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新天地、そして新たな旋風 後編

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だれでも歓迎! 編集
12月11日(日) BB-JUNGLE

作戦参加者 7名
  • Dr.大神   M60 / H&K G36C / Beretta M93R
  • カタナ    M1A1 / STURM RUGAR Mk1
  • 雪之丞    AK47 β-SPETSNAZ / FN P-90
  • マルコ    M4A1
  • 松虫     MP40 / Luger P-08
  • ゼル     P-90TR
  • 無名の人   Kar98K


5.Proof of Honor


九戦目
引き続きセミオート戦、いい加減トンプソン持っていった
無名の人と共に竹林を進み、前線に戦闘を任せてしばし傍観する
5分ほど空と小鳥を見てアハハハ、アハハハ、と和んでメルヒェンの世界に浸っていたが、さすがに攻めるか~とジワジワと進撃

前方にギュイン!ギュイン!と、明らかにカスタムしてますよ的なメカノイズさせて前方のどこかを攻め立てている味方兵がおり、
一時隠れた時にカタナの方を見、≪コイコイ、明日に向かって、ナンバー1ンンン!!グッ≫とジェスチャーしてきた
これに≪どうだいボクの力こぶ、キミの瞳にバッチコーイ!≫とか適当に返してやろうかと思ったが、
よくよく考えてみるとあれは≪こっち来てくれ、あそこの陰に一人いる、OK!?≫の説が濃厚なので自粛した
危うくソッチ系の人だと思われるトコロだった

しかし悲しいかな、”あそこの陰”というのがどこなのかカタナには微塵もわからなかったので、
正面に一つしか無いこの竹林でよく見かけるスノコ状の障害物目がけて適当にベシ、ベシと撃ち込む
しかし今回、なぜか欠片もHOPの利かないので砲丸投げのごとく角度をつけて撃ち込むが、だんだん悲しくなってきた
突撃して強引に射程圏内に捕らえようかなーとか思っていたら、
さっきのアグレッシヴな(カタナの身勝手な解釈だが)ジェスチャーをしてきた味方兵が
匍匐で接近しようとしてたので、彼に任せた方が確実だなぁと一生懸命援護をベシベシ

暫く撃っていたら、障害物の陰にいた敵兵が昇天、一応カタナも撃ってはいたがMr.アグレッシヴが倒したのは確認するまでもないだろう

ヒットはしていないものの、ナイスアシストに満足・・・しきれず、残弾数も少ないのでフラッグめざして進む
かなり堂々と歩いていたのでもしかしたら幽霊と間違われていたのかもしれないけれども、味方にも敵にも出会わなかった
そろそろフラッグかな?というあたりでようやく味方兵を一人発見
彼もフラッグ行くように思えたので、角度を変えて時間差で突撃できる位置にカタナも移動・・・
したところで味方兵はフラッグとは別方向の開けた戦場の方へ行ってしまった
一人でブッシュに潜んでジワジワ進んでいると、フラッグが見えたが、
カタナのいる位置とは別方向のフラッグ付近で別の味方兵が消滅する音が聞こえた
こりゃー防衛がいるな・・・さっきあと3分コールが掛かったからもうじきタイムオーバー、だがどうしようか
己の体内時計に自信が無いので突撃のタイミングも掴めず様子を見ていると
終了?見たいな声が聞こえて敵兵がフラッグ付近に無防備に歩いてきた
こいつを倒してフラッグ突撃じゃああああああ!とベシベシベシベシ撃つも、濃いブッシュに潜んでいたせいでなかなか届かず
敵兵が反撃しようとしてきたあたりで今度こそ正真正銘のタイムオーバーとなってしまった、無念

いつの間にか別れていた無名の人は、木の枝を敵の構えている銃と思って見合って時間切れという、大自然との闘いをしていたそうな


十戦目
セミ戦4回目、セミはもういいっつの臭がプンプンしているが、それは言わないのがオトナの世界

お互いに近い位置からのスタートということで開戦が早い
密林の王者たるカタナは日に当たると溶けてしまうので当然の如く森林を通り竹林へバキバキ進む
・・・そして気付けば天空からの観戦者となっていた

セーフティに面した開けた戦場、マルコと松虫が味方兵達と共に仁義無き戦いをしていた
味方の援護射撃に合わせ、緑色のよくわからん貯水タンクみたいなところまで行ったところで脱落者が出てしまう
つい先程一人殺ったマルコであった

「はぁ…はぁ…軍曹、自分は…ここまででありんす…ご武運を…(ガクッ)」
「寝るな!寝たら貴様はウジ虫だ、起きろマルコォォォォ!!(バキッバキッ:マルコを殴る音)」

血の涙を流しながら弔い合戦じゃあああ、とばかりに飛び出していった松虫が見事フラッグをゲットしたそうな(ちょうど見てなかった)

現場では、松虫がフラッグのホーンを何度叩いても鳴らなかったので狼狽していたところ、背後より味方兵が
「フラッグとりました、終了、終了でーす!」
とコールしてくれていた・・・だけでなく
ホーンを後ろから手を伸ばしてプァーと鳴らしてくれたそうな
これを受けて、松虫が大層悔しがったというのは、また別のお話


6.Successive Attack


十一戦目
さすがここはゲーム数が多い
そろそろラストだから弾数無制限かな?と思ったがそうではなかった
何から何までSPLASHと全く同じというワケではなさそうだ

フル戦に戻り、さっきの近いスタート位置からの開始であった
そろそろ最後なんだし、開けた戦場でカタナも頑張ってみるかー、といつもの癖で竹林に行きかけた足をセーフティから丸見えの戦場へ向ける

