鉄研遺産登録。模型班長であった傘氏が作ったストラクチャー。更新前と更新後の2形態に分かれる。
〔更新前〕この形態が有名。やたらデカい(壁1面の大きさ=プラ板1枚の大きさ)ビルに寸法のおかしい窓(公称12階建て、実際はどう見ても6階建て)、そして何より1階部にある建物を支えられないであろう5本の細い脚が見所。て言うか入り口無いよね?
偏った知識をのちの世代に植え付けないためにも製作した傘氏の反論も掲載しておく。
「1階が駐車場のビルを作りたかった。入口は作るつもりだったが面倒くさくなった。柱の部分が入口という設定だった」
〔更新前〕この形態が有名。やたらデカい(壁1面の大きさ=プラ板1枚の大きさ)ビルに寸法のおかしい窓(公称12階建て、実際はどう見ても6階建て)、そして何より1階部にある建物を支えられないであろう5本の細い脚が見所。て言うか入り口無いよね?
偏った知識をのちの世代に植え付けないためにも製作した傘氏の反論も掲載しておく。
「1階が駐車場のビルを作りたかった。入口は作るつもりだったが面倒くさくなった。柱の部分が入口という設定だった」
〔更新後〕脚が無くなった。屋上のヘリポートにLEDによるライトが付いた。でも入り口が無い・・・
このビルができて以降、クオリティの低い建物を「ツンドラクオリティ」と形容するようになった。
ちなみにこのツンドラビルはやたら頑丈に作られていたため2年以上もったが、最後は赤塚氏らにより建物内に角材の切れ端(高架橋脚の余り)を突っ込まれた揚句「ごきげんよう」のサイコロの代わりにされ大破した。
あまり知られていないが、ツンドラには2号が存在する。ただそれは妙な脚がついたものではなく、1階当たりの高さが2cmのごく普通のビルだった。サンドとスカイブルーとグレーのゼブラ塗装を施されるまでは。
結局このビルは未完成のまま放置されてしまった。
結局このビルは未完成のまま放置されてしまった。