エピソード・メモリアルエピソード

あやちさ要素のあるエピソード・メモリアルエピソード中のセリフをピックアップ

エピソード


千聖ちゃんにはないしょ(カード:1日店長 丸山 彩)

千聖の真似をする彩
+ ...
彩「ダメだよ~!日焼けを甘く見ちゃ!遠慮せずに使って!日焼けはね、見た目が黒くなるだけじゃなくて、シミになっちゃう可能性だってあるんだから!……って、私も千聖ちゃんに言われて怒られたんだけどね。『アイドルはお肌に気を遣うべきよ、彩ちゃん♪』って……笑顔なのに妙に迫力があったなあ。あの時の千聖ちゃん……」
リサ「へぇ~。やっぱりアイドルともなると、アタシ達よりずっと気を遣わなきゃいけないんだね?」
彩「うん、とっても。この仕事を受けた時も、千聖ちゃんが強力だけど肌にやさしい日焼け止めをくれたくらいだから。海の家には屋根があるから大丈夫って言っても、『ダメ。絶対に何度も塗りなおすのよ?』って、1週間くらいずーっと会うたびに言われて……」
千聖に怒られたくない彩
+ ...
彩「あと気を付けてるのはね~、チョコを食べるなら食事前だとか~……夜は遅くても日付変わる前には寝るとか、ジャンクフードとか炭水化物はひかえるとか!えっと、それからね~……」
リサ「……ん?ちょっと待って。この間、夜中の1時くらいにメッセージ送ったら、彩、すぐレスくれた気がするんだけど?」
彩「う……」
リサ「それに、前に一緒に出かけた時、フライドポテト注文してなかった?」
彩「うぅっ……!」
リサ「食後のデザートに、チョコケーキ食べてた時だってあったし……これ、千聖にバレたら……」
彩「わあ~!?お願い、リサちゃん!千聖ちゃんにはナイショにしててっ~!」

メモリアルエピソード


天才とは(カード:お泊り会 白鷺 千聖)

丸山彩は2時間くらいエゴサをする
千聖「……彩ちゃん。またエゴサしてたのね……」
彩「う、うん……でも、もうちょっとだけ……」
千聖「彩ちゃん、この前もそういって2時間ぐらいずっとエゴサしてたでしょ?」
彩「うっ……で、でも……私達には初めてのイベントだったでしょ?だから色々見て、反省点とか考えておきたくって……」
千聖「……そういう意識はとても素晴らしいと思うわ。でも、まわりの意見に左右されすぎるのも、危険よ。彩ちゃんらしく、が大事なんだから」
彩「う、うん……! 気をつけます!」

彩は意識せず千聖を元気にできる
千聖「(日菜ちゃんや薫……確かに、元からセンスや才能が備わっているわね。それじゃあ、私は……)」
彩「でも、パスパレのみんなって私から見ると、みんな天才だな、って思う!」
千聖「……?どういうことかしら?」
彩「千聖ちゃんは気配り、というか人のことをよく見て、その人が何を求めてるのかをパって感じ取るセンスがすっごくあるんだと思う!そういう部分って、積み上げてもできるものじゃないと思うし。だから、私にとって千聖ちゃんは気配りの天才!他のみんなも、私にはない才能が、いっぱいあって、すごいなって思うんだ!」
千聖「なるほど、そういう考えもあるのね……(日菜ちゃんを見て、天才っていうのは私にはきっとたどり着けないものだって、そう思っていたけど……)……ふふっ」
彩「え、え!?何、千聖ちゃん!私、また変なこと言っちゃった!?」
千聖「いいえ、何だか元気が出てきたわ。ありがとうね、彩ちゃん」
彩「そ、そう?千聖ちゃんのお役に立てたなら、何よりだよ!パスパレのみんなはすごいから、私も負けないように、頑張らなくっちゃ!」
千聖「ふふっ、さっき彩ちゃんはみんな天才だって言ってたけど彩ちゃんはきっと『一生懸命の天才』ね」
彩「えへへ、そうかな? ありがとう!」

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最終更新:2018年03月10日 05:20