唐突だが。
有名すぎるホラーゲーム、「SIREN」をご存じだろうか。
鳴り響く不気味なサイレン。次々と村人が人ならざる不浄な存在と入れ替わる。
どうあがいても、絶望。
暗いところにかくれていれば、助かるとでも思ってたのかい?
逃げ場なんて、ないよ。
など、もう本当に聞いただけで夜に背後に意識を集中。
出てくる敵もことごとくグロイ。(一部ではエロいとかいうけどまさか、ね)
意味不明なこと呟いてるし。本当にお前ら人間か? という闇の連中。
なんでも敵と同じ状況になると、全てがスバラシイ世界に見えるらしい。
――その光景を見たいとは思えないよ! 目から血が出てるやんw
気力が失せてきたので途中の経過をすっ飛ばしまして、SDKとは何か?
それは架空(かと思いきや検索するとある。スタッフ乙)の「オカルトランド」とやらの中の掲示板の「須田恭也」少年のペンネームのようなもの。「名無しさん」とおんなじやつね。
この須田少年(以降SDK)、ネタバレすると、最後面のボスの首を凄い武器で落とすという快挙を成し遂げたのである。
お前本当に16か? 俺ならマンホールとかを塞いで籠城してしまうがw
その後、「約束」をしたSDKは、屍人を殲滅し続ける。
「ジェノサイドエンド」にてその雄姿を拝見することができる。
永遠の命を貰ったお陰で寿命が永遠。肉体も精神も滅びずに残り続ける。
聖なる日本刀「焔薙」と、「力が生まれたときに同時に生まれる、相反する力」を宿した土偶のような神々の兵器「宇理炎(不死者を滅する火炎を降らせる)」、そして何故か弾切れしないコスモライフル二丁に手榴弾、これまたバッテリーが無限っぽいプレイヤーでファンの間では有名な「THE BUSTER!」を聞きながら、SDKは今日も行く。
死ぬことも許されず、その力を振い続ける。
最終更新:2009年02月03日 18:30