すぐ手前にいた雪之丞と松虫がカタナを視界に収めた瞬間
「カタナ、合図で前の障害物へ行け!」
オゥイエー、だがちょっと待てって、これって死にに行くようなモノじゃねぇか
「援護してやるから早く!」
それを早く言わんかぃ、崖から飛び降りろというようにしか聞こえなかったがようやく納得し、合図を待つ
「3,2,1…」
ダララララ   ガガガガガガン
   バババババッ   ベベベベベシ
凄まじい銃撃音の中、前方にあるSPLASHお馴染みの巨大木製ボビンの障害物にしゃがみ体勢のまま走り背を合わせるように突撃
勢いがつきすぎて障害物を倒して蜂の巣になりそうだったがどうにかこらえて、敵陣方向へ一掃射

「よーし、どんどんいくぞー、もう一回!」
「ちょっ!!!待っ!!コラ!!マグチェンジさせ!!!」
焦りまくりだったが言いたい事は伝わったようだ
これと同じような事を3度ほど繰り返し、最後の緑色のタンクまで辿り着いた・・・
瞬間に隣にあった小屋の裏に潜んでいた敵兵に狙い撃たれ、カタナは下半身が吹き飛び苦しみ苦しみ、苦しみ抜いて自縛霊となった
後々話を聞くに、カタナの取り付いた位置が悪かったそうな

実は援護組の中に会長もおり、G36Cをぶっ放していたのであるが、
バッテリー切れだか弾詰まりだかで発射できなくなってG36Cをはたいていたとか
「ガッデム」とか言って(それは嘘)
更にカタナを殺した敵兵と正反対の位置にゼルもいたようで、
それに気付いてなかったカタナは竹林側から撃たれやしないかと心配で気が気ではなかった

その後、小屋に突撃した松虫はカタナを殺した兵士に小屋の壁の上から撃たれ、銃をぶっ放しながら倒れて大往生した
だがやられっぱなしではなく、その敵兵を雪之丞が隙を見て討ち果たしたとのこと
チームメイトの仇は討つのが我等が掟なり!


地獄の車窓から
「「てッ、敵だァァ~~~~ッッ!!」」
ンッン~、非常に躍動感のある一枚ですねェェェェ
二人ともカモフラがカモフラしてる一枚
やっぱり迷彩って溶け込むのね、と思ったカタナであった
 
「3,2,1…」で進撃中(雪之丞サイド)
すっご~くわかりにくいが、左側に低姿勢でいるのはマルコではなかろうか
ピクセルカモ着てる人ってそうそういないからマルコ説が濃厚
 
「3,2,1…」で進撃中(松虫サイド)}
実はこれは「覇極道ゥゥゥ!!」と叫びながら
スライドタックルしているのだ(c)WORLD HEROS2
このサイト内でいい絵がとれている銃No.1ではないかと言われているβスペツナズがここでも一歩リード
 
この段階ではそこそこ隠れている雪之丞と無名の人
 
だが、この後に衝撃の事実が明らかにッッ!
現ドイツと旧ドイツ対決の火蓋が切って落とされる!


十二戦目
大分薄暗くなってきており、これがラストゲームだということであったが、
毎度毎度帰るのが遅い我々は参加せずに帰り支度をするメンバーもチラホラ
ということでカタナも観戦しながら片付けをしていた
さっきとは逆方向へ攻めていたのだが、マルコが突っ込んだ拍子に体勢を崩して木のようなものに手をついて身体をビクッとさせていた
んー、手でも痛かったんかなー?と見ていたら、軍手をとってくれとセーフティのカタナに向かって言ってきたので、ブン投げた

が、貧弱なカタナの力では届かず・・・というか、近くまで寄って投げりゃ良かったと思いながら見ていたら、
会長が掃射しながら滑るように軍手をかっさらい、マルコへパスした
別にヒットを奪ったワケではないが会長ナイスパス、と心の中で拍手
実はマルコ、この時に手をついた時に錆びた鉄釘が掌に刺さって流血モノの怪我をしてしまっていた


陸自ーズ(勝手に命名)に囲まれて
メンバー達だけでなく、同チームの兵士達と共に
即席連携を組むのもサバゲの楽しみの一つ
 
会長の両サイドにいるグラディウスのオプション達陸自ーズが
本職かどうかは置いといて
(割と近くに駐屯地がある)、この写真の見るべき点は
会長ではなく下の人の六四式であるのは言うまでもない(コラ)

今回、新フィールド・新メンバー・新装備と、新しい物ずくめであったので色々と不安であったが、
各自新たな発見があったり無かったりなんじゃないだろうか
ゲーム数が多いので凸凹より無茶もできたように思える反面、凸凹慣れした感覚だとうまく戦えないという点もあった
広いフィールドと狭いフィールド、それぞれに応じた戦い方を覚える必要があるかなー、と



今回の戦果
 Dr.大神   殺戮数0
      新入メンバーに負けぬよう、急いで感覚を取り戻していきましょう

 カタナ   殺戮数3
      出オチ野郎の汚名は免れた成績だが、良くもなく悪くもなく

 雪之丞   殺戮数2
      そこまでKill数に反映されてないが、身体能力の高さを生かして今後の更なる活躍を期待

 マルコ   殺戮数3
      ブランクからか、全盛期程の活躍は見られず・・・メンテして銃と共に復活してくれ!

 松虫   殺戮数2(4?) フラッグゲット1
      初電動のMP40は期待通りの活躍を見せてくれたか、フラッグゲットの勲章をGET

 ゼル   殺戮数4(6?)
      初参戦にして殺戮キング、今後が楽しみな将来有望兵士

 無名の人   殺戮数0
      観測手は己だ、スナイパーは敵を見つける目を養うと良いかと

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