アルカミナのスケルトン執事
名称:ティー
サマサの従者にして
ルヒオラの教育係のスケルトン。
生前は男性(だと思われる。)
外見はただの骸骨に黒の手袋とタキシードを着せただけの人骨。
役職的には執事兼教育係。
既に骨だけで、喉も舌も無いので喋ることは出来ない。
顎骨を動かしてカクカクと音を出すことしかできないので彼との意思疎通の方法は難しい。
でもルヒオラには彼が何を言いたいか分かるらしい。(無論、主君であるサマサには何を言いたいか分かる)
古くからサマサに仕え、サマサの周りのお世話をしている。
同時に、幼いルヒオラを世話して育てた人物でもある。
何故か昔から家事全般何でも器用にこなす技能を修得していた。
(サマサが彼を従者にしたのはそのためか?)
その技能は一流で、執事検定に出しても恥かしくないほどである。
モットーは
自分には笑顔は無い、それでも教える相手には常に笑顔を絶やさないでいて欲しい。
関連項目
(08/06/28 魔法学園58 その6~8 初出)
最終更新:2008年07月15日 00:08