アットウィキロゴ

PMデッキ構成の基本を教えてください。

まず、デッキ構築時の必須ルールから行きますと、
  • デッキは全部で60枚
  • 同じ作品かつ同じ名称かつ同じカードNo.のカード(要するに同じカード)は4枚まで
上記2つができていれば問題ありません。対戦をお楽しみ下さい。
以上です。

と、言ってもいいのですが楽しく対戦するためにはある程度「戦える」デッキでないと負けるばかりか何も出来ないのでやる気が出ません。

「戦える」デッキにするためには「キャラクターカード」が欠かせません。
何を当然な事を、思うかもしれませんがたくさんデッキ組んでるとだんだんこういう事を忘れてくるんです。
「キャラクターカード」はPMで最も大事です。なんせPM始める理由なんてキャラの描かれたカードが欲し(ry

話がそれました。この「キャラクターカード」はメインエリアに登場できるカードの事を指していると思って下さい。
「キャラクターカード」はアプローチ及び妨害を実際に行うカードですのでこれが引けなくては、また、メインエリアに出てこなくては試合になりません。
よってデッキ60枚のうち、少なくとも30枚、できれば35枚以上は「キャラクターカード」にしましょう。


次に大事なのはカードの「使用コスト」と「発生コスト」です。
めどいので「コスト」と「ソース」と言い換えます。
「キャラクターカード」が引けても「ソース」が足りなくて場に出せないのでは試合になりません。
「コスト」は現在0~6まであり、「ソース」は現在1~2(条件を満たすことで3)まであります。
ここで大事なのは『「ソース」にするためにカードを手放す必要がある』ということです。
例えば
1コストのカードを使用するにはカードを1枚ソースにする必要があります。
2コストのカードを使用するにはカードを1枚か2枚ソースにする必要があります。
3コストのカードを使用するにはカードを2枚か3枚ソースにする必要があります。
4コストのカードを使用するにはカードを2枚か3枚か4枚ソースにする必要があります。
5コストのカードを使用するにはカードを3枚か4枚か5枚ソースにする必要があります。

上記の例で「1コストと2コスト」「3コストと4コスト」「5コスト」にグループ分けできるのに気づきますでしょうか。
この3分類は『最低使用枚数』によるものです。「ソースにする」ということは「そのカードが使えない」ということです、使えないカードは少ない方がいいですよね。
1,2,3,4コストのカードがそれぞれ10/10,20/20,30/30,40/40と線形的な能力分布の場合、2コスト20/20と4コスト40/40が使用カード枚数に対して最も「効率が良いカード」となります。

最近はカードテキストが多岐に渡っているため定量的な判断は難しいところですが、「2コスト」と「3コスト」には大きな差があるということだけは覚えておいて欲しいと思います。

また、上記の理由から、「4コスト」や「2コスト」が多くなる場合は「2ソース」を多めに入れるようにしてください。さもないとせっかく効率良いのを集めたのに結局期待値より多くカードを消費するようになってしまいます。

さらに、種類はわずかですが「3ソースになるカード」と「コストを減らすカード」というものがあります。これが出てくると「効率のいいカード」が「1コスト」や「3コスト」や「5コスト」になります、が、ここまでくるともう基本の範疇を逸脱しているのでこのあたりを含むデッキ構築のポイントについてはまた次の機会に……。


とりあえず上記の2点に留意すれば強いかどうかはさておいて、試合にはなるはずです。
ここから強いデッキにするには「イベントカード」や「サポートカード」、また「勝利方法」を考えていくと良いのですが、もう明日仕事なんで今日のところはこのへんで勘弁して下さい。

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2011年09月05日 23:55