ガン=カタ ってなんだ?
説明しよう!
ガン=カタとは、全世界に衝撃を走らせて、さまざまな作品に影響を与えたという「"Equilibrium"(日本ではリベリオン)」の中でグラマトン・クラリック(エージェントに近い。たぶん。)達が使う戦闘術のことで、「銃(ガン)」東洋武術の「型(カタ)」を組み合わせたものである。
正直見たときに脳髄に落雷した感覚がした。
なにこれ… かっこいい…… すげぇ……
魅入られた。本当にすごい。
ニコニコで検索して見ていただきたい。
それはともかく。
あんな感じに銃弾が通過する可能性が高い所を避けて動いたり、敵の死角を取り続けることができるのだろうか?
否、不可能ではないぃぃぃぃ。
基本的に人間に向かって射撃するときは、胴体と頭を狙う。
なぜなら、内臓を傷つけることが容易なのだ。特に頭には脳が入っている。命中すれば、一撃で死にいたる。心臓も同じだ。弱点にむかって射撃する。これは当たり前だ。
時統計学的に見て、最も安全なのは、言うまでもなく低い位置。
では映画を見てみよう。(注意 ニコニコ動画です)
……?
……?!
おかしい… おかしいぞ……
立って戦闘をしている。これでは危なすぎる。
弾が当たりまくるのではないか?
だから軍隊ではホフク前進をするのだが……
いやまてブルータス。お前もかブルータス。
そう―――
統計学を極めた上で、超高速で計算すれば!
あたりにくい場所へと体を進めつつ、自分を狙っている相手がどこに銃を撃つかどうかを計算して弾道を求めて、自分は銃を撃ちまくる。もしくは撃たせないように自分が撃つ。
……可能なんだろうか。
わからん。すげぇわからん。
極端な接近戦ならともかく、これはどうなんだろう。
「俺のガン=カタ世界一ィィィィィィィィィ!」
という方はご連絡願います。
そろそろ終わり。な?
最終更新:2009年02月22日 19:27