二次のオリキャラ(?)ものせるよ~。
【衛宮令嗣】 (男)
切嗣にもしも息子がいて、なおかつ生存していたら、ということで作ったキャラ。
白髪に中性的な外見。ぶっちゃけ産まれに関する詳しい設定はこれ以上考えていない。
魔術礼装はナイフ辺りでいいよね。
「セイギノミカタ、ね。それは一体ダレノミカタなのやら」
【衛宮 鴇久】 (男)
士朗の弟の設定のキャラクター。聖杯戦争の後遺症でアルビノな外見。自称衛宮家の過激派。
詳細な設定(何故そうなったのか的な)は決めてないが、士朗が「贋作者」であるならば、このキャラは「創造者」にしようと考えていた。
すなわち、「現実世界を自らの思う通りに書き換える」。本人が特化しているのは「宝具の創造」「神秘の書き換え」。能力の名前は決まっていないが、空想具現化に近い。
創造された宝具や魔術道具は、サーヴァントの宝具と同等の力を秘める。ただ、無限の剣製と違って、設計書を心象風景に置いてきているわけではないため、魔力の効率が悪い。
「知るかよ。だが、俺の家族に手を出したからには、その脳天ブチ割ってやる」
「魔銃 連鎖」
宝具と同等の神秘を内包する銃。ただ、「射撃」のみの能力しか持っておらず、精度は英霊の矢などと比較しても非常に悪い。世界に対する改竄が上手くいっていない。
「雷刀」
ただ雷が刀の形になっているだけの刀。神秘が宝具並みなだけ。
『天地同化す終焉の星』
あるはずのない乖離剣の対極の剣。「空間固定」「空間接合」の力を秘める。
「世界」を書き換えることで新たに創造した神話から引っぱり出してきたもの。
防御用であるが、それを攻撃に回すことも可能。
『千殺しの処刑剣』
名前通りの剣。剣そのものが真紅に染まっており、今までその剣が何をしてきたのかを無言で語る。それをイメージしながら創造された対英霊用の剣。
人を殺すことに関しては抜群の力を持つ。
『雷轟孕みの刀』
雷が鋼鉄となって凝固した異形の刀。その禍々しいまでの力は、軍隊にも匹敵する。
無論、こんな宝具は存在せず、ギルが見たら「王の財宝」に入れそうである。
『埋葬銃 牢獄』
神代、とある男が多くの神々をを屠ったという反逆者の大型の銃。勿論、その時代に銃という概念すらない。威力は凄まじく、予備動作無しで魔力弾頭が射出される。
『母胎なる七天楯』≪マザー・シールド≫
かつて落ちゆく世界を受け止めて、そこから生命を育んだという楯。全ての概念を創造し、全てを思ったその身体は、何者にも動じない楯として存在していた。
我、存在であるべくして此処に在り
理、自ら以外を認めず
右手は空 左は地へ 中立は連鎖して狂える
唯これは我に唯一赦されし物語
汝の在り方を崩すのみ
只、我はここに在を刻まん―― ≪It rewrites it to me. ≫
最終更新:2009年01月20日 19:14