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【コキュートス】

 「分類」 大槍型ストレージデバイス
 「コンセプト」
 インテリジェントデバイスのような複雑なAI、カートリッジシステムを廃し、アームドデバイス並み、もしくはそれ以上の強度を持たせたストレージデバイス。槍の最後部には鎖が付いており、それで敵を拘束・攻撃することができる。超高速戦闘を念頭に置いてあり、無駄な飾りは一切ない。ちなみに、管理人が書きかけて断念して某理想郷に放置しちゃった作品に登場している。


【エンシス】 (剣という意味。銃だけど。)

 「分類」 大型対物ライフル型インテリジェントデバイス
 「コンセプト」
 圧倒的な弾速、貫通力、など、いわば砲撃魔術師殺し。外見はバレットM82参照。
 環状魔法陣を展開せずに、魔力素を薬室内部、銃身内部で圧縮・解放するという、ストレージやアームドに近い設計がなされている。発射の際のチャージ時間が極端に短く、連射することも可能である。現実的に考えて、レイジングハートは弱いと思うから作った。後悔はしていない。


【メタルクラウン】

 「分類」 大剣型ハイブリッドデバイス
 「コンセプト」
 ハイブリッド、つまりストレージにカートリッジを搭載して、簡易的なAIを搭載することで戦闘の手助けを行おうという新型の分類のデバイスである。カートリッジはガスボンベよろしく、「使用する量を調整できる」様な新型を使用。柄内部に差し込むタイプ。
 良くも悪くも、偏りがない分、扱いは難しい。
 大威力の一撃を叩きこむことがこのデバイスの信条?である。

【?????】

 「分類」 ナノマシン型半融合デバイス
 「コンセプト」
 書こうとしてオワタ作品で登場予定だったデバイス。一見するとなにも装備していないのにもかかわらず、人間を超える動きを行えるというデバイスで、血中などにそのナノマシン型デバイスを流しておくことで機能する。
 破壊されることがなく、ある意味で完全に自分の一部。

【デュアルブレイカー】

 「分類」 大型ナイフ型アームドデバイス
 「コンセプト」
 徹底した高速戦闘、幻術にも近い術による不意打ちに特化したデバイス。通常モードではただの二本のナイフだが、「アサシンモード」に変更すると武器自体が周囲の風景にあわせて色を変え、さらにバリアジャケットの防御性能を極限まで落として高速化・ステルス性能を飛躍的に向上させる。
 反面武器の耐久は平均以下。大威力の一撃や砲撃がほとんど使用できない。

【天翔】

 「分類」 日本刀型アームドデバイス
 「コンセプト」
 近接戦闘~中距離戦闘での圧倒。高速戦闘と火力の充実。
 太刀と大差ない大きさ。強度より速度を重視してあり、鞘に収めた状態で魔力を収束、抜刀と同時に魔力による斬撃と発生するソニックムーブによって空間を支配する。恐ろしいことはこれは純粋な魔力砲撃ではなく、ソニックムーブなので非殺傷が存在しないことである。

【ブレイヴアイギス】

 「分類」鎧型ハイブリットデバイス 
 「コンセプト」
 圧倒的な防御力、そして機動戦闘。戦場を支配するほどの性能をもった電子戦能力を持ったデバイス。生存能力を高めるために、鎧の各部に魔力素を噴出する「スラスター」がついており、無骨な外見とは違う機動力を持つ。電子戦闘に置いてその右にでるデバイスは無く、サーチ系の術を撹乱する。逆に攻撃には適していないので、遠距離から時間をかけて魔力砲撃を行うほか無い。

【ピースブレイカー】

 「分類」杖型インテリジェントデバイス 
 「コンセプト」
 砲撃に特化した黒塗りの魔術杖。刺々しい放熱板と、排気口。レイジングハートの真逆の存在をイメージしている。コアの色は青色。網状の装甲に覆われる。「押しつぶす」よりも「貫通」「トリッキー」を前提に、防御力は普通。「バインド」を鞭のように使う術や、超高速魔法弾の使用が可能。リミッターを解除すると「アサルトモード」となる。
 デバイスの声は男。冷静沈着、データを活用するAIらしいAI。
 小級誘導砲撃「サイレント・バレット」
 中級高速砲撃「フラッシュ・レイ」
 最大級砲撃「パラダイス・ゼロ」
最終更新:2009年04月10日 03:20