突然ですが、自分はアニメのロボット兵器が気に入りません。
ガンダムとか熱血ロボットものとか、やたらと信者が主張してくる某あいとゆうきのおとぎばなしのロボットとか……
自分の許容限界はマクロスのヴァルキリーまでです。
アーマードコアのように泥臭くて正義なにそれおいしいの? 金くれよ、金。
みたいな世界観ならまだいいでしょう。
え~、今回はロボット兵器に関する様々な考察をしてみたいと思います。
1、有用性
ロボット兵器には通常の人間には出来ないことが出来ます。
防御力や火力、情報戦闘に関して、例え破壊されても作り直せるなど、利点は大きいです。
人間とは違って危険な領域などにも易々と入っていけます。生物兵器や核兵器で汚染されていても全く問題ありません。あとで洗浄するなりなんなりすれば良いからです。
が、でかいロボットは論外です。
常識的に考えたロボットの大きさの限界はせいぜい1~3メートル。
それ以上大きくなると、重量やコストの面では全く役に立ちません。
棒立ち状態の大きな的になること間違いナシです。歩行型となると、間接部への負担が大きくなればなるほど増加していくので、激しい動きなんて出来ないし、中の操縦者が間違いなく死にます。
大型ロボット最強とかマジ頭いかれて(ry
2、常識的に考えるロボット兵器
正直一番いいのは「潜水艦」や「戦闘機」に人工知能を組み込むことだと思います。
そう言った意味では「戦闘妖精 雪風」の戦闘機が一番理想的なのではないかと。
人型にするのならば、ターミネーターが一番理想的です。
多少の損傷に耐え、人間のように思考する暗殺ロボット。SF作品の中でも、あれが一番現実的なのではないでしょうか。ロボコップもいいですねぇ。
あと最近実用化に漕ぎ着けた無人偵察機とか、ラジコンに銃をつけたようなロボットも十分にいいと思います。
戦闘するにあたっては、形状が人型でないといけないという決まりは無い。
だからぶっちゃけ飛べる自立軌道型の銃も十分検討の余地ありなんです。
本当のロボットはかっこよくなんか無い。
目立つような行動をしてはならないのがロボット……ッ!
最終更新:2009年06月27日 17:47