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子宮
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子宮(しきゅう)
- 体内で赤ちゃんの入れ物になる袋状の器官で、膀胱と直腸の間にあります。
- 洋梨を逆にしたような形をしています。
- 通常はにわとりの卵くらいの大きさで、妊娠時は赤ちゃんの成長にあわせて大きくなります。
- 妊娠後期の子宮と妊娠前の子宮を比べると長さで約6倍、重さでは約20倍にもなります。
- 産後約6〜8週間をかけて元の大きさにもどります。
- 子宮が回復するときに悪露(おろ)がでますが、4〜6週間でなくなっていきます。
子宮底長
- 子宮の上端を子宮底(しきゅうてい)と呼びます。
- 恥骨の中央から子宮底までの長さを子宮底長(しきゅうていちょう)と呼び、妊娠5ヶ月頃から測定できるようになります。
- お母さんの体型に左右されやすいため、あくまで目安として測定しているようです。
妊娠中の子宮の大きさの変化
- 妊娠1ヶ月:にわとりの卵くらい
- 妊娠2ヶ月:にわとりの卵の1.5倍
- 妊娠3ヶ月:大人の握りこぶしくらい
- 妊娠4ヶ月:子供の頭くらい
- 妊娠5ヶ月:大人の頭くらい
- 妊娠6ヶ月:約18〜21cm ※子宮底長
- 妊娠7ヶ月:約22〜26cm ※子宮底長
- 妊娠8ヶ月:約26〜29cm ※子宮底長
- 妊娠9ヶ月:約30〜32cm ※子宮底長
- 妊娠10ヶ月:約32〜35cm ※子宮底長
産後の子宮の変化
- 分娩直後 :約15cm
- 1週間後 :約13cm
- 2週間後 :約10cm
- 3〜4週間後:約8〜9cm
- 6〜8週間後:約7cm ※出産前と同じ大きさ