが出来る。ただし対象の視覚野がある程度発達していないと効果が得られない。
前述の通り脳操作系のVisionであり、ランクは特Aクラスとされる。意識の及ぶ範囲であるなら大多数の人間に全く同じ幻を見せることが出来る。
他の感覚をも狂わせるその幻覚は、釧の脳内を投影したものであり、他者に見せた幻はそのまま釧の脳内世界とも言える。
釧は自らの姿すらも幻覚により作り出しているために、常に力を発散している状態である。並のハンドラーがこれを行えば相当の精神負担となりうる。釧が平然と力を使い続けるのは異常であり、彼の普通ではない精神状態が強く影響している。
また、釧の最大の弱点といえるのは「音」である。視覚のみを操るハンドルであるために、どんなにリアルな幻覚であっても彼の幻覚には音がない(但し影響力の強い幻覚であるために、音が聞こえたような錯覚すら引き起こさせてしまうらしい)。
関連項目
最終更新:2007年12月08日 00:12