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 夢。ドリーム。夢は夢だから夢。


 それはともかく。このページを見ているマニアックな君も、夢のひとつや二つを見たことがあるだろう。このページは主にそれを書いていくページですさ。


 ①【分類 悪夢】
 ふと気が付くと、俺は牢獄の中にいた。
 暗くて、鉄の牢、廊下をはさんで向こう側には同じように暗い牢獄がある。
 ……? いや意味がわからない。俺が何をしたというんだ? 俺は犯罪を犯したことがないし、ここに閉じ込められる理由もない。なんでだ?
 と、そこで俺は気がついた。
 足元に水が……!
 「       !」(何か叫んだが思い出せず)
 死ぬ。
 このままじゃ死ぬ。
 水がどこからかどんどん入ってきて、水位がどんどん上がってくる。(苦しさは感じなかったが、恐怖があったような気がする。まぁ夢だし気にしない)
 水位が上がったせいで体が浮かぶ。呼吸はできたが、牢獄の天井に頭がつく。それでも水が増え続けて、タイムリミットを知らせてくる。
 そこで、俺はとある人物を見つけた。
 それは自分のお婆ちゃんだった。
 「助けて!」
 叫んだ。叫んだが、全く反応しない。(天井まで達する水の中で平然と立っているというのも妙な話。まぁ、夢だしね)
 それどころか……歩いて行ってしまった。

 ここで目が覚めた。


 ②【分類 落下】
 単純明快。俺は、落ちていた。
 なんで落ちてるかって? 知らないよ。
 ああ、マズイなぁ、と思った。(危機感が何故か無かった。)
 そこで下をみると、やたらとファンシーな色の雲があって、それを突き抜けて落ちていく。薄緑とかピンクとかね。
 そのあと何故か空中に「クッション」があって、ボフンボフンとスゴイ勢いでぶつかっていく。(痛くはない。)

 ここで夢が終わった。


 ③【分類 明晰夢(ですかね)】
 とにかく怖かった。
 「これは夢だこれは夢だ夢だから目が覚める覚めろ!!!」
 と念じたら目が覚めた。
最終更新:2009年02月22日 19:56