二足歩行型兵器――そう、ガ■ダムとかス■ロボに登場するやたらとケバい(表現が正しいかは知らんよ)あれとかこれとかのことだ。
「ロボット兵器(人型のね)が現実にあったら――」
などと抜かす輩がいるのであれば、言いたい。
役に立つわけないだろう。JK。
なぜって、まず自重(じちょうではない)の問題。
あれほど大きいと当然重量が凄まじく重くなる。
原理すらなんたら粒子に頼らないと成立しない巨大な砲を担いでみたら、あら不思議☆
ズブリズブリと地面へ沈む。
もうニュータイプ(笑)とか言っている場合ではない。
さぁ、とっとと足を重量を支えるために大きくするんだ。
さて、戦車を見ていただきたい。砲じゃない。そうキャタピラだ。
ああすることで可動する部位が減るうえに地面にかかる重量を軽減できる。
キャタピラは上からみた戦車のシルエットと同じくらいの大きさがある。
あれぐらいないといけないというのに、素敵性能なロボット達を見たまえ!
細い脚! 美脚じゃないぜ。
あんな巨大な鉄の塊が走ったらそれこそ最「期」!
関節がボキリと折れて頭から地面へ特攻! 潰れるメインカメラ!
操縦者は衝撃で内臓ボロボロオボロ。吐血しまくり。
二本の腕でホフク前進で戦う二足歩行ロボ――ああぁ、こ れ は 酷 い 。
他にも立っていることで戦場で目立ちまくり。
赤い塗装したら間違いなく対戦車ミサイルとかきちゃいますよw
「なんだあれ。まあいいや、あれに撃っとけ」とかw
「ミノフスキー」粒子でレーダーが使えない?
あ? RPG―7とかカールグスタフとかならレーダー関係無し!
だって飛ぶだけですもん。そんな高度なシステム使ってないもん。
それかスティンガーミサイルとかの熱源誘導ならレーダーなど関係なし!
戦車砲ならぶっちゃけ目視でも逝けますがな……。
なんか疲れたから終わりで。
最終更新:2009年01月21日 22:39